蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
2026.05.30 (土)日帰り
🔸 前烏帽子岳・後烏帽子岳
🔸昨年、前烏帽子岳から後烏帽子岳のルート上にシロヤシオがきれいに咲くという情報を得て、行きたいなぁと思っていたら、フォロワーさんたちが登られていたので、行ってみることに。ただ、入山日が1週間以上遅れているので、もしかしたらもう、終わっているかもしれないという心配はあった。熊鈴付けて、ダメ元でで、スタート。
🔸台風の影響で、晴れてはいても高い山はが強風で今日はみんなこちらにも流れてくるのではと予想して駐車場到着🅿️
🔸なんと〜‼️💦1台も停まっていなかった〜💦
私だけ⁉️熊さんのこともあり、ちょっとビビった。
でもシロヤシオに会いたい💕ということで、用心しながら登ることにした。
🔸薮や曲がり角の手前で、「おーい❗️ヤッホー❗️ほーーーほぃ‼️」などと大声を上げながら、熊鈴をジャラジャラ鳴らしながら、時々大声で歌いながら、警戒して進んで行く。
🔸なかなかシロヤシオには出会えなかった。諦めて、しばらく進んでいくと、👀なんと‼️奇跡✨✨✨シロヤシオに出会えたのだ🙌そこから先はしばらくシロヤシオ祭り✨✨✨こんなにシロヤシオの木があるのね〜💕と見惚れながら、エレガントなシロヤシオに包まれて、ハッピータイム😀
🔸前烏帽子に着いたと思いきや、標柱が見当たらず、キョロキョロ探すが、見つからない。岩を乗り越えると目の前にバーンと屏風。でも絶壁💦戻って探しながら進んでいく。ムラサキヤシオやヒメイチゲ、オウレン、スミレなどを楽しみながら、気づくと、後烏帽子岳まで半分くらいの地点‼️知らないうちに通り過ぎている。
🔸諦めて、そのまま進む。
🔸そして開けた頂上に到着。目の前は屏風岳の長い屏風が広がり、南蔵王縦走路がダイナミックに広がっていた。時折強風でも、そこに居られる強さ。素晴らしい眺望を独り占めしながら、コーヒータイム☕️最高の一杯となった。
🔸しばらく眺望を楽しんで、烏帽子スキー場方面へ向かう。
🔸階段など整備されていた。登山道はかわいいスミレ祭り😍エレガントなムラサキヤシオ祭り✨✨✨で、賑わっていました。
🔸ゲレンデに出ると、若者たちの楽しそうな笑い声が響き渡る。熊さん大丈夫だなとホッとする。
🔸若者たちは、スキーサークルの仲間で、トレーニングでコースを歩いているとのこと。さわやかな青年たちの姿に元気をもらって、千年杉のコースへ入る。
🔸ゲレンデに沿って、ルートが道路まで続くが、気持ちの良い森の中を歩くので、ルンルン気分。ヤマツツジのオレンジが緑に映えてすごくきれい😍
🔸予想以上に長く感じたが、車道に出ると、15分くらい歩いて、駐車場に到着。今日はゲレンデで出会った青年たち以外には独り占めの登山となった。😃
🔸熊の恐怖は消えて、予想以上の花に出会えた喜びに包まれて、温泉に向かう。
🔸まほろばの湯で、さっぱりしました。✌️