九重山(久住山)・大船山・星生山(大分,熊本)
2026.07.12 (日)日帰り
先週の南阿蘇カルデラの時に、Zちゃんから風邪をもらってしまい、そのまま副鼻腔炎に。
鼻水・鼻づまり・ひどい鼻声。
おそらく顔中にウミがたまっているため、薬もなかなか効かず、土曜日のやっちろ練習は断念。
でも登山であれば行けるかな・・?と、hiroさんのお誘いで初めての鳴子山へ。
牧ノ戸に到着すると、耳抜きができず耳が聞こえにくい・・・💦
基本は口呼吸で、口をあけっぱなしでアホ面全開だ。
梅雨明けすぐの真夏のくじゅうはとても暑かったが、それより鼻づまりの不快感のほうが勝ってしまい、今回は暑さに対するクレームは大分少なめ(笑)
今回はゆっくりペースで、みんなとおしゃべりしながら、のんびりまったり。
座れる休憩、座って食べる行動食、座って食べるランチ。
あーこれが登山の良さだなぁ。
やっとついた鳴子山。みんなでトミーさんの400座記念撮影を㊗️
くじゅうエリアでも飛びぬけて端っこにあるので、目的地にするか、イチロクをトライするしかチャンスがなさそうなので、誘ってもらって良かった😊
時間があれば稲星と久住による予定だったが、東側には暗雲が立ち込め始めたのでピストンで戻ることに。
沓掛山手前で、女性のソロの方がおそらく熱中症で倒れてしまい、みんなで見守りながら一緒に下山。すっかり鼻の不調に気を取られていたが、それほどやはり暑かったようだ。
下山後は、その名も「絶景 鼻の湯」で汗と大量の鼻水を流す💦
これで鼻が治るか?と思い調べてみたらどうも御利益は期待できなさそう。
【GEMINIより】
湯船の先端が傾斜した地形にせり出しており、その突き出た形状が人の顔の「鼻」のように見えることに由来
でも鼻がなおったら、暑さを感じてしまうのでそれはそれで問題である。
人生は厳しく難しい。