読み方:なかだけ

中岳(九重連山)

1791 m

中岳(九重連山)の写真
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難易度・体力度とは?

中岳(九重連山)が含まれる地図

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中岳(九重連山)の主要ルート

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レストハウスのある牧ノ戸峠から舗装された道を進むと第一展望所、さらに行くと二つ目の展望台がある。どちらも眺めがよく、由布岳や阿蘇五岳などを望む。沓掛山周辺は岩場となっていてハシゴや鎖もあるので慎重に。そこから先はなだらかな尾根歩きとなる。扇ヶ鼻分岐から西千里浜を行く。星生崎の岩場を回り込むように下って行くと久住山避難小屋の立つ久住分れに到着。バイオトイレあり(冬季は閉鎖)。水のない火口跡の空池と、常に水を湛える御池が対象的だ。御池の東端に池ノ小屋避難小屋がある。大きな岩がゴロゴロする斜面を登りきると中岳山頂だ。体力と時間にゆとりがあれば、久住山や星生山に立ち寄るのもありだ。

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白口岳 登山ルート

  • 5時間15分
  • 6.5 km
  • 896 m
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山頂からの景色

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中岳(九重連山)の基本情報

  • 九重連峰の最高峰にして九州本島の最高峰
  • 百名山の九重はどこか、と思う人はぜひ中岳も登りたい
  • 遠く由布岳方面まで見渡す360度の大展望が楽しめる

「九州の屋根」とも呼ばれる九重連山(もしくは「くじゅう連山」)は、ドーム状の火山体が数多く連なり、裾野には広大な高原が広がる。5月下旬くらいから火山高地に生えるツツジの一種・ミヤマキリシマが咲き始め、山々がピンク色に染まる。この九重連山の最高峰であり、九州本土の最高峰でもあるのが中岳(なかだけ)。岩が積み重なった山頂からは360度の展望が開け、周囲に連なる九重の山並みはもちろん、由布岳方向も遠望できる。また、直下にある御池(みいけ)共々、山岳信仰の対象とされてきた。冬季、完全凍結した御池では、氷上歩きを楽しむ人の姿も見られる。ちなみに九重連山の主峰は久住山(くじゅうさん)で、連山の総称とピーク名は表記が異なる。深田久弥は『日本百名山』で久住山を品格のある山として選出しつつも、周囲のほぼ同じ標高をもつ大船山(300名山)や星生山、稲星山、そして中岳などの山々をそれぞれの個性と共に「九重共和国」として表現している。

中岳(九重連山)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

中岳(九重連山)周辺の天気

7月の気温

  • 最高気温 28.6
  • 平均気温 21.8
  • 最低気温 17.7

年間の気温

最高気温 最低気温

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

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