筑北方面8 麻績城山・のろし山
四阿屋山
(長野)
2024年11月22日(金)
日帰り
麻績村
平成17年 東筑摩郡本城村 坂北村 坂井村 麻績村の4村で合併協議が行われ 3村が合意[筑北村]が成立 麻績村はそのまま
昨夜は寝ながら考えた。今日の登山コース
麻績古城山へも行きたいし 滝も観たい。反対側に降りてしまえば引き返すのも 大変だ
とりあえず 滝を観てから車道に出て法善寺まで戻り 改めて法善寺裏から中腹にあるという麻績古城山 行けるところまで行く事にしよう とコースが決まり眠りについた
晩秋の山は更に趣きがある。落葉した樹々の間を一人 まだ残っていた🍁にトキメキ 静かな時を刻んでいる遺構にも親しみが憑る。この山全体が近辺と同じ地層で砂岩 礫岩の浅い海に堆積した地層 地表に現れたあと火山灰が積もり白い凝灰岩層が深く堆積したようだ。 この火山灰層 子供の頃冠着山の麓で大きな水晶を採取した覚えがあるが スイショウ 植物化石が取れて知られているようだ。大きな岩場も魅力的。
今回は初めてムラサキシメジとシロシメジを沢山収穫 家に戻ってからも感動の余韻が残る一日だった。
滝を観て車道で戻る途中 谷を挟んで 法善寺裏の剥き出しになっている崖の写真を撮っていたら軽トラに乗った85歳のおじいさんに声を掛けられた。「あそこの写真を撮ってくれてありがとう」とお礼を言われた。50年前に観た姿が今は無い。これから30年後は更に変わるだろう だから今の写真を撮ってくれてありがとう と言う事らしい
今しか見れない景色 心に響いた