
上二ツ塚
1929 m上二ツ塚周辺の地図
上二ツ塚のモデルコース
上二ツ塚に関連する活動日記
- もらった絵文字10写真10枚03:279.0 km765 m
- もらった絵文字10写真20枚02:064.6 km374 m
- もらった絵文字77写真16枚01:565.1 km517 m
富士山🗻二ツ塚(下・上)へハイク🎶
富士山(山梨,静岡)2026.07.05 (日)日帰り富士山は何度も来てますが二ツ塚は未踏。 天気がいい日を狙ってましたが、なんやかんやで予定合わず😩 10日の開山前ギリギリになってしまったので雨でもハイク決行❗️ 霧雨から普通の雨になりましたが、風がなく涼しくて気持ちがよかった☺️ 大会も近いのでトレランの方もたくさん走ってました☺️富士山を走って登れるツワモノの仲間入りしたいけどムリだな〜🤣💦
- もらった絵文字30写真10枚05:5211.1 km1246 m
富士山、二ツ塚+ちょっと寄り道
富士山(山梨,静岡)2026.07.04 (土)日帰り(動画) 20260630今宿市民の森 https://youtube.com/shorts/OsiFxpIj_GA 20260630今宿市民の森①今宿神明社 https://youtube.com/shorts/cRpLc6wnGPU ーーー 20260703矢指市民の森、追分市民の森、福泉寺 https://youtube.com/shorts/L1h961vY3Vw 20260703矢指市民の森①福泉寺 https://youtube.com/shorts/GlqLD5jGoJE ーーー 20260704富士山・二ツ塚+ちょっと寄り道 https://youtube.com/shorts/82vyt0Lkew0 20260704富士山①二ツ塚分岐とうるめ https://youtu.be/unH_9s-S3rY 20260704富士山②下二ツ塚とおりん https://youtu.be/MyXtjT008mk 20260704富士山③新六合と鈴 https://youtu.be/woinOUig6Uo 20260704富士山④新六合とうるめ https://youtu.be/Ldf1hEufZHY 20260704富士山⑤上二ツ塚とおりん https://youtu.be/LcIr_YcEYyA ーーーー (平日散歩) ■20260630今宿市民の森 今宿神明社、本立寺、スタバに寄って、市民の森まで行きました。 パイパス近くには農地があり、帷子川沿いに緑道がありました。 北東にある「ふるさと尾根道緑道」が気になりました。 本立寺 横浜市名木古木「イチョウ」 ■20260703矢指市民の森、追分市民の森、福泉寺 途中、自動車整備の建物の中の運転席の部分が前に傾いていたトラックからエレクトリカルパレードの曲が流れていて驚きました。 福泉寺のムクノキの前のお地蔵様がいい表情をしており、 横浜名木古木「ムクノキ、カヤ、イチョウ」がありました。 隣の公園では子どもたちが遊んでいて、川の周辺が工事中で、奥の道がなくなっていました。 旭高校の方へ行き、もう一度市民の森へ入ると、左側の追分市民の森側の方から、にぎやかに数名の女の子たちがやって来て、私が右へ曲がったあと、私が歩いてきた方へ進んで行きました。 追分市民の森の周辺は自然が多く残っていて、歩きがいがありました。 ■20260704富士山・二ツ塚+ちょっと寄り道 ほどほどのコース取りで、いい運動になりました。 このくらいなら、筋肉痛にもならず、程よい疲労感だけで済みそうです。 ※これよりフィクションです 【西浦江梨のガチキャン改め、西浦江梨のてくてく日記】 これは富士山のお鉢の真ん中でキャンプすることを夢見た女の子が、 相模原にある大学の大学院の修士課程を修了し、社会人になった後の物語。 今日は翌日の予定のことを考えて、控えめなルート選択する。例年はシーズンオフなら、御殿場ルート以外から登って登りきることが多いのだが、今年は御殿場ルートから登ることにする。今日は登り切らなくてもいいだろう。 御殿場口の駐車場まで行くと、バイク置き場がなく、車が2台停まっている。どこにスクーターを停めればいいのだろうと、スクーターを走らしていると、バイク置き場があった場所の一番奥に停めていた車が出て行ったので、そこに停める。準備をし、トイレを済ませ、登山口へ登っていく。鳥居の奥は柵が設置され、通行禁止になっている。そういえば、シーズンオフに御殿場ルートから登るのは初めてで、こんな風になった御殿場口をみることはなかったなと、引き返して、シーズン中は一般車両は入れない駐車場の奥にある幕岩、二ツ塚(双子山)の登山口から登ることにする。 砂に沈み込む久しぶりの感覚。今日は愛用のモンベルのショートスパッツを持ってきておらず、最近買った、ワークマン+のエックスシェル フルサイドジップパンツをはいて、砂が入らないようにしている。ちなみにモンベルのレインダンサーをはいて大砂走りを対応することも時々あって、この製品は長年愛用していたりする。 二ツ塚までは、何人かのランナーのグループとすれ違う。下二ツ塚では、一人のランナーがやって来て、石の標柱を手でつかんでぐるっと回って、すぐに降りていく。しばらくすると勢いよく上二ツ塚をジグザクに上がって行くのが見える。あの人はあそこの登り方がわかっているなぁと、私が来たときに5分の4くらいまでその道を登っていたペアの人たちを追い抜きそうになっているのを見て、ニヤニヤする。おそらく前の二人が歩いている道は登るための道ではない。