南木曽岳の写真
読み方:なぎそだけ

南木曽岳

1679 m
  • 長野

コース定数

1831

この山から登山計画を作成

南木曽岳の基本情報

出典: Wikipedia

  • 中央アルプス主稜線から西に伸びた尾根上にある信仰の山
  • 御嶽山、木曽駒ヶ岳と並び「木曽の三岳」の一つとされる
南木曽岳(なぎそだけ)は、木曽山脈(中央アルプス)南西部、長野県南木曽町にある標高1,679 mの山。日本三百名山に選定されていて、長野県の「県自然環境保全地域」の指定を受けている山である。 木曽山脈(中央アルプス)の主稜線から西に派生する尾根上にある。御嶽山、木曽駒ヶ岳とともに、木曽の三岳に数えられており、古くから信仰の山として修験者に登られていた。また、木曽地域で登山対象の山として、南木曽岳・風越山・糸瀬山の3山が、木曽三山と言われている。花崗岩質の岩山で、山頂付近では花崗岩の巨石が乱立し、鏡ヶ池と呼ばれる池と避難小屋がある。山頂部には点名「南木曾」の二等三角点があるが、樹木に覆われていて展望はない。三角点の北東100 m程の位置に、標高1,679 mの最高地点となる標高点があり、周辺の岩の上からは、御嶽山、北アルプス、中央アルプスなどの視界が良好な箇所かある。 別名が、「泣きびそ岳」、「金時山」、「揚籠山」(あげろやま)であり、『金時の産湯の池』伝説のある池がある。また金時が生まれたと伝えられる『金時の洞窟』がある。

南木曽岳周辺の地図

拡大地図で見る

南木曽岳のモデルコース

南木曽岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:56

距離

5.8

km

上り

801

m

コース定数

コース定数

20

ふつう

絶景温泉鎖場あり日本三百名山渓流・滝巨岩・奇岩

南木曽岳は、中央アルプスの美しい山々に囲まれた、静かな登山スポットです。標高1,679mのこの山は、日本三百名山にも名を連ねており、特に急登や急降が続くコースは、登山者にスリルを提供します。登山道は整備が行き届いており、手作りの木製階段やハシゴが多く設置されているため、登りごたえがありながらも安心して進むことができます。 登山者の体験談によると、特に春の訪れを感じる時期には、バイカオウレンの群生が見られ、花々が咲き誇る中での登山は心を癒してくれます。山頂付近では残雪が残っていることもあり、アイゼンを持参することが推奨されますが、雪が少ない時期には比較的楽に登れるとのことです。 コースは一方通行で、すれ違うことが少ないため、静かな環境での登山が楽しめます。特に、展望スポットからは恵那山や御嶽山、中央アルプスが望めるため、晴れた日には絶景を独り占めすることができます。登山後は、近くの温泉で疲れを癒すのもおすすめです。 このコースは初心者には少し難しいかもしれませんが、経験者や健脚者にはぴったりの冒険が待っています。特に、急な下りや朽ちた階段に注意が必要ですが、達成感や冒険感を味わえること間違いなしです。春から秋にかけては、花や紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力を感じられる山です。

南木曽岳登山道入口-南木曽岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:14

距離

5.0

km

上り

725

m

コース定数

コース定数

18

ふつう

日本三百名山巨岩・奇岩

南木曽岳は、中央アルプスの美しい景観を楽しむことができる魅力的な登山スポットです。登山口は蘭駐車場からアクセスでき、駐車場は通常10台ほど停められますが、冬季は雪の影響で狭くなることがあります。登山道は整備が行き届いており、木道や階段が多く設置されていますが、湿っているため滑りやすい箇所もあります。特に雨上がりや霜のある早朝は注意が必要です。 登山者の体験談からは、急登が続くものの、登りがいのあるコースであることが伺えます。特に春の雪山では、踏み抜きや滑りやすい木道に苦戦することもありますが、達成感を味わえる登山が楽しめます。山頂付近は眺望が限られていますが、避難小屋の近くにある見晴台からは、御嶽山や中央アルプスの素晴らしい景色を楽しむことができます。 南木曽岳は初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、特に雪の残る時期は体力に自信のある方におすすめです。また、周辺には妻籠宿や馬籠宿といった歴史的な観光スポットがあり、登山後の観光も楽しめます。登山後は蘭温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。 季節ごとの魅力もあり、春には花々が咲き誇り、秋には紅葉が楽しめます。ただし、紅葉の進行状況は年によって異なるため、訪れるタイミングには注意が必要です。全体的に、南木曽岳は自然の美しさと登山の楽しさを両方味わえる、魅力的な山行先です。

