奥多摩Day2 数馬〜浅間嶺(小岩浅間)〜払沢の滝
浅間嶺・松生山
(東京, 山梨)
2026年05月04日(月)
日帰り
たから荘でお料理と温泉を楽しんだ翌日は3つのプランを考えていました。
お天気が良ければ8:53数馬発(前日武蔵五日市駅から乗ったのと同じ)バスで都民の森▶️風張峠▶️月夜見山▶️御前山▶️大栃の滝
あまり良くなければ、浅間嶺から払沢の滝に行きちとせ屋さんに寄る
雨だったら観光
ただしはじめのオプションは数馬の近道からの下山中から雨上がりに未踏で人の少ない痩せ尾根を歩くのはどうかと話していて、たから荘の素敵な佇まいとお料理に朝早くのチェックアウトはとてももったいない事も分かり、無しとなりました。
三頭山周辺も感じが分かったのでこのオプション1はいつか行ってみたいコースリストに載せておきます。
問題は浅間尾根への上がり方で、数馬に居ながら浅間尾根登山口までバスで降るのも勿体ないので、話し合ったり、少し人に様子を聞いたりして仲の平からに決めました。
山友さんは雨はないと予想、傘もゲイターも用意しなかったとの事。山友さんの日頃の行いが良いので、雨は夜降り目が覚めた頃にはすっかり晴れ、宿の朝ごはんと食後のコーヒーを楽しんでから9時過ぎに出発。数馬峠までは1キロ300メートル、温泉で緩んだカラダにはキツかったですが、ヤマレコが鳴るたびに100メートル以上標高が上がるので、楽しかったです。岩場は登り方に迷って、2人で登れる石を探せるのが有り難かったです😊
この道は下りには使いたくない感じがしました。
その後は奥多摩のほっそいトラバースを延々歩きました。人里の手前は一箇所小さく斜めに崩れていて通過しながら「おっ」と思いました。
雲の多い日だったので何も期待せず浅間嶺の展望台に行ったら、富士山の周りだけ雲が切れていて、雪の溶け加減が絶妙な浮世絵のような富士山が、ヤマツツジと一緒に見えました🙌
またまた延々とトラバースを歩いて払沢の滝へ。山友さんがお花を見つけてくれたり、標識を見つけてくれたりしたので有り難かったです。ちとせ屋さんでソフトクリームを買ってバス停で楽しんでいると、3時半過ぎに臨時便が来てくれて思ったより早く家路に着くことが出来ました。
色々な事が良いように働いてとても楽しい二日間となりました。
2日間に見たお花はNoteにまとめました👇
https://note.com/s_flowerplanet/n/nf25ac109638b