52:59
112.9 km
5926 m
シュンベツ川から狙うナメワッカ岳
イドンナップ岳・新冠富士 (北海道)
2025年08月10日(日)〜13日(水) 4日間
零日目 互いの食料、持ち物確認し、ザックに詰め込み出発。山籠りする前にしっかり食事。 夕方の出発。 昨年の中ノ峰もそうだったなぁと思い出す。 ♨️入っておく。gateに着いて仮眠。 一日目 三石美河林道(gate)~高見林道~道道111号線~コイボク林道~コイボク峠~第二造林小屋(16:00頃) 🚲は第二造林小屋迄。 二日目 ここから先は徒歩 第二造林小屋(2:40頃)~シカシナイ林道~シュンベツ川河原(5:30頃)~標高789m地点、沢離脱~南東尾根から稜線 1721mで⛺️(18:30頃) 三日目 1721m (5:10頃)~山頂(6:40頃~標高1799m) 南南西尾根~シュンベツ川河原(15:25頃)~シカシナイ林道~第二造林小屋(19:30頃?) 四日目 自転車に乗って帰還(🚙まで) 第二造林小屋~コイボク峠~コイボク林道~道道111号線~高見林道~三石美河林道(14:00) 当初予定の初日は、悪天候の為とりやめ。 かなり不安定な天気で一日ずらしで決行。 夜が明ける頃、自転車に跨り第二造林小屋を目指す。もう通い慣れた道だ。 荷物の重みのせいで前回よりは遅くたどり着いた。着いてまもなく雨が降り出しすぐに雨足が強くなる。雷も鳴り、小屋の天井から雨漏りが。 夜中何度か目を覚まし、どうやら21時〜22時頃には止んだようだ。沢の増水の懸念から、目指す目的地をシカシナイ山へ変更する案も出たが、行けるところまで行ってみようと相談。 シカシナイ林道終点からシュンベツ川へ。 序盤は確かに増水しているが、川幅が広いので何とかなった。 徐々に増水の影響を感じる。 ここ数回の過酷な登山のせいで、スパイクが擦り減っており滑ってらしい。リーダーの判断でこれ以上進むのは⚠️と判断を下し、この沢の先を見る事は叶わないものとなった。 協議の結果、ここからはテン泊の重たいザックを背負った状態で、藪を漕ぎながら尾根筋を稜線に向かう事にした。 途中丁度良いテン場があっても山頂から遠く見送り。夕陽が照らす中やっと稜線に出る。 美しいサンセットを見たくて、寝心地の良さより、ロケーションの良さを優先してしまった。 テン場はハイマツが少し途切れただけの不整地で非常に寝心地悪いが、疲れの為眠れた。 夜中テントが傾き半分立ち寝状態を直す為外に出るが無風で雨も降ってなかったのは幸いだった。 正直、どこで泊まりになるか? 河原か?(テント)山頂か?(テント)もしくは途中か(ツェルト) 行ってみるまで予測がつきませんでした。 河原泊になった時、ケモノ避け🐻の為、 焚き火🔥道具(火吹き棒、焚き付け、ノコギリ🪚)持参するも… 一番の懸念事項は未経験のまま終わる(デビューはいつになるか❓) このルートに拘り、計画は少なくとも2年半前から考察し温めてきたものでしたが、日数を要する為、なかなか実行出来ませんでした。 昨年の夏山の終わりに逃してから、今年こそ! 今年こそは必ず‼️と思っていたのに、 6月度取得した有休は、中間日悪天候で取りやめ。 あと、今季残されたチャンスは一度きりのお盆のみ。 ここ数年のお盆は雨が多く、この年も同様、 休み初日から日髙は雨。 今季もダメなのか?と意気消沈してたのですが、無事、行って帰ってくる事が出来、良かったです。 まもなくこの山行から1か月が経とうとしている。 8月末、今夏最後のこの山域でのもう一つの挑戦は天候不良の為流れ、来年へ持ち越しに。 今となっては、また会いに行けるのか☺️ どうかそれ迄お元気で(林道達に) そんな気分です。
