- 03:40
- 6.3km
- 540m
雲取山は、京都の北山に位置する関西百名山の一つで、静かな自然の中で心穏やかに過ごせる魅力的な登山コースです。登山口からは、谷沿いを歩くルートが続き、何度も渡渉を繰り返しながら進むため、足元には注意が必要です。特に、雨の後や雪解けの時期は水量が増すため、慎重に渡ることをお勧めします。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に静けさを求める方に最適です。登山中は、鹿の鳴き声が聞こえることもあり、自然の中での癒しのひとときを提供してくれます。特に雲取山北峰からの眺望は素晴らしく、比良山系の山々を一望できるため、ぜひ立ち寄ってみてください。 季節によって異なる魅力があり、春には新緑が美しく、冬には雪景色が楽しめます。雪の時期には、アイゼンやチェーンスパイクが必要になることもあるため、装備の準備を怠らないようにしましょう。登山道は整備されていますが、急な斜面やロープ場もあるため、体力に自信のある方におすすめです。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に「くらま温泉」は、登山後の疲れを癒すのにぴったりです。雲取山は、自然の美しさと静けさを感じながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:40
- 距離
- 6.3km
- のぼり
- 540m
- くだり
- 539m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「花脊高原前バス停-雲取峠-雲取山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字47写真15枚02:237.4 km608 m
- もらった絵文字15写真22枚03:006.9 km546 m
雲取山北峰・雲取山ハイキング
雲取山(京都)2026年10月17日 (土)日帰り関東では、雲取山といえば、東京と埼玉と山梨の境の、百名山の雲取山を思い浮かべがちですが、 関西百名山にも雲取山がありまして、京都の花背別所にあります。 前々から行ってみたいと思っていたので、滋賀から車で行ってきました。 まずアクセスに注意です。滋賀から行くと、国道367号を南下して、国道477号に入り、百井を抜けて、百井別れまでの車道は、途中から離合困難な細道でした。 遠回りでも鞍馬周りの方がいいかもしれません。 30台くらいは駐められそうな有料駐車場で1日300円で助かります。 花背高原バス停から、トレイルに入りました。 登山道には、水の流れている所もかなりあり、渡渉も多いので、濡れてもいい靴か、ミドルカット以上の防水靴がいいと思います。 寺山峠から先は、たまに倒木などで道が分かりにくくなっていました。 北峰からの展望が良く、武奈ヶ岳がカッコよく見えました。 分岐に戻って、山頂へ向かう道は倒木だらけで、山頂は展望はありませんでした。 この山旅の核心はニノ谷への降りです。 シダだらけで、石ぐるまも多い下りが続き、神経を使いました。行きと同じ分岐までは、沢沿いを渡渉しながら戻ります。10回以上あった気がします。 下山後は、修学院の山道具とごはんのお店、麓さんで美味しいランチ。久々の探訪でしたが、また行きたくなりました。
- もらった絵文字6写真7枚03:037.0 km558 m
- もらった絵文字8写真12枚03:006.9 km555 m
- もらった絵文字168写真14枚02:436.9 km575 m
- もらった絵文字14写真26枚02:566.7 km524 m
もらった絵文字4写真0枚02:216.7 km510 m- もらった絵文字11写真10枚04:198.6 km669 m
雲取山北峰・雲取山・寺山
雲取山(京都)2026年10月3日 (土)日帰り第52座は雲取山 寺山への迂回路はとにかく分かりづらい😵💫 最後は道なき道を崖登り🤮 #関西百名山 23/100 #京都労山100山 9/100
- もらった絵文字44写真15枚02:088.1 km641 m
- もらった絵文字48写真35枚02:396.7 km521 m