節刀ヶ岳・破風山・足和田山(山梨)
2026.06.07 (日)日帰り
ちょうど1年前に河口湖に来た時、「やけに綺麗な三角形のお山があるな、でも登るの大変そう😓」と思ったお山がありました。
後からそれが十二ヶ岳とわかり、鎖場、吊り橋で大変そう💦まだまだ先かなぁと思っていたのですが…
夏に目指すお山ができたこともあり、鎖場トレーニングとしてチャレンジしてみることにしました💪
怖そうなところはガイドさんがいた方が安心なので今回はツアー参加で、ルートは毛無山登山口→毛無山→(一ヶ岳〜十一ヶ岳=YAMAPのピークにはない)→十二ヶ岳→節刀ケ岳→大石峠→すずらんの里入口の縦走です。
毛無山までは怖いところもなく徐々に勾配がキツくなるも最後まで疲れず歩くためにゆっくりペースだったので疲弊せず😁
山頂手前で天気予報が悪くて諦めていた富士山の頭がはっきり見えた時は嬉しかった〜✨
その後、一ヶ岳からはヘルメットを被り、狭くて滑りやすいアップダウンを短く繰り返しながら十一ヶ岳まで。それまでの道はウォーミングアップ、十一ヶ岳の先からが本番で長ーい鎖場が待っていました。
私は自信がなかったのでガイドさんの後ろについて、ガイドさんに一挙手一投足指示をいただきながら😅、無事降りることができました。
その次に現れた吊り橋もやっぱり怖かった😂
でも、本当に怖いのはこの先でした。
ガイドさん曰く、一番危険なのが十二ヶ岳から節刀ケ岳方面へ下るロープ場とハシゴ。
十二ヶ岳までは整備されていてしっかりした鎖が張られてるけど、十二ヶ岳から先は人があまり歩かないからか整備が行き届いてなくて鎖ではなく古いロープや針金の束😓その上、土混じりの岩なのでただの岩場よりも難しいとのこと。
ハシゴも「そぉ〜っと静かに登って」との指示で登ってみたら、一番上の岩とハシゴを固定する針金、右はかろうじてとまってるけど、左は思い切り外れてて固定されてない😱
知らずにガンガン登ってたら…と思うと恐ろしかった💦
難所をガイドさんのアドバイスで無事通過して節刀ケ岳から先は歩きやすい道になってホッ😮💨
十二ヶ岳あたりでポツポツと降り始めた雨も節刀ケ岳を過ぎると雨足が強くなり、風も強くなってきたので、その前に難所を通過することができて本当によかった😭
広場みたいな大石峠から先の樹林帯は暗くて狭くて単調なつづら折りの下り坂。眠くならないように、緊張感を持って歩けるようにと少しペースアップして休憩なしで下ったので足がだいぶ疲れました。
最後は「富士山溶岩の湯」でお風呂に入って、大月駅前で山のお話を聞きながらラーメン食べて、緊張したけど楽しかった1日を締めくくりました😊