魅力ある太平山そしてその先へ 太平山・旭岳
今日はアプローチを変え、太平山 丸舞登山口からスタート。 登山口までは砂利道で過去に崩れた場所等は有るが、工事を行い直している状況なのでそんなにダートな道ではない。 人気のルートなのか車が結構止まっている、渓流釣りの客もいそうだ。 早速スタート、1本目の橋は出来たばかりらしく綺麗で問題無く進める、橋無かったらどうやって進むんだ? 2本目の橋?でトラブル発生、何と雨のせいで流されたらしい、ロープで繋がれているので物はある状況、さてどうやって進むものか、兎に角手前の岩まで行く、最後の場所が深いうえ、飛び移る岩が滑るのは確実、ジャンプしたらそのままジャボンだ、ニッチもサッチも行かない状況で最初に渡っていた人が手をかしてくれた、ジャンプして落ちないよう手を貸してくれたのだ、イヤー本当に助かった、ずぶ濡れに成らずにすんだ、感謝感謝です。 しばらく渓流の横を進み、途中途中に橋がある、渓流は非常に綺麗で渓流を歩くだけでも一見の価値あり。 渓流が終わると山登りが始まる、急な坂は少ないが、途中途中に道が狭く滑りやすい岩等が有り危険な場所等もある、そして意外に長く感じる、結構距離がある。 山頂に近づいてきたら水の流れる音が、意外結構上の場所から渓流の場所を歩く事に、滑りやすいので細心の注意をはらう。 山頂に到着、今日はガスガス状況、でも旭岳の方は見えたり見えなかったりと状況が変わる。 さてここからが本題だ、今回は更に先まで行く事が目標だ、時間にまだ余裕はある、体力も結構消耗したがまだ行ける、何処まで行けるか分からんが進んでみる事に。 矢張り予想道理藪だらけ、藪を歩くのは慣れてはいるが疲れるし不安に成る。 早速、鉄の鳥井が有る、何故か右がひん曲がっている、ここでどうやればこんなに曲がるんだ?ここを越えても藪は続く、最初の山頂旭岳までひたすら藪。 旭岳に到着、ここで更に考える🤔次の山頂までは今回の2倍はある、行く事は可能だが、また藪の中を帰ってくる事を考えると体力がもつか?不安が有るのでここまでにします、残りは違う機会にまた来れば良いでしょう、楽しみは取っておきます。 後は下山、矢張り長い、登りで3時間掛かっているからな、下山も滑りやすい場所等が有るので注意して進む。 最後に、なんと2箇所目の橋が直っている、登山者3人で直したらしい、本当に助かります。 完了後すぐ近くのユフォーレによって汗を流し食事も取りました。







