平ヶ岳・凡忠別岳・忠別岳・シビナイ岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
2026.05.22 (金)日帰り
3泊3日車中泊登山の旅、1日目🚙 今度こそ丸々登山に使える3連休😆 しごおわ出発✊ 比布大雪PAで車中泊しようと思ったら今日も比布IC〜上川方面が工事中と電光掲示板🙄 手前の音江PAで車中泊🛌 今日も北海道百名山シリーズ☝️ 忠別岳を含めた縦走です 詳細はキャプションで!

大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
2026.05.22 (金)日帰り
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大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
2026.04.25 (土)日帰り
「新版 ガイドブックにない北海道の山々」に登場する凡忠別岳とシビナイ岳へ行ってきました📖 凡忠別岳は表大雪のほぼ中心に位置する山🏔️ 西側は柱状節理に囲まれた忠別川とその支流に縁取られ、東側は忠別岳や平ヶ岳へ続く台地状の尾根でつながっています🗺️ ただ、途中にはハイマツ地帯があり登山道もなし。 これは積雪期に登るのがベストだろうと考えていましたが、天人峡・旭岳温泉・層雲峡・トムラウシ温泉のどこから入ってもなかなかのロングルートになりそうでした🤔 どこからアプローチするのがよいか調べていたところ、高原温泉道路からシビナイ岳・忠別岳を経由すれば、比較的雪崩リスクを抑えながら緩やかな尾根通しで踏破できるのでは?と思い、雪のあるうちにピストンしてきました💪 シビナイ岳も同ガイドブックに載っている山で景色が良いとのことでしたが、実際に歩いてみると忠別岳へ近づくほどに展望がどんどん開けていき、想像以上の絶景ルートでした✨ 高原温泉周辺や高根ヶ原はヒグマの高密度生息地として有名なエリアで、道路上には熊スタンプが複数ありましたがシビナイ岳以降の尾根や高原では痕跡は見られず、少しだけホッとしながら歩けました🐾 距離も長く簡単な山行ではありませんでしたが、登山道のない表大雪の奥深さをしっかり味わえる記憶に残る一日になりました😊 📌メモ ・ゲート前(6:30):-1℃ ・忠別岳(12:50):-2℃ ・駐車スペース:ゲートから道路を挟んだ林道入口に3台ほど ・道路歩きは往復約12km
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
2023.05.12 (金)3 日間
GWの知床連山から戻って一週間、急ぎの仕事を仕上げている間に身も心もすっかり回復した頃、山では折よく10㎝ほど降雪があったようです。初夏の三笠新道を通る度に、厳冬期の朝がどんなにか素晴らしいだろう?と、いつか3~4日の予定で行きたいと思っていた「あそこ」に行ってみよう ─── もう春も終わりかけの雪壁だろうが。。。道東からは遠い登山口になっても多分、旭岳裏~北鎮・安足間の谷が一番雪景色が綺麗だろうと2時間早めに起きて休業中の旭岳ロープウェイ駅へ。 さすが春山スキー大人気の山域です、降雪後にも関わらず旭岳温泉からお鉢・白雲までは誰かしらのトレースが終始あり、それだけでなく知っている人達の存在で一人旅でありながら心賑やかな3日間でした。 ***** 大雪山の西側へ出掛ける際は声を掛けるようにしているsyu2018さん、「今白雲。週末天気良さそうですが、休みはどんな?」と連絡入れると「3人で行きます~」と。「初めまして」は沢友達の大チャンスさんとトレランのkumi32さん。最終日のいっとう最後、ロープウェイ区間は大チャンスさんが私の荷物を背負ってくれるというまさかの対応、有難うございました。 2日目、丸一日忠別方面で遊び惚けて最後登った白雲岳に姿こそ見えませんでしたが一見して誰とわかるワカンのトレースが。。。先週も知床で一緒に歩いた近所の沢先輩です。30年前に買った私のワカンですらアルミの薄板歯2本で楕円に線2本のトレースになりますが、先輩の籐わかん、2本歯がツーバイフォー材サイズの分厚い仕組みで足跡が楕円に長方形の立派な穴が二つあきます。。。ワカンのトレースを見ることが少なくなった今日ですが更に珍しい足跡。スキーじゃなくて歩いてきたんだ~それも日帰り??「この爺さん、やるな ─── と言ってもらえるように頑張ろ。」っていつか言ってましたっけ?まだ爺さんじゃないから、何て言ったらいいのかな、「やるな、かりんと男!」が今の特色でしょうか。 去年の8月、白雲小屋の居座り熊で山行に影響を受けた登山者は多かったんじゃないでしょうか。私もその一人、テントが張れず小屋に強制収容されました。手がすくと双眼鏡でしきりに熊の動向観察していた小屋番さんに「♂♀分かりますか?」と尋ねたところ「遠くから見ただけじゃさすがに分かりません~」と。そう、あの子はママになって帰ってきたんです。。(懐かしくて同じ個体だと思いたい。。。)自分の住まいを我が子にブリーフィング中、小言多いママなのか友達親子みたいなはしゃぎママなのか、とにかく大小一組のトレースが小屋から小白雲を超えて美瑛方面へ去って行くのをあれこれ想像しながら見送った夕方。(こちらも本体あらずのトレースのみです) ***** 日焼け止めクリームを塗っていないところは温泉が沁みるほどで、5月の陽射しは初日ご飯に軽く青のりふったような高根ヶ原を翌日夕方には刻みのりを張りつけたような景色とし・・・「無雪期に歩けないところを自由に散策する」というより「行きたいところへ何とか雪を繋いで進む」に志向が変わった珍な山行。それでも「高根の春モルゲン」「トムラウシに手が届きそう・・忠別岳」「ポン忠別・小白雲からの景色」「白雲盆地外周」など一日で歩くには多すぎるほどの収穫 ─── あ、そうそう。忘れちゃいけないド真ん中にある平ヶ岳。何処だろう?と思いながら通り過ぎてしまうほど平な丘。いつか真っ白に覆われている時に行けることがあればGPSを使って場所特定してみよう、と思っていたのですが、ポン忠別からテントに戻る途中、雪を繋ぐ過程で真上を通過してしまったようなのです。最後に食べようと思って取っておいたショートケーキの苺をうっかり頬張ってしまった気分でした ───
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




