局ヶ岳の基本情報
出典: Wikipedia
局ヶ岳(つぼねがだけ)は、三重県松阪市にある山である。標高は1,029m。ピラミッド型の姿から「南伊勢の槍ヶ岳」と呼ばれている。山頂では、東に伊勢湾、西に高見山を望むことができる。 堀坂山、白猪山とともに「伊勢三山」または「伊勢の三つ星」と呼ばれる。
局ヶ岳周辺の地図
局ヶ岳のモデルコース
局ヶ岳に関連する活動日記
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- もらった絵文字28写真29枚03:345.0 km708 m
南伊勢の槍ヶ岳 局ヶ岳⛰️🍄🐸🦜🐍
局ヶ岳(三重)2026.07.11 (土)日帰り松阪香肌イレブン🍖、関西百名山、近畿百名山、南伊勢の槍ヶ岳である局ヶ岳に行きました。 登り始めはとにかく暑かったけど🥵、山頂が近づくと風も吹いて快調に登れました😄。 登りは尾根道の新登山道を使いました。 とても歩きやすい良い道でした。 下山は渓谷道の旧登山道を使いましたが、少し急で歩きづらかったです。 逆にしたほうが良かったですね。 下山後は🍦食べてのんびり。 遠くに来たついでに車中泊して、もう一つ山登って帰ります。でも暑いだろーな🥵 来週こそは寒い🥶くらいの涼しい山に登ります!!😁
- もらった絵文字17写真17枚04:063.9 km627 m
アルプス山行前の準備(体調確認&暑熱順化①)局ヶ岳2026-07-10
局ヶ岳(三重)2026.07.10 (金)日帰りアルプス山行前の体調チェック そして、暑熱順化を兼ねて 山歩きしてきました いつもの「局ガ岳」 朝からお山のテッペンは ガスガスですがGO 湿度高く、風無く 頂上直下で、大幅にペースダウン 来週は、 八ヶ岳? 裏立山? お天気は?? 気温上昇で、積雲が積乱雲に成長しない事を 願って・・テン泊?? どうしようか??
- もらった絵文字164写真45枚03:153.7 km604 m
局ヶ岳
局ヶ岳(三重)2026.07.04 (土)日帰り7月4日は、富山県白木峰のニッコウキスゲの群生を連続3年目で見に行くはずでした。ところが、下調べすると、富山県側の、8合目までの林道の途中に大規模崩落があり、「富山市は林道の入り口付近にある杉ケ平キャンプ場から終点までの約8キロ区間を車両通行止めとし」、「通行再開までには複数年を要する」ことがわかりました。市によると、「職員が雪解け後、5月の大型連休明けに現場を確認したところ、長さ約15メートルにわたり土砂崩れが発生していた。降雨や降雪に伴う地盤の緩みが影響した可能性がある」というのです。となると、キャンプ場から8合目駐車場付近までの林道+(とんでもない急登が続く)登山道歩きだけで2時間以上、そして山頂まで約4時間かかるようです。一方、岐阜県側の万波ルートは「極端な急登がない一般的な登山道で、眺望が良く、景色を楽しみながら登山することができる」ものの、山頂まで約3時間半かかる由。ただ、いまの私には、それぞれ往復13~14kmを歩く体力的な自信がありません。残念ながら、少なくとも今年は白木峰を断念することにしました。https://www.info-toyama.com/articles/nissy_shiraki そこで、他の選択肢をあたってみました。梅雨前線や台風の影響で、天候の思わしくないところが大部分でしたが、とりあえず、未踏、自宅からの距離がそれほど遠くない、山頂までの往復の距離が長くない、の要素を勘案して、です。 絞り込んだのが、松阪市の局ヶ岳と長浜市の七七頭ヶ岳でした。局ヶ岳は、「西方面からの山容が鋭いことから、「伊勢の槍ヶ岳」の異名をもつ」山です(『分県登山ガイド・三重県の山』山と溪谷社)。https://matsusaka-info.jp/spots/detail/post-74.html しかも、2024年6月8日に学能堂山山頂で、別グループのガイドさんから、「局ヶ岳は、山頂が見るからに急峻そうですが、実はとても登りやすいのでお奨めです」、との耳寄り情報もいただいており、いつかは歩いてみたい山でした。 