五色岳・忠別岳・化雲岳
昨日は34.6℃🥵 灼熱の帯広を脱出してお山へ🏔️ 涼しくて気持ち良かったけど今日もずぶ濡れ登山となりました💦
昨日は34.6℃🥵 灼熱の帯広を脱出してお山へ🏔️ 涼しくて気持ち良かったけど今日もずぶ濡れ登山となりました💦
今回、大雪トムラウシを縦走したい!ということで行ってみた。 ルートは通常、旭岳側からはいることが多いと思うけど、トムラウシ温泉に泊まりたいとか、帰りのバスの選択肢が少し増えることから逆向きにしてみた。(ベアスプレーの手配の都合もあるけど、ここは工夫できるはず) 結果は2日間はかなりの悪天候。二日目夕方から次の日はよかった。 最後には朝日と夕日を本当に楽しませてもらって、有終の美といったところ。 旭岳周辺と黒岳石室以外ではほぼ一人だったけど、そのかわりにすれ違う人たちと交流も多く本当に楽しかった、ありがとうございました。 あの悪天候の中縦走していた人たちには同志のような感情があります。 いやー、それにしてもマジで二日目、忠別周辺のハイマツ藪ロード辛すぎた。心なかボマーがずっと「これは肉体ではなく、心をつむ闘い!」って言い続けていた。 何にせよ、晴れた時の景色は素晴らしく、ゼブラや、他の見たかったものがいくつか見れていないので、またぜひいきたいと思う。 ちなみに動物は、リス、キツネ、デカ鹿、ネズミ?(→ナキウサギだったようです)などたくさん見かけたし、何より高山植物は本当にすごかった、こんなにたくさん咲いているところを初めてみた。 これでもまだ6ぶざきぐらいってとこかな。 植物は透明サンカヨウも見れたしラッキー、チングルマ、コマクサ、ハクサンイチゲ、ゴゼンタチバナetcetc...雨降ってたおかげでよく見てたから、画像確認すればだいたいわかる、エゾツガザクラが好きだなと思った。 ちなみに、晴れてさえすれば、1泊でも行けると思う。その場合は忠別で1泊かな。黒岳スキップすればなお余裕があると思う。 逆方面なら、黒岳スキップの白雲泊がよいと思う いつか十勝方向へ抜けるカタチで再検討もあり。十勝には普通にいきたいけど まとまりはないけど、現場からは以上です。 下に暇すぎて書き溜めたメモをのっけとく 【旅の思い出】 寿司屋がめちゃくちゃよかった、ド中心地にあるのに、街の寿司屋って感じで味もよく、大将と会話ができて旅感感じる(なんかちょっと値段計算あってなかったような、、、?笑 それでもまあコスパはいい方だと思う) モンベルでベアスプレーを今回はレンタル、店員さんに大雪の雰囲気をざっくり教えてもらう、何故か雑談しすぎて、手続きを忘れたらしく焦ってあとから電話があった 移動は長いが楽しかった、晴れてたらなお楽しかったと思う バスはまさかの2人だけ。雨のせいなのか、、、それともそもそも人があまり来ないのか、、、廃線してほしくないから、また来よう というか、バス後半の道は砂利道もある、バス運転士のかた、ほんとありがとう。 トムラウシ温泉はお風呂がとってもいい、ご飯も良いので時間があればぜひ。受付のおっちゃんがめちゃいい人やった 避難小屋で会った人もいい人で、おかげで楽しく過ごせた。電波があればYAMAP交換したかった 途中ヒグマセンターで道直しをしている人と話した。脱サラして山の仕事をしてるらしい。顔面が死ぬほどイケメンやった 【山行外での反省点やメモ】 ベアスプレーのレンタル→https://yamabi.net/i/0009 これをうまく使えば、1日短縮できるとおもう ガス缶入手→は割といつでもいける、登山口か空港にあるか確認。 夏なら行きは素直に旭川直行便がいいかも(でも金額考えたらどうなのか計算がめんどい) 帰りはどうせ札幌じゃないとキツいし ロッカーは店舗預かり利用したけど、コインロッカーが潤沢なのでそちらで十分 行動食は現地で時間ないなら持ってってもよかった。(荷物重くなるけど) 【ルートメモ、山行判断など】 前日の天気でも、初日を乗り切れば何とかなるのでは?という判断 特に午前が大雨なので、遅めにでる判断とした(結局2日間大雨) できればテントを張るが、初日は最悪避難小屋泊を検討。 