✨層雲峡古道から黒岳へ✨
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
2026.06.01 (月)2 日間
先月、北海岳から眺めた残雪が残る御鉢平の向こう側に既に雪が溶け黒い頂が顕になっていた表大雪の東の基点、黒岳。この時期どんな景色に逢えるのかな。初めて歩くので大正時代から続く層雲峡古道(北海道夏山ガイドブック、著者: 梅沢・菅原・長谷川、北海道新聞社編)から登ってみることに。その一方で標高差1300m、そして頂上直下東側急斜面の残雪、私にはかなり手強そうです。そこで黒岳石室でテント泊をし、1泊2日の日程でのんびりゆっくりと。 2日目は、北鎮岳まで足を伸ばしてから下山しようかな、と考えていましたが当日は西風が強くなりそうだったので諦めました。 黒岳頂上直下残雪の登下降は緊張を強いられましたが、そろそろゼブラ模様も見納めとなる白雲岳と表大雪御鉢平そして北大雪の山々の景色を目に焼き付けることができました。