ただ事前の天気予報はいまひとつ(てんくらC)でしたから、代替的選択肢として、七七頭ヶ岳を考えました。https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=18377 ここは、2024年12月27日に歩くつもりで現地に向かったのですが、予期せざる積雪で、夏タイヤのままだったため、登山口駐車場に入ることができず、一般道ですらまともに走れない状態でしたから、歩きを断念した山でした。今の時期なら、蒸し暑くはあるとしても、アクセスは可能と考えたからです。また天候はベストとはいえずとも、てんくらCでないうちに登り降りできそうでした。 ところが、前日の3日に局ヶ岳のてんくら予報を調べると、15時頃まではてんくらBで降水確率もほとんどないことがわかりました。そこで、結局、目的地を局ヶ岳に決めました。 前夜は先週の夜叉ヶ池歩き前夜と同じく、やはり寝つけず、結局徹夜状態で自宅を出発しています。新名神、伊勢道を経て、林道の局ヶ岳神社に到達しました(駐車場とトイレあり)。直前の国道166号線からは、山頂は分厚い雲に覆われていて、山頂からの360度とされる眺望は望めそうにないでした。 下調べで、「南西側からの新登山道は、急坂をつづら折れに整備された登山道(林業用のブルドーザーでジグザグに切り開いた幅の広い作業道)のため、 傾斜が緩やかでとても登り易い。ただ新道はジグザグで単調なため「旧道で登り、新道で下りる周回ルート」が定番らしい」ことがわかっていました。ただ、己の体力を考えると、旧道を登るのは避けたいでした。 そこで、登りやすい新登山道を往復するか、あるいは新登山道から上り旧道を下りるかのどちらかにしようと考えていました。後者を選ぶと、新登山道登山口を起点とすれば、旧道下山口の神社付近から新登山口駐車場まで700mの舗装林道を歩く必要があります。そこで、その林道がどの程度の傾斜なのかを確かめるために、とりあえず、新登山口駐車場まで車で進んでみることにしました。もしこの700mの林道が緩やかな傾斜であって、旧道下山口からこの舗装林道を歩いてもさしたる負荷でなければ、新登山口から上り、旧道を下って、林道を駐車場まで戻るのでよいと思ったからです。 ところが、その700mはかなり傾斜のある長い舗装林道だとわかり、ここを旧道を下山した後神社から新登山口の駐車場まで歩いて戻るのはきついと思われました。定番とされる、旧道から上り、新道で下りれば、700mの林道は下りになるので、負荷は大きくないですが、旧道自体がきつそうなので、これはもともと避けたいでした。結局、己の体力を考えて、新道を往復することに決めました。 1) 局ヶ岳(新)登山口駐車場は、10~15台は駐車可能でしたが、この日は私の車だけでした。8:50分過ぎのことでしたから、これは新登山口から登った人は他にいないことも意味しました。 歩きはじめは8:53でした。幅の広い林道風の道は、曇天の中の両側の樹林のせいで薄暗く、何が出てくるかわからない禍々しい雰囲気を漂わせていました。はたしてこのまま登っていって大丈夫だろうかとの不安もありました。しかしはるばるここまでやって来て、歩くのを止めるのはなあ、と思い直したり、でした。 登山道は、迷うことのない準急登のつづら折れが旧小峠標識付近まで続いていました。綿向山五合目までのよく似たつづら折れを思い出させました。その途中で、6月28日の夜叉ヶ池歩きの際、pumpkinさんが使われた熊よけホーンを己も前日までに入手していて、28日と同じくこれの猛犬の声を、つづら折れの要所で鳴らしました。これは己の精神衛生のためでもありました。 準急登ではあっても、やはり歳な己にはきつい歩きが続いたことから、旧小峠標柱の先の休憩ポイント(これは私が勝手に命名したものです)で、アミノバイタル、塩ジェル、ツムラ68を服用しました。