雪彦山でハイキング🤔
雪彦山
(兵庫)
2026年03月01日(日)
日帰り
たろさんのご要望にお応えし、雪彦山に行ってきました。
雪彦山の登山経験をお持ちのジスペケさんにもお声がけしたところ、快く案内役を引き受けてくださいました👼カミサマハヒメジニオラレマース
アップが遅くなったので既にネタバレですが、はてさてどうなったのやら😂
・グリーンセンター鹿ヶ壺~雪彦山(三角点)
ジスペケさんから「雪彦山に行く人は99%こっちじゃない方から登るよ?」と言われましたが、鹿ヶ壺の連続滝が見たくて西からのルートを組みました。
この選択が後の悲劇(?)を招いたのは言うまでもありません😞
姫路駅前にてジスペケさんの愛車でピックアップしていただき、夢前川沿いに北上。この2週間で何回ここ通ってるんやろ🤣
グリーンセンター鹿ヶ壺の駐車場は先日ジスペケさんが下見に行かれた時には営業前で施錠されて入れなかったのですが、今回は無事駐車出来ました🙌
「雪彦山ハイキングコース入口」から登り始めますが、「ハイキングコース」が本日の山行を暗示しているとはつゆ知らず、何段もの滝を眺めながら登って行きます。
ミニゴルフコースにしか見えない千畳平を通過し、快適なトレイルをやや早目のペースでサクサク進んでいきます。
雪彦山と大天井岳の間のトレイルに合流する手前の急登を登り切り、予定では大天井岳から少し岩を見て戻る予定だったのが気付けば雪彦山の三角点に着いてました😁
ペースを上げて先頭を歩くジスペケさんの意図を理解し、地蔵岳チャレンジを決心します😤
・三辻山周回~ジャンクションピーク
快適な登山道は続き、鉾立山からジャンクションピークに到着。
ここまで来たら折角なので姫路市最高地点の黒滝とその先の三辻山までサクっとピーク回収。
三辻山からはピストンせず林道で周回し、ジャンクションピークに戻ってきました。
この辺りは巨大な鉄塔と送電線が張られていて、「送電線の下に関電管理道あり」を地で行く道でした🧐
・虹ヶ滝~地蔵岳下山道
ジャンクションピークから延々と下って行きます。
初めは水の流れ込み程度だったのが沢や滝になり見下ろしていましたが、次第に登山道が沢に近づいていきます。
渡渉ポイントを含む広いところに出てしばらくすると、たろさんの太腿に異変が!
「足攣った!😢😢😢」
すかさずジスペケさんが足攣りの特効薬「ツムラ芍薬甘草湯」をたろさんに手渡し、服薬するとすぐに歩けるように!😲シャクヤクカンゾウトウ、スゲー!
先に進み、濡れた岩で滑りやすい沢沿いを下りて行くと地蔵岳からの下山道に辿り着きました。
ここから下りてくる人は多数いるのですが、登ろうとするのは我々だけ😂
待望の鎖場にテンションMAX!のはずのたろさんがいつまで経っても上がって来ない…
「たろさーん、大丈夫~?」
「足攣った!😢😢😢」
ジスペケさんがもう一包出してくれた芍薬甘草湯を飲んでもあまり良くならず、昼食を挟んで撤収することに。
とは言え、ここから鹿ヶ壺まで戻るのは今のたろさんには無理ゲー。
たろさんは次々と地蔵岳下山道から登山口まで向かう人が歩いて行く道で下山することに。
ジスペケさんは急いで鹿ヶ壺まで戻って登山口まで車を回す、私はたろさん付き添いを申し出ましたが、傷心のたろさんは一人で戻ることを選択😢ヒトリニシテ
・新下山道~グリーンセンター鹿ヶ壺
ジスペケさんと鹿ヶ壺に戻るべく一本北の東西の道(新下山道)に取り付きましたが、めちゃくちゃ急登でした💦
この道で下山するの嫌なんですけど😅
お互い話す余力もなく登り切り、三ヶ谷滝(近寄れないので行く意味無かった)に立ち寄ってスタート地点のグリーンセンター鹿ヶ壺に到着。
ジスペケさんが愛車を疾駆させ登山口に着くと満面の笑みで両手を振るたろさんが👋👋ゲンキデヨカッタ
グループ位置共有機能でたろさんが登山口に辿り着いたのも分かったし、我々が三ヶ谷滝ルートで下山したこともたろさんにはバレバレでした😂
三人で壷坂酒造に立ち寄って日本酒「雪彦山」を買って帰り、丸源ラーメン姫路今宿店で反省会、姫路駅にて解散となりました。
一応雪彦山には「登ってきた」のですが、ハイキングだけで終わってしまうまさかの結果に🙄
たろさんは帰宅後メラメラとリベンジの炎🔥が燃え上がっているようなので、また行きます!
濡れた岩場や苔むした岩場で何度も滑ったし、ザレ場には遭遇しなかったので、岩へのグリップ優先でアスレハイバウンスを履いていくのが良いのかも?🧐
アクティブハイクは向いていないように思います…
雪彦山初心者🔰の神戸のオッサン二人をアテンドして下さったジスペケさん、本当にありがとうございました🙇
※ ジスペケさんと全く同じ軌跡のはずなのに、距離や獲得標高にかなり差があるのは何でやろ?🤔