高清水トレイル …涼風が気持ち良い
夏の暑さを避けるため、朝6時にスタート。登山口の標高が約800mということもあり、朝の空気はひんやりと心地よく、この季節にしては実に快適なコンディション。時折すーっと吹き抜ける風がとても涼しく、歩き出しから気分は最高でした。 登り始めて最初の東屋までは、ウッドチップが綺麗に敷き詰められた登山道。足腰への負担が少なく、歩くたびに優しい感触が伝わってきます。 東屋を過ぎてからは、山肌に沿って心地よいアップダウンが続く縦走路へ。気持ちのいい稜線と涼しいブナの樹林帯。伯州山で折り返しです。 復路は日差しが増してきて、稜線では少し暑さを感じましたが、爽やかな気持ちのまま無事に下山。 行きにチェックしていたモンベルに寄って、ご当地ウィックロンTをゲット。 標高の高さを活かした夏トレッキングとしてコースの整備状況もロケーションも素晴らしく、大満足の一日となりました。