足攣りが出て、たいへんな思いをした小貝月山下山の轍を踏まぬためです。 休憩ポイントを進むと、やがて小峠(新旧+山頂への分岐)に到達しました。山頂まであと300m地点です。ただ、地図の等高線の様子や、「伊勢の槍ヶ岳」の異名を持つ山容から、この300mは相当きつい岩場の急登だろうと予想されました。 それでも、ゆっくり小幅・小股歩きを心がけ、かつ休み休み登れば、なんとか登頂できるだろうと予想もしました。 しばらく木の根の多い急登を登ったのですが、途中ずっと下を見て歩いたため、稜線左の順路ではなく右側に向かってしまいました。そこは、木をつかみかつくぐって岩を掴んで登り、また岩がちの山腹に取り付いて登るのを余儀なくされる、危険箇所でした。己の記憶では、これまで過去2回登山道から外れたそういう危ない場所に入り込んだことがあります。1回は、2024年10月12日の翠黛山への途中の、落ちたら生死に関わること必至の、厳しい岩稜に取り付いたこと、2回目は、2024年11月3日の、鈴鹿のP1081ピークからハライドへ向かう途中の、滑りやすくつかまる樹木もない3mの急斜面をトラバースして、稜線に上がる細い岩の足場になんとか取り付き、ここを木の根を掴みながら上がったことです。これは、稜線に上がってもそこに登山道があるかどうかわからないという、リスクのある一種の賭けだったのですが、幸い稜線の登山道に上がれました。7月4日の局ヶ岳上りの途中も、そういう類いの危ない箇所でした。 ともかくもここをなんとかクリア。あとは、下だけをみず、登山道の先を確かめながらの上りとしました。すると、その先は岩がちの急峻な上りを含め、間違えようのない登山道が続いていることがわかりました。「なるほどこれが伊勢の槍ヶ岳のゆえんか」と思いながら、この急峻な岩の道を休み休みでなんとか登っています。すでにつづら折れのかなり早いあたりから、あたりにはガスがかかっていましたが、山頂手前からは小雨が降っていて、しかも気温もかなり下がっており、半袖上着では肌寒さも感じました。震えるほどではありませんでしたが。歩き始めて1時間32分で山頂に到達。予想通り、眺望はホワイトアウトによりまったく得られませんでした。 また、今回も花に期待してデジイチ+60mmマクロを持参したのですが、登山口から山頂手前まで花らしい花をまったく見かけず、デジイチの出番は一度もありませんでした。そこで途中からはデジイチを首からぶら下げるのではなく、撮影向きではないものの歩きの邪魔にならぬ肩掛にして歩きました。 山頂では、僅かにサルトリイバラの実と馬酔木の芽を見たにすぎません。これはiPhoneで撮影。デジイチの出番なしでした。 2)山頂では10分強の滞在に留め、程なく下山しました。もうデジイチは使わないことから、これをリュックに収め、またトレッキングポールを2本態勢にして、です。急坂の登山道は湿っていて、木の根や逆バンクの岩は滑りやすかったので、そういうところを避けて、土や落ち葉のところに並行に足を置くように努めながら、慎重にかつゆっくりと下ってゆきました。 途中で、この日初めて唯一のハイカーさんとすれ違いました。50歳台とみられる女性でした。聞けば、近場の人で、すでにこの山は何度か経験しているとのことでした。近々、仙丈ヶ岳に登るので、この日はそのトレーニングのために旧道から登り、下山は新道を予定していると。仙丈ヶ岳は、標高こそ高いものの、かなり高所からの歩きになるので、負荷はそれほど大きくないとのことでもありました。 局ヶ岳については、この山には熊はいないので、心配ご無用とのことでした。そこで、その後の下山では、熊よけホーンは使いませんでした。次に、花を殆ど全く見なかったと告げると、つづら折れの過半が植樹された針葉樹林帯なので、もともと花は少ない、またこの季節は一番花の少ない時期かもしれない、との応答でした。旧道にはそれでも少しはありました、とも。 