高岩(雄岳)
高岩(群馬)
2026.05.24 (日)日帰り
取り付きでは山蛭の生態に詳しくなった。靴下に裾を入れて、足首に10年物のディートするぐらいでは足りなかった。高濃度のものを靴にもかけるべき。他の人の知見を取り込めた。あとで調べると、あまり立ち止まらず、忌避剤をかけて剥がすのが定石らしい。ダニほど危なくはない。 停滞前線北部に寒気が来て10°Cほど。鞍部は風が抜ける。支点構築を丸投げしつつ停滞。 コンティニュアスを取りつつ、ランヤードをかけてトラバース。核心部では頭をぶつけながら直登。 下り。核心部で踏み外した。N回ライフが消えた。沢筋では落石が多かった。自分は距離を空けつつ、あまり石を落とさなかったと思う。蛭ゾーンに戻ると、ルートファインディングが難しそうだった。 雨も降り普段使わない装備なので始末が大変だった。 安全確保 - フィッシャーマンの巻き込む位置を反対側にしてしまう。相互チェックは自分から頼まないと。 - カラビナを閉じてないまま掛け替えることがあった。自動ロックは泥が詰まる。 - ロープの下側に移動して係数を減らすことを忘れた - ランヤードは垂らしておくのか、ラックにかけるのか、人によって言っていることが違う。転倒・通過時間・カラビナ損耗のトレードオフか Day 2 https://www.kuri-adventures.com/%E7%99%BB%E5%B1%B1/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF/%E6%95%99%E5%AE%A4/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%95%99%E5%AE%A4/%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%AC%9B%E7%BF%92/ Day 1 プラクティスは目的があるので臨機応変に。 重心制御について、クライミングでよく言われる内容など。できるかは別。 吊り下がって絡まったら自力回復の難易度は高そう。登り返して張力を緩めるにも身動きできなくなる。







