田代向からダルマ沢の頭、シダンコ山、浅間山(唐沢岳)、大倉から渋沢駅
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳
(神奈川, 山梨)
2026年02月16日(月)
日帰り
来月あたりに蛭ヶ岳に行こうと思ったけど、最近は獲得標高1000m以下のところばかり行っていたので標高差1700m行けるのか確認ということで考えた。どうせなら行ったことのないシダンコ山と周辺を合わせればと思ったけど少し足りなかったので、浅間山を入れて計画。
歩き始めは少し寒かったけど、日があたり登り始めたら汗が噴き出て長袖シャツでちょうど良かった。
タケ山展望台で眺めがよく気持ちよく歩いたけど、そのあとは眺望のあるところがなかった。シダンコ山も山頂周辺の植林が育って隙間からちょこっと見えるだけだった。空が広く見えて気持ちよく昼食が食べれたから良かった。
ダルマ沢の頭から前に通った秦野峠から高松山までのルートが近かったので行ってみた。大野山方面と丹沢湖方面ともつながった。標高差20mとは思えない階段の連続で躊躇したけど行って良かった。
田代向から寄まではしっかりと整備された道で迷うポイントもなく危険箇所もなかった。強いて言えば宮地山から寄に降りていく道が柔らかい地面に落ち葉が堆積して斜面が急だと歩きにくかったぐらいかな。なんとなく降りられそうな短いところを適当に歩いたせいかもしれないが。
寄から浅間山(唐沢岳)へはロウバイ園の間を行き鍋割山方面への道を行く。高圧鉄塔の所から作業道に入る。そこからはは林業の作業道を通らせてもらってなんとなく一つ目の谷を超えた。手前のピークは直登気味に登り、そこからは尾根をたどって到着。下山は他の方のアドバイス通り少し東の尾根を下り途中から地図上の道方向に降りた。それほど苦労なく行けた感じだけどなんの目印もないので注意。なんとなく踏み跡があったりするけど、気づくと獣の足跡になってたりした。
そこからは舗装道を行き、老人施設の裏をくだり四十八瀬川に出る。川は水量もなく選べばどこでも渡河できそう。対岸が崖のところもあるのでもうちょっと降ってから渡れば良かったかもしれない。他の人の軌跡で当たりをつけて行ったらなんとなく道がつけてあり登れたけど。
大倉までついたけどまだ日没まで時間があったので湯花楽まで歩いてみた。これで大倉から渋沢駅までもつながった。
田代向からシダンコ山、寄までは山歩きとしては自分はそれほど面白くなかった。淡々と歩けたけど。浅間山(唐沢岳)は道はもちろんないし楽しかった。なんだかよくわからない渡河もしたし、舗装道を歩いて街に出たし、いろいろできたコースでトータルでは楽しかった。
標高差1600mぐらいを登り25km越えを歩けたしで次につながる気がする。