⭐️三段山(山靴スキー)
十勝岳・富良野岳・美瑛岳
(北海道)
2026年02月08日(日)
日帰り
【証明①】
■KAZAMA+ジルブレッタ+冬登山靴(lowa)で大きな山を往復できるか!
→往復できました
登りは問題なく完了 さて下り 崖下にスキーが落ちるのを恐れ、流れ止めをつけたままシールを外し、「いくぞ!」と気合を入れる 気合を入れすぎホワイティーの中で先行し、リーダーに「皆で行くよー、離れないでー」とお叱り(笑)
登り途中で、ベテランガイドさんに「ジルブレッタと冬登山靴で滑っていた頃は、どうやっていましたか」と尋ねてみると、「足首ぐっと曲げ、攻める」回答 即実践してみる
雪面は、なんと表現していいか分からない ハイマツ凸凹、多数のトレース跡、雪質硬軟交差状態 場所によっては足首がゆるみ、後傾になった途端コントロール不能 板上に足裏力を均等に乗らせ、刺したポールを支点に、まず肩を回し、後に外足荷重で回すようにした 急斜面は横滑り一択とした 攻めたいところだが、雪面がどんな状態なのか分からず、慎重に下りる方針へ転換
二段目→一段目以後は、新雪が多くなる ここも足首を固めるが、強すぎるとトップが沈み進まない だからと言ってトップを浮かせると即後傾となり、コントロールできない 雪深く横滑りもできない ここが一番苦労した
最後、駐車場が見えたときは「やった!」とガッツポーズ 本当にうれしかった 登山靴+スキーで、大きな山を往復することが証明できた(自分で自分を褒めてしまう)
プラブーツの硬さがない登山靴で、色々苦労はしたが、限りなく足首を曲げ続けることが、やはりポイントだった 明日からのゲレンデでは、不整地でトレーニングを積みたい
【証明②】
今日の下りで一番速かったのは、スノーシューのかすみさん スキー組に匹敵する速さ! 山スキーを勧めようとしたのだか、逆効果… それにしても恐るべき推進力(笑)
【お礼】
初三段山 途中-30度の世界の中、ご一緒させて頂いた、仮面夫婦さんへ感謝!鬼軍曹なんて誰もいません! 隊員への慈愛に満ち溢れた素敵なリーダーでした✨