ナメワッカ岳(北の国から 帰郷コース)
2026.7.4土~6月 ナメワッカ岳 1799m ナメワッカ岳最高点 1800m ーーーーーーーーーー 1週間前からてんくらAABだが濃霧注意報がでてるためやる気がない、別の山を考えていた。 女の執念とでも言うべきか、てんくらAABなのでビチョ濡れになっても登ると、一歳でも若いうちに登る、あぁだ、こうだと譲らない。前日に高気圧の尾根に入り天気は曇りから晴れになりそう。登頂日が晴れればラッキー程度でナメワッカ岳に再挑戦となったのである。 今日はATSUSHIさん達が登ってる(女の勘)気がすると、呪文のように呟くのであった。 そして、ナメワッカ岳は快晴、ATSUSHI君達に遭遇、当然勝ち誇ったようにみんみんは笑うのであった。本来女の勘は悪い方に当たるものだが、今回は珍しく良い方に当たったのである。アッパレなのである。 ーーーーーーーーーー 陽希の道 イドンナップ山荘から幌尻山荘までの道の名は田中陽希の道。 北の国からさん 尾根ルートを紹介してくれた北の国からさん。怪我から復活して本日から山に帰って来てくれました。 どちらも富良野に縁がありそうなので、ナメワッカ岳のこの尾根コースを、勝手に北の国から(帰郷)コースと名付けました。 お陰さまで無事ナメワッカ岳に登ることができました。北の国からさん 良いコースを見つけて頂きありがとうございました。 ーーーーーーーーーー 距離 陽希の道(車道) 17.0km イドンナップ山荘~幌尻山荘手前 上5:30 下5:00 軽登山靴 前回 山彦(スパイク靴)→右膝痛 今回 ウォーキング靴 →OK 陽希の道離脱~テン場(二股付近) 鹿道河原渡渉 2.2km 上1:10 下0:50 山彦(ピン靴) テン場~ナメワッカ岳 登山 河原0.5km+尾根2.5km 上6:30 下5:00 山彦(ピン靴) 合計 49km 上13h 下11h ーーーーーーーーーー 新冠道の駅~イドンナップ山荘 60km 車で2:30~3:00 道の駅~ゲート 20km 0:30 ゲート~ダム 20km 1:00 ダム~山荘 20km 1:00 ーーーーーーーーーー 難所(全体的に難所とは言えないが) ①最初の大滝 左側(右岸)を滑らないように登り降り ②配松の猛攻 基本的に配松を避けて歩くので少しだけ ③超急下降 登り始めの超急登は下山時方向を見失う ーーーーーーーーーー テント場(広くてよい) 二股岳とナメワッカ岳の沢の二股がよい ーーーーーーーーーー 行程 7/4土 0750 Sイドンナップ山荘 1 1320 林道離脱地点 靴デポ 1430 Gテント場着 7/5日 0410 Sテント場 0420 尾根取り付きの大滝 0750 尾根肩着 1040 ナメワッカ岳 1100 山頂発 1350 尾根肩 1640 Gテント場 7/6月 0520 Sテント場発 0610 靴デポ地点 1105 Gイドンナップ山荘 ーーーーーーーーーー






