07:34
13.8 km
1392 m
Mar2026の鶴・中岳&997peak
太平山・馬場目岳 (秋田)
2026年03月28日(土) 日帰り
カバー画像: 太平山連峰の鶴ガ岳ピーク(剣岳方向から) 【まとめ】股関節に周りに不安があったため、中岳で調整…FMラジオを鳴らしながら、ついつい、鶴ガ岳の先、997peakまで行ってみた。春霞で遠くまで見えなかったけど、切り立っていること実感(ドキドキ)でした。片斜面は融けかかっていて、アイゼンだと踏み抜きそうだし、スノーシューだと横滑り…、でもアイゼン・ピッケルが安心なのかな。 ちなみに、中岳から下りたところで、股関節周りは少し痛くなったけど、スノーシューを外した下山時は痛みなし…スノーシューを後ろから引き上げる時に痛みがあることが判りました。…完全回復には休養が必要なのかな…てか、これ位、歩けるなら、そう心配することもないかな。 (翌朝の今、股関節の痛みは極僅かで生活に支障なし。膝上とふくらはぎの筋肉痛は増加中。) インスタグラム: https://www.instagram.com/p/DWcV7mqk-Zf/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== 【備忘録】 ・今回の目的は、①毎月中岳登頂、②股関節確認、③中岳山頂に軌跡で♥マーク作る ・朝方、雪が融ける前に歩こうと思って、早めのスタート。 ・金山口一番乗り、FMラジオを鳴らしながら…ラジオ聞きながらだと、時間が短く感じるのね…稲倉岳の登りも長く感じないかも。 ・女人堂の手前で、前爪の短いアイゼンを装着。 ・陽が当たる反射板の斜面は、アイゼンだと沈みが深い。 ・中岳までは、股関節周りの痛みなし。 ・中岳のちょい先、眺望ポイントで、スノーシューを装着し、先に進むことに。 ・スノーシューを装着すると間もなく、股関節に違和感~極僅かな軽い痛み発生だけど、歩けるので、鶴まで。 ・天気も良いし、時間も余裕があるので、とりあえず997Pまで、ドキドキしながら。 ・スノーシューで進む中、1カ所で尻までズボリ、数m滑落あり。 ・剣岳まで行ける時間と気力体力あったけど、股関節が心配だったので、997Pで引き返す。 ・登りで反射板を経由して♥マークの右側、下山時に中岳の北斜面を歩いて、♥マークの左側を…いびつだけど、一応、ハートマーク完成(^^)。 ・スライド等した人は6~7人くらい…全て男性だったのでビックリ。 ・一部、雪融け水でドロドロのところあり。 またの機会に、冬季の剣岳まで、歩いてみたいと思います。 この位できたら、中島台から歩いて、稲倉岳の直下から稲倉岳を見上げることができるかな。 なお、股関節のこと、お気遣いいただきありがとうございます…完治はしてませんが、悪くはなっていないような気がします。
