小春日和の太平山(奥岳)登り納め…オーパストップ~旭岳ピストン
太平山・馬場目岳
(秋田)
2025年11月16日(日)
日帰り
カバー画像:日本海沿岸の風車と男鹿三山(剣岳の北斜面縦走路から)
【まとめ】縦走ピストン…相変わらずハードで、足腰が筋肉痛(^_^;。とはいえ、おかげさまで、小春日和に日本海や男鹿三山等の景色を楽しみつつ、太平山三吉神社奥宮を参拝できました。さらに、ブルマンさんに案内いただき、失われた石像も見ることができました(感謝)。
季節は冬に、次の奥岳(初詣)は来年6月かな。
なお、片斜面が続く細道は、10本爪アイゼンを使用し、精神的疲労を軽減しました。
(ノД`)泣🐶
…クマのニュースで流れてきた様々な情報が、森山(五城目)岡本登山口の看板犬、ラブラドール「ナナちゃん」に、あまりにピッタリで心配してたけど、やっぱりなのか…(T-T)…しっぽフリフリ🐶ワンワンワン🐕棒をくわえて見つめ返すナナちゃん…もぅいないのかぁ…とても寂しい…。進撃のツキノワグマ…注意しなきゃ。
【備忘録】
・「オーパストップ~前岳・中岳・鶴ガ岳・剣岳・宝蔵岳・弟子還岳・太平山(奥岳)・旭岳」のピストン
・太平山(奥岳)の登り納め…丸舞口までの林道と渡渉が心配だったので、オーパーストップからの縦走を選択。
・オーパストップ(二手ノ又登山口)に行く途中、久しぶりの綺麗なsunrise。中岳もスッキリで、天気も良さそう、ワクワク。金山口の駐車場に車なし。オーパストップにも車なし。
・熊笛吹きつつ女人堂に着くと、ザブーン(前岳登山口)スタートの男性(=ザブーン殿方)がいて安堵。奥岳を目指すことを確認し合い、再スタート。
・中岳で縦走ピストンの無事を祈りつつ、先頭で、左下がりの細道3km弱をトラバース。
・縦走ルートに足跡あるけど、当日のものではなさそう。
・少しの積雪や霜あり。途中、山足が滑って危うく…の場面があったので、短い前爪の10本アイゼンを装着(野田分岐で外す)。
・簡単に乗り越えられない(潜れない)倒木が何カ所かあり…アイゼンの爪が邪魔して足があがらない場面あり(^_^;。
・トラバース縦走中に、時々望む日本海や男鹿半島、馬場目岳方向の景色に癒やされる。
・野田方向からの足跡はなし。
・弟子還の鎖場に雪や氷はないけど、想像以上に岩の表面が滑ったのでビビりながら登る(キャラバン2号)
・山頂手前の斜面に、雪があるけど、スパイク等は不要な程度。
・奥岳登頂時、山頂には誰もおらず…こんなに良い天気なのに、寂しかぁ~…と思って休憩していたら、縦走ルートから「ブルマンさん」と「ザブーン殿方」が、丸舞から「登山用バーナーの女性」と「半袖の殿方」が登場。
・山頂から、男鹿三山、森吉山と白い阿仁スキー場がハッキリと、岩手山と秋駒は山頂が雲の中(田沢スキー場は白くない)、霞む早池峰山等、遠くまで眺望あり。
・ブルマンさんにお願いして、失われた不動明王を案内してもらいました(感謝)。
・その後、旭岳まで行き、笹森や御衣森までのルートを確認…この時期なら歩きやすそうな感じだな…体力つけて、いつかチャレンジかな。
・奥岳に戻ると、女性1人が残っていて、他の3人は下山開始済み。
・女性から「丸舞の橋を渡った」「林道は、普通の悪路で、そこまで酷くない」との情報をいただき、次は丸舞口からもチャレンジかな。
・ブルマンさん曰く、「朝、金山口の駐車場が7~8割埋まっており、多くの人が登っていた」とのことだったが、下山時には中岳や女人堂に誰もおらず。
・日本海に反射する午後の太陽光がとても綺麗だった。
・後ろのザブーン殿方が無事に下山することを祈りつつ、ゴール。
・11月の小春日和に、楽しく散策できたの満足(^^)満足…足腰が筋肉痛だけど(^_^;
・インスタグラム: https://www.instagram.com/p/DRKN8XGkm_P/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
里山や登山口はクマが怖いんだけど、今度は行ったことのない雄平地域の山々を歩いてみたいなぁ。そして、雪深くなったら森山のナナちゃんを思い出しながら、登山口で手を合わせたいと思います。