上の原駐車場登山口-南木曽岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

07:47

距離

10.9

km

上り

1345

m

コース定数

コース定数

31

きつい

絶景日本三百名山

南木曽岳(1679m)は、長野県に位置する魅力的な登山スポットで、特に上の原ルートは静かな登山を楽しむことができるマイナールートとして知られています。このコースは、初心者から健脚者まで幅広い登山者に適しており、特に静けさを求める方におすすめです。 登山者たちの体験談によると、上の原登山口からの道のりは、最初は比較的整備された登山道が続きますが、徐々に急登や藪漕ぎが待ち受けています。特に避難小屋手前からは背丈を超える笹藪を漕ぐ必要があり、体力と技術が試される場面も多いです。登山者は「藪漕ぎが楽しい」と感じる一方で、「道が見えない」との声もあり、ルート選定の難しさがこの山の魅力の一部となっています。 山頂自体は展望がないものの、途中の見晴台からは御嶽山や乗鞍岳の美しい景色を楽しむことができます。特に摩利支天岳からの眺望は素晴らしく、遠くの山々を一望できるため、登山者たちにとってのハイライトとなっています。登山者は「摩利支天の岩の上からの景色も絶景」と絶賛しており、ここでの休憩が特に心に残るようです。 季節によっては、急登や藪漕ぎが厳しくなることもありますが、登山者たちはその分達成感を感じることができると語っています。特に冬季は厳しい寒さが待ち受けるため、しっかりとした防寒対策が必要です。夏場は湿度が高く、虫や蛇に注意が必要ですが、涼しい風が吹く日には快適な登山が楽しめます。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に「ワンタンメン専門店たゆたふ」は、登山者たちに人気の食事処で、冷たいそばと温かいワンタンの組み合わせが絶品と評判です。 このように南木曽岳は、静かな自然の中での冒険と癒しを提供してくれる素晴らしい登山コースです。登山者たちの体験を通じて、自然の美しさと達成感を味わいながら、心に残る思い出を作ることができるでしょう。

南木曽岳周辺の施設・設備

  • 避難小屋南木曽山麓避難小屋
    詳細を見る

    利用期間:通年開放(無人) 料金:協力金200円 収容人数:不明 補足情報:トイレは小屋横の汲み取り式で紙なしです。沢で水補給してください。

    このポイントを通過するコース

    南木曽岳 往復コース

  • 避難小屋南木曽岳避難小屋
    詳細を見る

    利用期間:通年開放(無人) 料金:協力金100円 収容人数:約15名 補足情報:バイオトイレがあります。冬期(11月下旬〜4月下旬)は閉鎖で協力金100円です。水場は枯れることがあるため飲料水の持参をおすすめします。

    このポイントを通過するコース

    南木曽岳 往復コース

  • 利用時期:通年(山頂トイレは冬期閉鎖) 設備:汲取式(ぼっとん)・トイレットペーパー無し・電気無し・手洗い場無し 補足情報:協力金200円のお願いです。トイレットペーパーは持参が必要です。

    このポイントを通過するコース

    南木曽岳 往復コース

  • 利用時期:冬期閉鎖(11月下旬〜4月下旬) 設備:バイオトイレ・洋式・トイレットペーパー完備 補足情報:清潔で臭気少なめです。協力金100円程度の報告ありです。

    このポイントを通過するコース

    南木曽岳 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

南木曽岳の動画

南木曽岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0.96%0.2%1.63%10.59%15.07%21.45%12.3%9.73%8.01%6.3%12.11%1.72%

南木曽岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

南木曽岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

南木曽岳周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.