南ペトウトル山〜ペトウトル山
白雲山・東ヌプカウシヌプリ・西ヌプカウシヌプリ
(北海道)
2026年02月01日(日)
日帰り
日高山脈の予報があまり良くないので然別湖周辺の未踏ピークに行くことにしました。
31日に大雪の石狩市を脱出するのが核心。
あちこちで大型トラックが埋まっていました。
当別を過ぎると一気に積雪が減り、夕張からの道東道沿いは藪だらけ、石狩の雪を分けてやりたいです。
帯広も畑の草が出ています。
1日に然別湖へドライブ。
しかりべつ湖コタンと銘打って、氷上温泉他の観光施設がいくつもありました。
湖周辺はそれなりの積雪ですが、とても山スキーは出来ません。
南ペトウトル山は夏道があるので登山者が多いらしくトレースがしっかりありました。
今日は我々の他1組のご夫婦のみ。
ツボでも登れそうですが、スノーシューを練習も兼ねて装着します。
尾根状に上がると湖が見渡せます。
そのまま辿って1時間半で南ペトウトル山頂へ。
さすがに積雪も多くなり、立派な看板が顔を出しています。
ここからはペトウトル山へはトレースも無く、稜線を北へ向かいます。
コルに降りると先日登られたsweetyouさんのトレースが残っていて助かりました。
急斜面を200m程苦労しながら登ってペトウトル山に到着。
あいにく小雪で展望は効きません。
昨年11月に設置されたばかりの可愛らしい看板が迎えてくれました。
ツェルトを被ってカップラーメンをすすり一息つきます。
さらに北ペトウトル山まで縦走するなら出発を2時間は早め、ラッセルに耐えきる脚力が必要。
sweetyouさんの行動力とスピードに脱帽です。
息子は北ペトウトル山に未練があるようですが、私は未踏ピークが2つ踏めたので良しとして引き返します。
下山後はこれも初めての然別湖畔温泉風水へ。
赤褐色のぬるめの温泉に浸かって満足しました。
扇ヶ原展望や峠には何台もクルマが止まっており、東ヌプカウシヌプリ、西ヌプカウシヌプリに登っている様子。
やはり十勝平野の展望はこちらが人気なのですね。