あまり良くないと思うけど、ガイドツアーや一般の人も多く使っているようです、この辺はマナーどうなってるんやろ →僕以外は1人だけだった、テント場がもう池だった。あそこってオフィシャルで普通に使っていいのだろうか。管理人がいないとこ トムラウシまではただの歩きやすい道、ただしそれ以降が辛い、大石系と泥系が交互にきて、ルートもなかなかわかりにくい、ルーファイに時間がかかった。晴れてたら大丈夫だとは思う。 →これは思い返したら晴れてたらいけるね、大岩は僕が苦手なだけ 初日は結局1日中雨、たまにやむけど基本はそこそこ降ってた。ほぼずっと小川を遡上するような感じ、トレイルがもう川だった。→書いてはいるが実はそんなに気にしてなかった 二日目、四時スタート14時までずっと雨。おかげでゼブラは見れなかった、、、(悲)またいつか。 二日目も忠別周辺のハイマツ、藪ルートがヤバすぎた。三時間ずっと木々を顔面に食らいながら、水浸しになりながら進む。本当につらかったし、同じルートを取った人で話を聞けた人は口々に、辛い、人生ナンバーワン、キレそうなどと供述していた。 後ほど、避難小屋の人曰く、たまたまきりにいけてないらしい。あれがノーマルなら二度と行きたくないと思ってた。 他はただの歩きやすいルート。さすが百名山。 【山行の反省点などメモ】 チェンスパはなくてもいける判断だったし、いけてはいるけど、あった方が速かったかも。裏旭のとこは、下りはさすがにないときついかも ちょっとなめてた、悪天候と北海道の山初が合わさって初日はきつかった、とにかくルーファイに苦労、あと大岩ほんま嫌い ザックはどうせ浸水するのでマジでなんでもいいという気持ちになってきた、むしろ保水しないことのが大事かも。雪山様は防水のが逆にええかも →思いのほか浸水した、パックライナーのなかに入ってしまって焦ったが、困るものはさらに防水にしていたのでセーフ
色々あったが楽しい山行になった 半年前から計画をしていた旭〜十勝までの大雪山縦走 普通は3泊(これも大変 健脚なら2泊(忠別またはヒサゴ、美瑛泊 トレラン勢は1泊(!?南沼にツェルト泊らしい 頑張って2泊で行こうと思っていたが 先月に十勝岳が噴火で行けなくなり予定変更 トムラウシ踏んだら天人峡に降りる1泊ルートを選択 そしたら荒天予報 フライト直前までキャンセルするか迷いましたが、一縷の望みにかけて決行 結果大荒れでしたが、所々楽しかったので満足です Day0 旭川空港14時着 旭岳ロープウェイ行の終バスが15時発 ロープウェイ近くのホテルに泊まる Day1 6:00ロープウェイ始発で姿見まで 8:00旭岳 ガスで何も見えず 山頂は強風 もう帰ろうかなと本当に思った 意地で縦走開始 いきなり雪渓 しばらく気持ちいい縦走路 晴れてさえいれば⋯ 11:30白雲小屋 水補給 有人なので食べ物買えます ここからの縦走が意外とキツい 藪漕ぎが多い! トムラウシ〜十勝間がキツいとは聞いていたが、この辺りは誰も言ってなかった この程度は藪漕ぎと言わないということなのか 14:30忠別避難小屋分岐 計画通りに来れてはいたが藪漕ぎで濡れ鼠 疲労困憊 本当にまだ進む?→進む 17:00ヒサゴ沼避難小屋 泣きそうになりながら到着 テント張る予定だったけど流石に小屋に駆け込む なんと10人ほどいた 到着時刻同じくらいの、沢登りパーティの方々も多数 テン泊の強者もお一人 世の中広い Day2 5:00起床 強風と雨の音 あ~どうしよう⋯ 7:00出発 トムラウシは踏まず帰ることにした! 9:00化雲岳 稜線上は暴風が吹きすさび立っていられないほど トムラウシ絶対無理だったな 行かなくてよかった 11:30第一公園 このへんでスッと晴れる 天国! 14:00天人峡下山 源水公園バス停まで8km歩くつもりだったが 足湯入っていたら親切な方に声かけられ、車に乗せていただいた 有難い 30年前に草鞋で沢登りでトムラウシによく登っていた話を伺った すげー 旭川観光して帰ります!
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





