札内川十ノ沢遡行→シュンカム
日高好きとしては、山行を重ねて、稜線繋いでみたいなと思うのが性。 でも、エサカムってしんどそうだなぁ。。。 なら半分にしとけばいいじゃない💡 …ということで札内川十ノ沢。 そう、シュンカムである。 写真選別しきれず大量です。 インスタは1日毎に要約。 https://www.instagram.com/reel/DcVwgSHpmog/ https://www.instagram.com/reel/DcWbt79TAWW/ https://www.instagram.com/reel/DcYg4L4pv4-/ [ルート概要] ◯1日目(林道ゲート~十ノ沢出合い) 荷物多いけど林道はMTBで。電チャリじゃないけど、登りもゆるいので意外といけた。 歩きで2h弱のところ、40min。これはいい。 4年前、道崩れてたとこ、直ってたな。 八ノ沢出合いまではスタスタ歩く。水量も無く浅い。 八ノ沢出合いからはのんびりと釣りしながら。 九ノ沢出合いあたりまでは全然釣れなかった。 土砂崩れしてたところとかあったからかな。 十ノ沢出合い付近で一泊。 ◯2日目(十ノ沢出合い~シュンベツ岳~1917m峰~1903m峰分岐~水場) 十ノ沢出合いから。 沢は簡単。緊張感も少なく、高巻きもなく、少し物足りない。 カールに出て靴履き替え。 カールはかっこよい。最初少し迷い無駄に藪漕ぎ。 ロックガーデン越えて、少し藪漕いだらシュンベツ岳北西の肩に出る沢系へ。 最後は藪漕いで稜線へ。興奮の瞬間である。 稜線歩きは暑くて風がほとんどない上、カールから水を5.5L背負ったザックも重くて、バテた。 ほとんどは、ハイマツ濃くてしんどいか、稜線切れてて緊張感あるか、といった感じで、想定よりもかなり時間がかかった。 ところどころハイマツ薄かったり、少し稜線外れて草むら歩いたりできるところはあったけど、外れすぎると稜線復帰に濃密なハイマツを漕がされる笑 1903m峰分岐で16:00過ぎ。カムエクまで着いてる予定だったがやはり見積もりが甘かった。 1903m峰ピークは諦めて、稜線を少し進んでから沢系を下り、ふうろさんの記録にある水場を目指す。 上から見て雪が残ってて、水はありそうなので下る。 最初の方でザレザレしているので注意。 素晴らしいテン場だった。 鹿や熊も訪れている痕跡があった。まさにオアシスである。ふうろさんに感謝です。 docomo電波 微アリ ◯3日目 稜線復帰は難しくない。下りより簡単だ。 カムエクまでは序盤は草むら時々ハイマツ。 登り傾斜出てからは低いハイマツ。 最後の上りは一部激ハイマツ。 最後はもう勘弁してくれという感じだった笑 カムエクピークで久々に人に会う。 十ノ沢からと言ってもあんまりピンときていなかっただろう。 カムエクから先の稜線の歩きやすさと行ったら無かった。 カールまではスタスタと。 カールから三股までの下りは歩きづらい。 三股で沢靴に履き替え 三股からは超特急。石から石へぴょんぴょんと。 1時間くらいで八ノ沢出合い。 そこから七ノ沢出合いまでは1時間弱。 川筋からそれて踏み跡メインで歩いた。 最後は下りMTBぶっ飛ばし。25分とかそのくらいで到着。 3日間で一番興奮した。 ◯全体 ・林道チャリは正義。 ・稜線はつらいよ。(ハイマツ耐性が下がっていた。特訓不足?) 稜線はセミがうるさかった。 ・MTB、釣り、沢、焚き火、テン泊、稜線歩き、一眼レフ。やりたいこと全部やってやった。 (※荷物が重くて稜線が辛い。) ・写真撮ってりゃ遅くなる笑 ・林道MTBハマりそう。 [ギア系] ◯衣 いつもの沢装備。 UL Shirt、アクリマのLightWool Sports T、フラッドラッシュタイツ、Houdini Dock Shorts UL Shirtがボロボロ。買い直しかな。。 沢以外の靴はS/LAB ALPINWAY 。ショートゲイターが稜線序盤で消えた。ベルクロはダメだ。 2泊目の水場への昇り降りだけチェンスパ。 ◯食 水は現地補給仕放題。持ってったのは、1L。 稜線は水の補給ポイントを押さえておいたほうがいい。 ギアはキャプションで。 ◯住 シェルターはKhufu。シュラフはEE化繊の夏用(10℃対応くらい)。 寝間着として薄手ウールのフーディー。防寒着としてCoreHoodie. ◯他 ザックはいつも通り、山と道ONE。20kgはいってないと思うよ。 いや、カールで水汲んだときは超えてたかな。。 一眼レフ。K-3iii+DA15。 あと釣りではDコンってやっぱ強いなって思った。






