03:46
9.2 km
665 m
ガスガスの槇寄山と大羽根山 ♨️蛇の湯温泉 たから荘から周回↪️
浅間嶺・松生山 (東京, 山梨)
2026年05月23日(土) 日帰り
久しぶりに奥多摩へ。今回のメインはなんといっても♨️「蛇の湯温泉 たから荘」に泊まること🙌 東京都で唯一、「日本秘湯を守る会」に加入しているお宿☝️ 実は山バッジだけではなく、秘湯スタンプもためているのです😁 ふだんは車中泊の山行なので、たまにはババーン‼️と豪遊計画💦 でもハイカーたるもの、まったり♨️するだけではありません。近場の槇寄山(まきよせやま)、大羽根山(おおはねやま)に登ります💪 最近、奥多摩の六ツ石山や仙元峠でも熊による人身被害等が報道されています。エリアは違っても基本的にはどこの山にも熊はいるはず。不意の遭遇を避けるために熊鈴を携帯するととも定期的に大きな声も出し、万が一に備えて熊スプレーもひとり1本ずつ持ちます。今回のルートでも槇寄山北東尾根の北側から小熊の声が聞こえていました🐻 もちろんこちらの存在位置を定期的に声出しして知らせたので遭遇はナシです👍 槇寄山はあの「笹尾根」にある山。日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)でも使われている尾根。笹尾根の区間については、狭義では「槇寄山から浅間峠まで(約9km)」、広義では「三頭山から高尾山まで(約30km)」。広義は驚愕の長さです😵 今回、私が歩いたのは狭義の中のほんの一部だけ(約2km)😅 とても歩きやすい登山道でした。 槇寄山、大羽根山とも「多摩百山」。まだ新緑の季節とはいえ、すでに終盤に入ったので眺望がどれだけ望めるのか、期待半分、諦め半分で計画😁 その結果は天気予報以上のガスガスで眺望はゼロ😢 富士山どころか、隣りの浅間尾根すら全く見えない有様😂 いやいや、これも山の自然な姿のひとつなのでヨシとします👍 さて、いつものように山名由来を調べました。まずは槇寄山。AIに聞いたら分からないとの回答😆 でも自分で調べると次のようなことが分かりました。 『槇寄山は牧寄山ともいい、かつては千間平(せんげんだいら)とも呼ばれた。千間は富士山を意味する浅間からきたもので、昔は富士を祀っていた。槇寄山とは山梨県側の呼び名で、元々は山の名ではなく付近一帯の字(あざ)名。農家の馬の食料や堆肥などに必要な「草生え地」の意味がある。』 ふむふむ、なるほど。私の調べた内容はひとつの説に過ぎないのかもしれません。でも、どういう言い伝えがあるのかを知るだけでも、なかなか興味深いなぁと思えるのです👍 一方、大羽根山の由来については手掛かりは全くナシでした😅 今回のメインである「蛇の湯温泉 たから荘」は渓流の側から湧いている冷鉱泉。昔、養蚕業を営んでいた頃から湧いていて“大蛇が傷を治した”という伝説から「蛇の湯温泉」と名付けられたそうです。客室が5部屋だけのこじんまりとした古き良き癒しの空間。お湯良し、食事よし、雰囲気よし。そして泊まった部屋は、窓から手の届くところに新緑のモミジ🤩 次は紅葉🍁の季節に来て、同じ部屋に泊まりたいと思いました。
