後烏帽子岳
蔵王山・雁戸山・不忘山
(宮城, 山形)
2026年01月25日(日)
日帰り
出羽守さんの持つスノーシューTSL438に興味があり声をかけた
そしたらスノーシューの交換会しませんか?とありがたいお話しが
モーメントで呼び掛けてくれてそれを見た方々が集まった
その場所として選ばせてもらった場所が
前烏帽子岳経由の後烏帽子岳周回コースだ
今年も厳冬期に来ることができた
今回、集まった方々のスノーシューは
MSR ライトニングアッセント
TUBBS VRT ALP
TSL 438
今回、お借りできたスノーシューは
TSL 438 ライトニングアッセントの2種類で私のもっているTUBBS ALP 25インチと比べながら私の感じたままのレビューを書いておく
使用状況
ほぼ新雪のようなパウダースノー
スタート地点は積雪にして10cmほどから始まり標高を上げるにつれてスノーシューを履いて膝上程まで
☆ TSL 438
登坂 良い
トラバース 良い
下坂 非常に良い
携行性 悪い
重量(装着感) やや重い
コスパ 普通??
定価¥35,200(税込)
TSLシリーズになるかと思われるが最大の特徴として下りでかかとが抜ける構造のスノーシュー(わかんに似ているのかな?)
浮力は同等
登坂力も同等(自分次第なところもある)
トラバース フレーム剛性が高い為かやや足への負担が大きいようなきもしなくもない
構造上縦方向にしか刃が入ってないため
斜面に対して足をフラットに置くとずり落ちやすいクランポン部の前刃を噛ませる歩き方が必要(これはタブスも同じ)
下坂では、やはりかかとが抜ける構造の為か歩き方のコツさえ分かればかなり楽に早く歩ける(この特徴は他のスノーシューの群を抜くと思われる)ガリガリの斜面には普通のスノーシューと大差なし
多少重く感じる
携行性は多生の難あり
☆ライトニングアッセント(ゲレンデ下山のみ)
登坂 未確認
トラバース 普通
下坂 良い
携行性 非常に良い
重量(装着感) 軽い
コスパ 高すぎ
定価¥68,200(税込)
ゲレンデ端の斜面でトラバース気味に歩いてみたがフレームがしなるのか足を着地してからの変な反動が気になる(凄く違和感を感じた)
固い斜面で下坂ではフレーム、クランポンかかと付近に入っている横刃と全体的に噛むため全く滑らず歩ける
装着感、歩行感は凄く軽い
登坂力は試してないがトータルバランスがとても高いような気がする
品物がとても高価なのが残念だかアフターパーツの手に入れやすさは非常に良い
携行性は非常に良い
ちなみに私のTUBBS ALP
登坂 良い
トラバース 良い
下坂 普通
携行性 非常に悪い
重量(装着感) 普通
コスパ 普通??
定価¥36,300(税込)
⚠️重量は製品重量ではなく装着感(感覚)
⚠️あくまでも私の主観です
モンベルのNewモデルも試してみたい
その形状からスノーシューでの蹴り込みも刺さりやすそうでクランポンの刃次第では登坂力も良さそう何より携行性、コスパも良い靴に対しての固定具合も気になるところです