高松山·水落山(第六天)
高松山・大野山(神奈川)
2026.06.21 (日)日帰り
新松田駅に着くと、霧雨みたいのが立ち込めていて、不穏な空気に包まれていたが、これから晴れてくる予報なので、そのまま出発。林道みたいな坂を、けっこう上がっていくと、登山口に入り、尺里峠に至り、靴を確認すると、大量のヤマビルが這い上がって来ているのを視認し、ちょっとしたパニックに陥る。目に見える範囲の物を、はじき飛ばしてから、水落山の三等三角点を確認し(すぐに奴等が襲ってくるので、ブレイクする余裕は無い)、峠に戻り、ヒルを除去しながら、高松山へ急ぐ。山頂に至ると、晴れていて、好展望だが、登山者は1人もいない(いない理由も理解できるが···)。テーブルセットの机の上が、唯一の安全地帯(昔、トレマーズという映画があったのを思い出す)なので、靴の中に侵入した、ぷっくりと膨れた複数のヤマビルを、ぶっ潰してから(俺の血が飛び散る)、遅めの昼飯。下山は、警戒レベルがMAXになっていたが、一匹の侵入を許すも、上々の結果。バス停で、残党をやっつけてから、16:37発に乗り、新松田駅へ。 ヤマビルスプレーは、靴にかけて来たが、草に付いた水滴で、すぐに洗い流され、全く効果を発揮しなかった。この時期(特に雨上がり)のヤマビルは、デカく、動きも早いので、一瞬の隙が、命取りになる。






