塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)
2026.06.14 (日)日帰り
ミツバ岳・権現山の山行が思いのほか早く終わったので、何かのついでに行こうと思っていた宮地山へ行きました。
丹沢湖から寄まで車で40分程度。登山口から往復で1時間弱で行ければ、12時にはお風呂に入りに行けるだろうということで、おかわり登山です。
宮地山の登山口は、道路から脇へ下るような位置にあり、少し分かりにくい登山口です。
(登山口の案内板も木の葉に隠れていて見えにくいですし。)
登山口からは畑のような場所の脇を進んでいくと、獣避けゲートに着きます。
ゲート両脇のネット(フェンス)は壊れていて、容易に獣が通り抜けできそうな状態でした。
少しザレ気味のトレイルを登っていきます。
登り切るとそのまま稜線に出るのかと思ったのですが、実際にはトラバース気味の登りとなり、シダンゴ山と宮地山の分岐である宮地山分岐に出ます。
このトラバース区間は踏み跡があまりなく、滑りやすい感じなので慎重に進みます。
ここで足元を見るとヒルだらけ。
ここでもヒルの除去作業でしばらく足止めされました。
除去作業が終わったので、稜線伝いに宮地山へ向かいます。
あまり登り下りのないトレイルを進んでいくと、やがて少し登り気味になり、登り切ったところで田代向からのルートに合流します。
そこから少し登ると宮地山山頂です。
山頂は樹林帯の中にあり、山頂標がなければ山頂だと気付かないような雰囲気です。
特に休憩スペースがあるわけでもなく、倒れた獣避け柵の先にも特に何もありませんでした。
眺望もないので、そのまま一気に下山して宮地山の山行は終了です。
下りでは靴に付いたヒルを2~3匹撃退し、お風呂へ向かいました。
ところが、靴下を脱いでみると、中にはたっぷり血を吸ったヒルが2匹もいました。
ヒル君には気の毒ですが、そのまま流しへGo。
血がなかなか止まらないので、テーピングで止血してからお風呂に入りました。
入ってよかったんだろうか……。