04:05
13.3 km
597 m
爆風の先に【朝里岳・余市岳】スキー納め
余市岳・定山渓天狗岳 (北海道)
2026年05月06日(水) 日帰り
連休最終日は余市岳BCへ 札幌国際スキー場からアクセスできるお手頃な山です。札幌国際スキー場は今日が営業最終日、朝からシーズンを完走したお客さんで大賑わいでした 風が強い中準備を進め、片道2000円のゴンドラチケットを購入。9時少し前に並び始めましたが、200人程度並んだお客さんはなかなか捌けません。どうやら強風の影響で低速運転や一時停止をしている様子 9時半過ぎに漸くゴンドラに乗り込めましたが、乗っている最中も一時停止を繰り返し、山頂駅に着いたのは10時過ぎでした。ゴンドラを降りる際に係員に「強風のためゴンドラ運休します」とのアナウンス。結局この後一度も動かなかったようです。時間はかかりましたがギリギリ乗れてラッキーでした✌️ ゲレンデトップからはほんの少し滑り降りてスタート。朝里岳までのダラダラとした登りを進みます。朝里岳ピークを過ぎた頃から風はいよいよ強くなり、常時12m/s 時折17m/s程度の爆風となりました。しかもモロの向かい風で足を前に出すのもやっとの状況。余市岳は見えているのになかなか近づけませんでした 余市岳手前の小ピークは藪に覆われていますが、南側から巻くと雪が繋がっています。ただクラックがかなり広がっており賞味期限はもう近そう 余市岳のコルに降りるとそこは無風地帯。ラッキーと思いつつ余市岳の登りをしばらくはシールで登っていましたが、腐り雪と徐々にキツくなる傾斜でスリップし始めたので、シートラにモードチェンジ。すぐに急傾斜地はパスしましたが、もう一度モードチェンジするのも億劫なので山頂までシートラで通しました。山頂付近は藪が出ておりスキーを使える状況ではありませんでしたが、山スキーなので山頂までスキーを持って行きました。山スキーヤーのプライドですよね🤣 山頂からはドオーンと羊蹄山が見えて素晴らしい眺望。風も弱くしばらく景色を楽しみました そこからは帰りの飛行機の時間が気になり、そそくさと滑り始めました。朝里岳付近の平地は帰りは追い風になったのでスイスイ進めました🌬️朝里岳山頂でシールを外して首にかけて滑降、最後にもう一度シールをつけてゲレンデトップまで登り返してから札幌国際のダウンヒルコースを滑り降りて(ここしか下部まで雪が繋がっていなかった)終了となりました 今シーズンも小雪とはいえなんだかんだたくさんスキーを楽しみました、また来シーズンも楽しめるよう祈っております
