04:20
1.9 km
318 m
稲村山でCQCQ
妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)
2026年04月25日(土) 日帰り
★山歩きのレポというより、無線関係の話が多いレポになりました★ ★興味のない方はスルーしてください★ 日暮山から下山した後は稲村山へ この山は4年前に歩き再訪となります。 標高は900mちょっとと低く、周りに同じような感じの山が多いんで電波の飛びはいまいち。 前回は、雨模様の中の歩きだったが、山頂で待機してる間に雨が上がった。 雨上がりのクッキリした景色が良かったなあとの記憶がある。 最初は緩やかだが、後半は結構きつい登り。 先程歩いた日暮山ほどではないが、急! 登りは赤やピンクのツツジに励まされて急登を頑張ります。 こちらの方が標高が低いのに日暮山より蕾が多かった印象。 山頂着。 展望は… 靄っとしてて前回のようなクッキリした展望は得られなかった。 でも、低山ながら中々いい景色です。 ではアマチュア無線開始。 今回の目的は、自作のHB9CV(144Mhz用)の初運用です。 先日、湯ノ丸山でお会いした局長さんが、このアンテナは飛ぶよ~とHB9CVを見せてくれた。 欲しいなあ…ハムフェアーで入手したとか。 色々ネットで調べて自作することにしました。 給電部?の構造が違うけど、一応HB9CVと謳ってます。 実はこのアンテナと同じ様なのをだいぶ前に作ったことがあります。 でも、中々調整がうまくいかずてこづったり持ち運びが不便だなあと断念した経緯がある。 今回は組み立てが楽な様に考えました。 調整もロッドアンテナを使ってやりやすくしました。 格好はバッチリ出来上がりました。 SWRも目的の周波数では1に近い(^^♪ 交信中、深谷の局長さんにお願いしてレポを頂きました。 360度ぐるっと回して、90度ごとのレポートをもらいます。 そして最後はRH770との比較でレポート貰いました。 結果 バッチリ(^^♪ 山での運用はサイドが切れすぎると使いにくい。 丁度いい位の切れ具合かなと思いました。 ただ欠点が一つ。 まあ、欠点というより、自分の使い方の失敗ですが(*_*) 2m専用のHB9CVですから、430では使えない。 これは当たり前の話。 2mやってて、次は430という時、無線機側とかアンテナ側の同軸のつなぎ間違い。 これが何度かあり、SWR見て無限大…なんじゃこりゃって感じの失敗です(*_*) 単なる間違い。 気を付ければ起きない不具合です。 でもやってしまうんですよねえ 以前作成したデュアルバンド八木(430と2m用)はその点便利でした。 ひとつのアンテナで両バンド出れるのは間違いなく魅力です(^^♪ 性能的にはどのくらい違うのか、今度は性能比較してみようかなと思いました。 まあ、運用形態によってケースバイケースかもね 最後は10MhzのCWを運用 総合計20局の交信でした。 交信頂いただいた局長さん、アンテナのレポ頂いた局長さん、ありがとうございました。 下山時の軌跡が全く記録されていません(*_*) 同じコースのピストンでした。 何故軌跡がとれなかったのか… 思い至ったのは、スマホが圏外なんで一度電源断にしました。 こうすると圏内になったりした経験があります。 電源オンした後に、YAMAPやヤマレコを再起動しないとだめだったんでしょうね(*_*) 山頂でスマホが圏外だとガッカリします。 「ここでやってますよ~」と運用情報をアップすることができず交信数も伸びません。 FMやSSBモードでの話です。 CWの場合はSOTAwatchにアラート情報をアップしておくといいらしい RBNHOLEというのがCQを拾って自動的にアップしてくれるそうです。 ただ拾ってもらえない場合もあるらしい。 APRSでSOTAスポットすることも可能らしい。 これは少し勉強してみましょう。 ただ、この方法をやるにはAPRS機能のある無線機が必要。 そうするとFT-3Dの出番かな? 予備に持って行くハンディー機は今はDJ-G7の出番がほとんど これは1200も出れるというのが理由です。 さて、どうしましょう(*_*)
