03:16
4.0 km
472 m
国見岳BC
立山・雄山・浄土山 (富山)
2025年11月30日(日) 日帰り
いつもの山中間、WさんとHちゃんとで今シーズンのBC初めに室堂へ。 夜勤明けのHちゃんの時間に合わせ、9:30発の電気バスで扇沢を出発。この時間の出発だと人もまばらで、全ての乗り物が快適に乗れる。「これ以上ない!」ってくらいの好天の下、室堂に到着。室堂ターミナルで登山届の提出とともに雪の状態を確認、雪は安定していて雪崩リスクは少ないと聞き、予定どおり国見岳行きに決定。 ターミナルを出て周りを見渡せば、どこを滑っても楽しめそうな風景にテンション爆上がり!「この時期に、この雪の量って初めてだよ」と話しながら、国見岳へ向かい出発。国見岳に登るのは自身初。先行者のトレースを使わせていただきながら、予想よりも早く国見岳ピークに到着(ターミナルから40分くらい)。\(^o^)/ 初めて眺める国見岳からの景色も、また格別(^^)本来なら、ゆっくり景色を眺めながら昼食を摂るような時間だけど、3人の脳みそは完全に「滑る」モードwなので軽く小腹を満たして、今シーズンの初BCにドロップ!「今年の室堂は当たり年」の噂どおり、底突きのない最高のパウダーに大はしゃぎ\(^o^)/迷わず国見岳へ「おかわり」して、ピークでランチ。ただ、冷たい風が強くなったため、宴もそこそこに2本目へ。1本目は、さすがに「よそ行き」モードでの滑走でしたが、様子がわかっている2本目は「ガッツリ」モードで。滑り終えた斜面を眺めながら、「国見で回すのいいね!」「もう1日欲しいね」(^^) そうは言っても、やはり体力と時間(登山届提出時に「営業最終日なので、時間に余裕をもって戻ってください」と念を押されました)には限界があるので、最後は室堂山下部へ登り返してからターミナル方面にドロップすることに。歩き始めると、宴のビールが効いて脚が重い、、、(><)ゼーゼー言いながら登り返すも、ドロップポイントに到着すると疲れが吹き飛ぶから不思議w先行したボーダーさん達の滑りを見て、「ここもいい感じじゃん!」(^^)この日のLast Runも「超~気持ちよく」滑って、後ろ髪を引かれながら室堂を後に。「来春来るからね!」(^^)/ 素晴らしいシーズンインになりました!
