収穫を待つ野菜たち。ここで採れた白菜,美味しいでしょうね〜
開門しました。石段を登って山門をくぐると正面に本堂があります。

本堂内では、寂光院の来歴について説明をしていただけます。建立は聖徳太子の時代、平家物語の時代に建礼門院が出家してこちらで過ごされたこと、秀吉の時代に淀君が寄進した本堂があったが、2000年に火災で消失後、再建されたものとのお話。

https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000214903.html

後から調べたことも合わせるとこんな激動の歴史が、この静かなお寺さんにあったとは。世情に疎くて知りませんでした。

この日、特別公開されていたのが、火災にあった六万体地蔵菩薩。対面したその姿には、言葉を失いました。真っ黒なお姿で立っているのが不思議なくらい。このお姿で、屋根も焼け落ちた本堂の中に、すっと立たれていたそうです。すごいです。

「今は、樹脂で保護して。完全空調の部屋の中で大切に保存しています。毎月、部屋に入って、おそばに近づいてお参りするんですが。万が一にも触ってしまって崩したりすることがないよう、緊張するんです。

毎年、11月の日曜日にのみ公開しています。それを知ってお参りするかたもいるが、知らずして来られる方も多くいらっしゃいます。そんな方々とはご縁の巡り合わせだと思ってお話してます」

お寺や仏像は人々が日々気持ちを込めてお守りしているもの。何百年にもわたって守られていたものが、ほんの一瞬の火災で朽ちてしまうなんて。想像を絶する悲劇です。火災に負けずに姿を止められたその姿。静かな力が絶えることなく湧き出ているようにみえました。
鞍馬駅-山門駅-戸谷峰-天ヶ岳-大原バス停 縦走コースの写真
天ヶ岳
天ヶ岳から鞍馬まではけっこうロング🎵🐦若葉🌱の森で身体の中までリフレッシュ🍀生まれかわる~😃✌ちょびっと若返った~🎵🐦かもしれん🤣
さっき登ってきた岩場
下りもっと怖いです
一歩一歩慎重に
大原バス停近くに降りてきました🌸
少し眺望もあります
鞍馬駅-山門駅-戸谷峰-天ヶ岳-大原バス停 縦走コースの写真
ミツバツツジ🩷

モデルコース

鞍馬駅-山門駅-戸谷峰-天ヶ岳-大原バス停 縦走コース

  • 京都

コース定数

標準タイム 05:47 で算出

ふつう

22

  • 05:47
  • 10.6km
  • 847m

京都の鞍馬から天ヶ岳へと続く登山コースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なルートです。叡山電鉄の鞍馬駅を起点に、薬王坂を経由して戸谷峰(525m)と天ヶ岳(788m)を目指します。緩やかな登りと下りが繰り返されるため、特に初心者には優しい印象を受けますが、最後の天ヶ岳への登りは少々急勾配で、しっかりとした体力が求められます。 このコースでは、樹林の中を歩くため、展望はあまり期待できませんが、苔むした木々やアカマツ、ヒノキの爽やかな香りに癒されることができます。特に、静かな山道を歩くことで得られる心の安らぎは格別です。登山者の中には、見晴らしがないことを逆に楽しむ方も多く、自然の中での静けさを堪能することができるでしょう。 季節によっては、紅葉や初雪の美しい景色が楽しめるため、訪れる時期によって異なる魅力を感じることができます。ただし、冬季は積雪があるため、十分な装備が必要です。また、春から秋にかけてはヒルが多くなるため、注意が必要です。 周辺には、寂光院や大原の町並みなど観光スポットも点在しており、登山後には温泉やグルメを楽しむこともできます。特に、登山後の大原バス停は混雑することが多いため、早めの行動をおすすめします。 このコースは、整備が行き届いており、道標も多いため、迷うことは少ないですが、特に雪のある時期は注意が必要です。全体的に静かで落ち着いた雰囲気の中で、自然を満喫できる登山体験が待っています。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
05:47
距離
10.6km
のぼり
847m
くだり
847m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
5時間47分
休憩時間
0分
合計時間
5時間47分
3
鞍馬駅
11
130
40
20
30
20
20
8
10
5

このコースで通過する山

京都天ヶ岳

「鞍馬駅-山門駅-戸谷峰-天ヶ岳-大原バス停 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
© YAMAP INC. All Rights Reserved.