06:43
13.5 km
1282 m
武奈ヶ岳(3月)
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)
2026年03月01日(日) 日帰り
前回の山から10日ほど・・ 意欲を考える。 健康でないと、意欲は薄い。 健康であっても、疲れや寝不足だったら発揮し難い。 疲れからの回復力低下等考えると、7~10日は、仕方ないのかも。😅 気が付けば、月も変わっている。 月に一度の武奈ヶ岳にする。 天気も良さそう。 比良山系で一番雪の多い武奈ヶ岳北稜を歩いてみようかな🤔。 と言う事で暮雪山多目的駐車場に来た。 駐車車両は、3~4台。 日曜日にしては、少ない。 下から見ると山から白い部分が減った。 そのせい? A8:27 歩き出す🚶♂️➡️ 殆ど雪は無い。 日当たりの悪い部分にほんの少し・・ 登山道部分に雪が残るのは、金糞峠直下くらい。 金糞峠を越えると、残雪が増える。 ヨキトウゲ谷沿いの登山道は、残雪歩き。 コヤマノ岳南稜は、また雪が無い。 (稜線から雪が切れて行くので当たり前ですが・・) 結局標高で1000mくらいまで行かないと登山道に雪が無かった。 コヤマノ岳周辺は、樹氷が残っている。 一面樹氷・・意外。 もうA10を過ぎている。 これは最高😎🎶🎶✨✨👍 雪面は、硬めで殆ど抜けない。 見たい角度の場所に行ける。 楽しみながら、武奈ヶ岳へ。😙🎶🎶 定番の場所から見る武奈ヶ岳。 白黒斑の山体。(黒い方が多い) 南斜面は、もう春です。 武奈ヶ岳に、A10:53 立つ。 2026年3月も武奈ヶ岳に来れました。😙👍🎶🎶✨✨ 武奈ヶ岳は通過・・目的は武奈ヶ岳北稜。 そのまま北稜へ向かう。👊😆 細川尾根分岐くらいまで雪は消えている。 そこで今日初めてアイゼンを装着。 北稜は、まだまだ雪を残している。 雪の尾根部分をアイゼンで下る。(数人の足跡) (残念ながら先行者が居られたみたい・・姿は見えない。) 雪面は、少し沈む程度。 雪庇を踏み抜かない様に下る。 (大きな雪庇は、殆どなかったが・・) 気持ち良く尾根下りが出来た。😊🎶🎶✨✨ 30分ほどで細川越に着いた。 標識は、半分位雪の中。 先行者は、釣瓶岳に向かっている。 (広谷に降りて行くトレースは見当たらない) 私も 釣瓶岳~ナガオ を考えていたのでそのまま釣瓶岳へ。 釣瓶岳西峰から見える武奈ヶ岳と北稜を鑑賞。 一度鞍部に降り最後の登り返し。 雪の無い部分も多い。 土の上をアイゼンで歩く。 釣瓶岳山頂に出ると、奥比良側で4人ほどお昼休憩されていた。 足跡の方々で、何処まで行くのか尋ねると・・ 釣瓶岳西峰まで戻り尾根で細川の方へ降りられるそうだ。 荒谷を遡行する時帰りに使ったりするバリ道。 「随分一般化されたんだ」と思う。 釣瓶岳で昼食休憩😴🥱 下山は、ナガオで。 991Pくらいまで雪があったが、以降は尾根に雪が無い。 (ナガオから広谷に降りる部分は残雪あり) 広谷に降り、渡川する。 雪だと思って踏んだら水没のハプニングもあったが、何とか越える。 イブルキノコバ~八雲ヶ原 は、残雪の具合が悪くて歩き難かった。 八雲ヶ原~北比良峠~ダケ道と下山。 ダケ道は、もう雪が無い。 P3:10 無事スタート地点に戻る。😫😅 楽しめる山行になりました😃👍 比良山系は、標高900m以下では雪が無い。 (吹き溜まりや、渓部、日陰ではあるが・・) それ以上では、残雪はそれなりにある。 でもこれから急速に融けて行きそう。