私からは、ご当人(「近くにいた人」の美穂さんと思われる)が未経験との、白山の花の素晴らしさを伝えました。そのほか、あれこれの山談義をしています。おそらく15分ほど。 ご当人とお別れして、山頂からの最大の難所の300mを下ると、小峠分岐から先は長い長いつづら折れです。途中の登山口までの距離の標識を確かめながら、殆ど休むことなく下り続けました。 山頂からは1時間9分で下山しています。「美穂さん」との会話の時間を除けば、55分程度で下山したことになります。すでに述べたように、駐車場は歩きはじめと同じで私の車だけでした。 3) 下山後は、登山靴だけ脱ぎ、汗だくの衣服をそのままに、車で下りました。あとで、国道166号沿いの道の駅飯高駅の日帰り天然温泉 「香肌峡温泉 いいたかの湯」に入る予定だったからです。 林道途中の局ヶ岳神社駐車場では、軽自動車1台のみ駐車しているのを見かけました。おそらくこれは途中で会った美穂さんのものと推測されました。同時に、この日は旧道からもハイカーさんは美穂さんおひとりだけだったらしいことも、です。 国道166号線に出ると、うっかり、来た道の途中で見た小規模な道の駅茶倉駅に向かってしまいました。その道の駅のスタッフさんから、温泉は、局ヶ岳への道の少し先の大きな道の駅にあると伺い、またそちらに逆戻りしています。 「いいたかの湯」は、65歳以上は630円の入浴料で、内風呂や小型蒸し風呂、露天風呂ありの、充実した温泉施設でした。私は汗を流し、露天風呂だけに入って例によってすぐ上がったのですが、着替えと共に準備していたはずのバスタオルがバッグに入っていませんでした。やむなく、予備の着替えで体を拭いて出たのですが、車に戻ると、バスタオルが車内に残されていて、やれやれでした。道の駅駐車場で弁当を食べて、帰途へ。徹夜明けでしたが、先週と違い帰途に眠気はつかず、順調に帰宅しています。 4) このところ、どの山に登っても、往路はきついと感じがちです。準急登のつづら折れの続く局ヶ岳新登山道は、相対的に登りやすいコースに見えたことは確かです。それでも、私には、山頂までの急峻な最後の300mを別としても、つづら折れ準急登の歩きは結構きついでした。これは、徹夜明けだったことにも一部帰因するでしょうが、基本的には78歳の高齢による体力の衰えが然らしめるものと考えざるをえません。とすれば、この状態はこの先どの山に登っても繰り返し生じるはずです。 それでもまあ、<休み休みゆっくり登る>行程を繰り返し、かつ足の疲労度ないし違和感をしっかり感じつつ適切なタイミングで塩ジェル、アミノバイタル、ツムラ68を服用すれば、なんとか山頂には辿りつけるようです。下山はこれまでどおり、さしたる困難もなく歩き通すことができるでしょう。もともと私の登山・ハイキングの目的は、できるかぎり長く元気な暮らしを続けること、にあります。したがって、今後も、体力が徐々に落ちつつあるとしても、この目的のために歩ける限りは山を歩き続けたい、と考えています。もちろん、3000m級などの高山歩きの無理はもうできないでしょうから、低山をゆっくり歩く、という形に変えつつ、ですが。
季節別の活動日記
山頂からの景色
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局ヶ岳の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5.9% | 4.98% | 16.77% | 17.99% | 9.76% | 10.27% | 5.09% | 3.56% | 5.29% | 4.27% | 9.35% | 6.81% |
局ヶ岳周辺の天気
天気予報
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局ヶ岳を含む流域
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