34:15
41.7 km
4902 m
【2500m峰】池ノ平山(北峰)、鷲岳
立山・雄山・浄土山 (富山)
2025年08月13日(水)〜16日(土) 4日間
☀️天気 13日 ガス、小雨(昼、夕方) 14日 ガス、小雨(夕方) 15日 晴れ、ガス(8:00~)、小雨(昼、夕方) 16日 くもり時々晴れ 🚗駐車場 13日(晴れ予報)0:00過ぎでP1残り十数台。 続々と車が来た。 🎫立山駅~室堂チケット 当日券について チケット売り場営業30分前で50人超えの列。私のところで8:10のチケット。 🎒使用したギア ・ヘルメット(剣沢雪渓、池ノ平山北峰) ・チェーンアイゼン(剣沢雪渓) ※朝早い時間に剣沢を下るのであればアイゼンが安心かも。 ・ロープ40m+下降器など必要なガチャ類(池ノ平山北峰) ・グリップがある手袋(池ノ平山北峰) 🌳コース状況 ◾️鷲岳 鷲岳への分岐は木道があるので分かりやすい。 なんとなく踏み跡っぽいのが見える。 踏み跡複数あるので歩きやすいところを歩いた。 ◾️剣沢小屋〜長次郎谷出合〜真砂沢ロッジ ・標高2250mから雪渓歩きとなった。 ・チェーンアイゼンで十分であった。 (ツボ足の人もいた。) ・雪渓は日々状態が変化するので、 剣沢キャンプ場の剣沢警備派出所のホワイトボードで確認するとよい。 ・長次郎谷出合は右岸側にクラックあり。 ピンクテープに導かれ、左岸側を通過。 (滑るとクラックに落ちてしまうので、 私的にはチェーンアイゼンは持っていた方が良いと思った) ・真砂沢ロッジまでは夏道、雪渓を繰り返す。 ◾️真砂沢ロッジ〜二股 細かいアップダウン、ハシゴがあるのであまり時間短縮はできない。 ◾️池ノ平山 南峰〜北峰 ・池ノ平山入口には看板あり。 ・南峰までは道はしっかりしており、迷うことはない。 ・南峰〜北峰は分かりにくいところもあるので、時間に余裕をもつべく、前日に池ノ平山荘泊して翌日朝一登ることをおすすめする。 ・南峰〜北峰は全体的に足場が草木で見えにくいので注意(地面はどこだ?状態)。 滑り落ちないように草木を鷲掴みにして進んだ。 ・岩、草木ミックスなので、チェーンアイゼンはつけなかった(岩の上だとチェーンアイゼンは滑る) ・フィックスロープ地点までは迷わず行ける。 ロープ地点へ下りる一歩が少し苦労した。(162cm) ・ロープ設置区間は1箇所1歩が大きく(162cmだと地面から腰上くらいの高さ)、ロープを頼らないと登り降りできない。 その他はロープは補助代わり。 (と言っても落ちるとヤバいので慎重に。 ↑すぐそばの斜面は切れ落ちている 特に下りだと足場が見えない。 足元は滑るので注意) ・フィックスロープ区間は20m弱程度だったので、 40mロープだとちょうど終点まで懸垂下降できた。 ロープ終点から草付きの下りが少し迷ったが、注意深く見ると踏み跡が見える。 は ・北峰までは岩を巻いて藪漕ぎしたり、岩を登ったり、ハイマツ漕ぎしたり。わかりにくいところもあるが、よく見れば踏み跡が見える。慎重に。 🍵つぶやき 話しかけてくださった方々、登山道の情報を教えてくださった方々ありがとうございました!😊 楽しいひと時を過ごせました😊 池ノ平山北峰は自分の今の技量でギリギリいけた。 昔山岳会に入っていた時にバリエーションルートに連れて行ってもらったこと&基本的なロープワークを教わったこと&ボルダリングをしていることが登れた要因につながったのかも。 踏み跡なかなか見つけられず、ガスガスで小雨も降ってきて、時間に焦って余裕がなくなり、泣き言を言ったり(笑)池の平小屋泊で余裕を持った行程を取るべきだった。 ハイカットのインソールは変えようと思った。 登りは良いが、下りは足の裏が痛くなる。
