03:54
4.6 km
704 m
寒〜い冬こそ局ヶ岳
局ヶ岳 (三重)
2026年01月25日(日) 日帰り
昨年烏岳に見えていた「伊勢の槍」局ヶ岳。暖かい時期だと虫やら蛭やら面倒そうなので、寒波襲来の本日に(あえて)登ってきました。 ○駐車場やトイレ他 8:40頃、局ヶ岳神社の駐車場に到着。到着時は私たち1台でしたが、少しして、同志?がやってこられました。駐車場自体は上下にもスペースがあるので余裕あります。 駐車場の下に、非常に綺麗なトイレがありますので安心ですね。 ○登山道とできごと 🐾登り〜旧登山道 「急」登山道ですね💦 1キロメートルあたりの登りm数を計算すると、先週の御在所に匹敵します。が、ここは「急登里山登山道」が延々と続く感じで、かつ「掴むところ」があまり無いため、御在所中道よりシンドく感じました(実際には先週の御在所の方が疲れた)。 新道との分岐を超えてからまたギアを上げた急登が襲ってきて、もはや面白いです🤣 着雪は所々ありましたが、凍結していなかったのでなにも装着せず登り切りました。 ⛰️山頂 「降雪強風なにも見えない」を想定していたのですが、意外にも山々が見渡せ、風をしのいで小休止する事ができました。 が、末端冷え性の私は、手の指がちぎれそう、足指が感覚麻痺の状態になりました😂 因みに🐦(妻)は全く問題なしとの事‼️ウラヤマシイ 🐾下り〜新登山道 新というだけあって旧の反省からか?九十九折りに設計されているため、優しく下山できました。積雪が有りましたので、山頂より沢ヤチェンスパ(エバニューのU.L.Chain cleat)を装着。これが良い仕事をしてくれて、特に分岐までの急下りなどで安心して下山できました。 みるからに荒れていそうな台高山脈方面や里山を眺めながら時折さす木漏れ日に癒されながらの下山でした。 ❖ 伊勢の槍は山容からそう言われているのですが、標高グラフも見事に「槍」形状ですね。まあなかなかの急登を楽しめ?ました。 この気象にもかかわらず、山頂を目指す「同志」と3組お会いしました。 下山して帰ろうとした時、雪が降ってきました。タイミング良かったようです。 ○下山メシ 前島食堂でとりやき🐓 美味い!安い!!大満足!!! ---以下自分用メモ--- ○食料、飲料 お湯0.3L程度 モンベルのチャイ マナバー 1 ○服装、装備 気温-7℃〜0℃ ザックウエイト6キロ ファイントラック ツエルト1 ペグ、ロープ ・ザック ミレー SAAS FEE NX Zip 30 ・シェル Mountain Hardwear ストレッチオゾニックジャケット ・ドライ ベース ミッド ファイントラック ドライレイヤーウォームロングスリーブ モンベル ジオラインEXP.ハイネックシャツ 山と道 Alpha Haramaki ミレー アルファ ライト ジャケット →雪&強風予報だったのでベースをジオラインEXP.に。暖かく乾き良く○。前回もそうだったが、シェル着た時にミレーのジャケットが湿って乾かないのがが気になる。 ・パンツ ファイントラック ドライレイヤーウォームタイツ モンベル ジオラインEXP.タイツ ファイントラック ウインタートレッキングパンツ →今回もこの組み合わせで○ ・足まわり ファイントラックドライレイヤーインナーソックス ダーンダフ マウンテニアリング マイクロクルー ヘビーウェイト フルクッション スポルティバ TX5 GTX →靴がTX5なので寒さの限界超え(末端冷え性) エバニュー U.L.Chain cleat →沢ヤチェンスパ。お守り的に全ての山行に携行。 ・小物 山旅 POLARTEC アルファダイレクト90 イヤーマフキャップ 山と道 Only Hood インナー RIDGE MOUNTAIN GEAR Power Grid Gloves AXESQUIN ユキアソビ グローブセット →この組み合わせでも限界突破😵(末端冷え性)