【公共交通機関で行く】秋葉山(道志村)→鳥ノ胸山→西丹沢ビジターセンター
大室山・畦ヶ丸・菰釣山
(山梨, 神奈川, 静岡)
2026年02月24日(火)
日帰り
2026年2月24日(火)曇時々晴
相模湖駅②番乗り場🚏🚌→三ヶ木バス停③乗り場🚏🚌→月夜野バス停🚏🚌→唐沢バス停→秋葉山(道志村)→鳥ノ胸山→西丹沢ビジターセンターバス停🚏🚌→新松田駅
昨年4月のダイヤ改正で月夜野発で道志エリアを走るバスは平日のみの運行になった。それ以来ずっと平日に行く機会を待っていたが、やっと行くことができた。
大きな登りがない代わりに小さなアップダウンがずっと続き、累積標高は1500m程度だったが、体感的には1800m位登った感じで歩きごたえがあった。晴れ間の出た秋葉山と鳥ノ胸山からは綺麗な富士山が見えて景色も良かった。
三ヶ木バス停までは横浜線の橋本駅と中央線の相模湖駅のどちらからもバスが出ているが、平日の通勤ラッシュを避けるために下り電車で行ける相模湖経由で行った。
相模湖駅から三ヶ木へのバスには4名が乗車。途中に乗り降りはあったが空いていた。
三ヶ木バス停はバスターミナルで待ち合わせ室やトイレもある。休日であれば月夜野行のバス停には列ができるが、今日の乗客は自分の他には登山客1名、バスに乗りに来た感じの人1名の計3名だけだった。途中乗車はなく登山客は焼山登山口で降り、残りは終点まで行った。
月夜野バス停近くには公衆トイレがあり、乗り換え時間もあるので丁度良いトイレ休憩になる。
月夜野からのバスはジョルダンの乗り換え案内には出てこないが朝は8:50発で唐沢には9:24着。乗客は自分1人だけだった。
秋葉山はヤマップではグレーピークだが、他の地図では細実線で、ルート上には踏み跡、階段、ロープがある。取り付きがわかり難い以外は道迷いの心配はなく、歩くにも支障ないが、全体的にやや崩壊気味。
登り切った山頂からは富士山が綺麗に見えて良い気分だった。
秋葉山から鳥ノ胸山まではもう一登り。最初の方が急で、山頂付近の方が傾斜が緩くなるパターン。山頂からの眺めがよく、広さもあるのでゆっくりするのに向いている。
ここから先は細かいアップダウン、ぬかるみ、ガレ、ザレ、神奈川県側は丹沢階段も出現し、足にこたえる要素満載だった。
加入道山から前大室あたりも景色が良さそうだったが、曇っていたのでよくわからなかった。
白石峠からの下りはぐちゃぐちゃのぬかるみ、ガレでとにかく歩きづらかった。尻もちをつくと帰りのバスも電車も座れなくなり、飯屋にも入れなくなってしまうので滑らないようにかなり気を張って歩いたので疲れた。
ゴールの西丹沢ビジターセンターには誰もおらず自分1人だけだった。
帰りのバスも当然1人で、途中乗車も山北駅を過ぎるまで0だった。