下を見ると、オレンジの服を着た人が、奥へ行こうか、戻ろうかキョロキョロしていて、奥の方へ行く。私と同じ方向だなぁと、追いかけるように、クマ鈴を鳴らしながら、四辻の方まで行くが、すでにオレンジの人はおらず、もっと奥まで行って幕岩でもみて帰るつもりだろうかと、私は右へ曲がり、とりあえず、旧二合八勺を目指して進んで行く。地面を見ると、鹿の足跡が多くあり、時々、右の方から鹿の鳴き声がする。どこにいるのだろうと周辺を見渡すが見つからない。低木しかないのにどこに隠れているのだろうと、疑問に思いながら歩いていく。目的地まで近づいていくと、フルートだろうか、誰かが下山道に建てられた大きな柱のところで笛を吹いている。去年は太陽館の近くで、熱唱をしていた人を見かけたのだが、今回は楽器の演奏かとニヤニヤする。富士山で大声で歌うのも、音楽を奏でるのも、とても気持ちがいいだろう。私も何かやってみようかと思うが、おりんや鈴を鳴らすのは、もう日常になっているので、神楽鈴とか、錫杖のような、ちょっと派手めのものを持って来ようかと考える。目的地に着くころには、演奏していた人はいなくなっており、まだ時間と体力があるのと、少し前に追い抜いて行った男性が上の方で腰を切って頑張っているので、私も頑張ろうと、歩き出す。男性は歩幅を稼ぐ登り方をしているが、わたしはどちらかというと小刻みに歩を進めている。足の裏をキャタピラのように動かすイメージだ。旧四合目までいって一休みし、新六合目に到着する。少し前の標識で写真を撮り、小屋を通り過ぎようとすると、小屋の中から男性が出てきて、ちょっと驚く。何か話しかけた方がいいかと思うが、いきなりのことで言葉が出ない。すこし会釈をすると、その男性もそれにこたえるように反応して、すぐに奥のトイレへ入って行く。わたしはトイレの奥の休憩スペースに荷物を降ろす。鈴を鳴らしたり、一服したりして、一息つくが、ガスって何も見えないのが残念だ。少し黄昏た後、もうこの時間帯なら大丈夫だろうと、ブル道を下りていき、旧四合目、旧二合八勺と突っ切り、下山道を下りずに、そのまままっすぐ、上二ツ塚を目指して歩いていく。しばらく歩いていくと、周りが霧がかってきて、上二ツ塚が見えなくなる。そこから上二ツ塚に向かって真っすく歩いていたつもりが、登っているような感じになり、何かおかしいと感じるようになる。霧が晴れて、左斜め後ろに山が見え、どこまで歩いてしまったのだろう、まさか、下二ツ塚の方へ来た?と混乱する。スマホで確認をすると、右へ90度以上曲がって歩いていることが分かる。霧が晴れていなかったら、四辻よりも奥の方まで歩いていたかもしれない。いやぁ、今回は勉強になったなぁ。と上二ツ塚を登っていき、三角点でおりんの映像を撮って、いつものルートで戻っていく。その時に不覚にもズボンを脱いでから降りてしまったため、登山靴の中に小石がたくさん入ってしまい、大変なことになる。登山口に戻ると、車が4,5台残っている。沼津や富士山ナンバーの近場からきた車が多いが、中には川崎ナンバーの車もある。トイレに入り、スクーターに戻り、しばらく一休みして、Facebookで下山の記事を書いていると、辺り一面がガスってきたので、霧に気を付けて帰ります。と付け加えて記事を投稿し、スクーターを走らせる。自衛隊の交差点あたりくらいまでに霧は晴れるが、246号を走っていると、小山町や山北辺りで、ときどき雨に降られたりする。モンベルのジャケットの撥水性能を信じて、そのままの格好で走り、愛甲石田駅の手前で、スナックどん底の看板を見て、ロシアの劇作家のゴーリキーの作品からとったのか?とか、舞台を日本の長屋にした黒澤明の映画からか?とか気になり、もしかして、本当にどん底まで落ちた人が店を切り盛りしていたりするの?というか、どん底という名前の店に集まる客って、どんな人なんだろうと、より一層、気になり出し、悶々と妄想をしながら帰宅する。帰宅後、お風呂で、いつか忘れたが16号沿いのスポーツショップ・ヒマラヤで購入したモンベルの洗剤を使って、砂や小石が入り込んでいつも以上に汚れた靴やソールの汚れを落とす。靴の青い部分やソールの緑色の部分が鮮明に表れ、気持ちが晴れやかになる。もし今日山頂まで登っていたのなら、ここまでする余裕はなかっただろう。そして入浴後、すでに下山直後にある程度の栄養は補給していたので、夕食を軽く済ませ、適度な疲労感と共に就寝する。 職業柄、7月上旬から中旬までは仕事が忙しくなるのだが、富士山に登るくらいはできそうだ。7月下旬から8月下旬までは休みやすいので、数日休みにして、テント泊などしてみてもいいかもしれない。 了
季節別の活動日記
山頂からの景色
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上二ツ塚の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3.48% | 7.58% | 4.49% | 6.19% | 9.05% | 18.17% | 12.68% | 9.59% | 10.21% | 7.58% | 8.04% | 3.02% |
上二ツ塚周辺の天気
天気予報
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上二ツ塚を含む流域
上二ツ塚周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

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