01:04
1.8 km
150 m
晩飯前に八子ヶ峰東峰
蓼科山・横岳・縞枯山 (長野)
2026年03月01日(日) 日帰り
家庭サービス(…いかん昭和言語だ)、に健保の保養所まで来たので、せっかくだから1時間程度ですぐに行ってこれる八子ヶ峰へ。 今回は奥さまツレで、大した装備はないけどロングスパッツ(令和の今ではゲイター)と冬でも使えそうなシェルの上下とチェンスパは持ってきた。 午後4時過ぎて、晩飯は6時半迄に帰着必須なので、蓼科山登山で有名なスズラン峠🅿️へ。蓼科山の人は大方下山してる筈の時間なので当然ガラガラです。 車を停めて、さっさと支度して蓼科山と反対側の八子ヶ峰へいつもの感じて踏み出す。 が、なんだぁ?今年は雪が少ない、というより無い。 山の西面を登るのでここは大量の雪があるはずなのにな。そうか、昨今の暖気で溶けたか降らなかったか? そういえば出発時の気温も3℃くらいだったから異常な(昨日まで2月の標高1800m)暖かさですよ。 歩き出しこそ、日陰の雪が深いが、登るに連れドロドロの地面と岩が露出し始める。 ヒュッテアルビレオの脇に出ると花粉濃度のあるピーカンで、夕暮れ迫る日本アルプスと間近に八ヶ岳オールスターズが見えて実に良い。 今日は木曽御嶽の右手に陽が沈むのだな。 八子ヶ峰と言えば、スノーシューでお散歩する人が多いとも聞くが、こんなに雪が少なければ(それもほぼザラメ)歩きにくかろう。 チェンスパはあった方がラクではある。 ヒュッテアルビレオは伝統のある洒落た山小屋なのだが、ずっと休業。若い頃一度だけ中に入ってコーヒー飲んだくらいの記憶しかないが。 青空に映える赤い屋根のペンキも禿げチョロになって、なんだか寂しい。 とりあえず、ヒュッテ前の小鳥さんに挨拶し、東峰ピークへ。ここでスノシュー父さんとすれ違う「雪ないよね〜!」と声を掛け合う。 さて時間的に西峰は無理ぽいので引き返します。 アルビレオの階段にもう1人紳士がくつろいていらっしゃる。もう陽が暮れちゃいますよ、と思ったけど、全部見える山に沈む夕暮れを楽しんでるのでしょうね。 蓼科湖への分岐辺りで御嶽山の右に沈む夕陽をほんの少し眺め、とっとと下ります。 6時前に駐車場へ着いたのでギリかと思ったが、わりと余裕で晩飯にありつけたのでヨシとしましょう。
