大雪の後の白雲山
白雲山・東ヌプカウシヌプリ・西ヌプカウシヌプリ
(北海道)
2026年03月05日(木)
日帰り
予定していた白雲山へ
気がかりは前日十勝地方をおそった大雪…
天気は悪くはないのでレッツゴー。
道路はそこまでではなく、春を感じる程度。
なんせ初めて登る白雲山だから、不安と戸惑いの中出発!
NOトレース…進路を確認しながら慎重に進む。
長く感じる道のりと、足を進めても進まない急登に心が折れそうになることも。
でも頑張った!
一人じゃ絶対に心細すぎてできなかった道のり。
頂上ではあいにくの雪模様てせっかくの絶景も見れなかった(いつもこれ…(ToT))
でもあのトゲトゲしくて美しすぎる樹氷の集団や枝についた雪の結晶は絶対に忘れたくないし、急斜面を歩いた時にコロコロとすごい勢いで転がって行く雪玉の赤ちゃんを見てほっこりしつつも、私も転がったらこんなんでは済まされないという恐怖感は覚えていないとなと思う!
そして、実際下山時に転倒したときはスキーで転んだ時とおんなじで頭が斜面の下方になったのでやっぱり人間それだけ上半身が重いんだろうなー
。そりゃヘルメット大事だわぁ〜と思った。
そして転倒したときに、すぐにそのへんに出ていた枝につかまって決して離さなかったんだけど…意外に機敏に動くんですね、自分。と褒めてやりたい気持ちになった。
冬山はおもしろい。
けどだいぶ体力使った!お腹いっぱい笑
大雪の後の白雲山は終始シューでアイゼンの出番なしのバリ雪山になってました。
風がなかったのがすごく良かった!