城山(猪ノ口山)・千丈寺山・三日月山・五大山・愛宕山・鷹取山・小野寺山・五台山
五台山・親不知・城山(猪ノ口山)
(兵庫, 京都)
2025年12月02日(火)
日帰り
2025/12/2兵庫県丹波市の猪口山〜千丈寺山〜三日月山〜五大山〜愛宕山〜鷹取山〜小野寺山〜五大山を縦走してきました。
天気が安定してましたので、今回は少し長距離を歩いてみようと思い、兵庫県丹波市の春日町の黒井城跡の有る猪口山(城山)から春日町、氷上町、市島町の町境付近の山並みを千丈寺山、三日月山、五大山、愛宕山、鷹取山、小野寺山、五大山、クロイシ山を縦走する予定でスタートしました。
登山開始AM6:00予定で早めのAM5:00に開始出来れば時間に余裕も出来るかなと思っていましたが、結局登山開始はAM7:00となりました。
黒井城跡🏯登山駐車場到着はAM6:30頃で真っ暗でしたが、平日と言うのに到着時ほぼ駐車場満車状態でした。この時期雲海⛰️☁️を見に来られるからか登城客の方が多いようです。
もうすでに下山してこられる方も居られました。
AM7:00出発時にはすっかり明るくなってしまいました。急坂?コースから出発!🚶
登る途中に何組かの下山の方々とすれ違いました。
約30分程で本丸に到着しますが、辺りは雲の中で真っ白☁️
雲の中をドローンが飛んでいる音だけ鳴り響いていました。
雲☁️が晴れるまでまって本丸からの眺めを楽しみたかったですが、今日は先を急がないといけないので、縦走路を探します。
本丸の一番奥の方にわずかに草の切れ目が有り、そこから降りていくようです。
本丸に何組か居られましたが、皆さんここまでで下山されるので、ここからは最後まで、たぶん一人ぼっちの山歩きになります。
暫く藪漕ぎ状態でしたが、すぐに登山道らしくなってきました。一旦下って、次の千丈寺山を目指しますが、調子に乗って尾根道を歩いていると、自然に巻道?に入っていきました。
なんで頂上を目指してるのに巻き道を行くのかな?と思いながら歩いていきます。地図を見ても道からそれてないような感じ出し、何故かな?と思いながらも・・・
暫く歩いて下っていく・・・
やっぱりおかしいと思い地図を見直して拡大してみると・・・
あっ!?
登山道からそれてる!?
という事で暫く戻って、尾根筋をよく見ると、ちゃんとピンクのテープが付いていました。
尾根筋を千丈寺山へ向かって歩いて行きます。
ずっと樹林帯🌳🌳🌳を歩いて行くので一向に眺めの有る所がない。
そろそろ雲海⛰️☁が見えているのではないかと、気になって仕方がなかったでのすが、ただただ歩くしか無かったです。
そして、待望の千丈寺山⛰️の頂上へ!
しかし、何の眺望もなく、そのまま次のピークを目指します。
いったん下り、また登り返し登っていきます。葉の落ちた木々の間からは白い雲☁と遠くの山⛰️が何となく見えている所も・・・
まだまだ樹林帯は続く。次のピーク三日月山⛰️に到着すると、辺りの木々が伐採されているが、やっぱり眺望はなし・・・
そのまま暫く歩くと次のピーク五大山⛰️に到着!やっと眺望の有る山へ辿り着きました!
限られた方角だけですが待望の雲海⛰️☁が見られました。
少し写真を撮って、また次を目指します。
次は愛宕山、登っていくとロープが有ったり、頂上手前はヤマップルートは巻道になってましたが、尾根筋の岩🪨の上を通ったり、ちょっとした岩🪨を登ったりする所が有り、他とは違ってちょっと楽しめました。
頂上には愛宕神社が有り、無事の下山を祈らせて頂きました。ここも眺望は・・・
次の鷹取山⛰️には素晴らしい眺望が待っているはず・・・
そこで昼休憩を・・・
と勝手に思いながら、次のピークを目指す!登った分だけ下って、また登る。🧎
この頃から足もだいぶ疲れが出てきたのか?途中、足が🦵吊りそうになったので、まだ先が有ることも有り、漢方の芍薬甘草湯を飲みました。ペヘスも少し落とすことにして、そのまま進みます。
急登を登って、やっと頂上⛰️へ到着!
春日町方面、市島方面、親不知方面等、眺望が良かったです。📷️しかし雲海はすでに消えていました。残念・・・
この鷹取山は氷上槍と言う別名も持っているらしいです。以前から三角の特徴的な山が気になっていたのですが、どうやらその山がたぶん鷹取山のようです。多分・・・
昼休憩をとり、エネルギー補給🍙🥐をして、先へ足を進めます。
またまた下って、そこから今日のラスボスでありツインピークみたいな小野寺山と五台山!⛰️⛰️此処を登れば後はもう降るだけ!
もうとにかくゆつくり確実に一歩一歩登って🚶行くだけ・・・
そして、小野寺山山頂到着!
続いて五大山に到着!
こちらも眺めはよく氷上側の眺め📷が良かったです。
この後予定では鴨内峠まで下って、最後にもう一山クロイシ山へ登って、ピストンで戻って下山する予定でしたが、足の疲れのこともありますし、時間に余裕もないし、このまま下山することにしました。
下山道は非常に歩きやすい道がずうっと続いており、安全第一で下山しました。
長々と書いてしまいました。
最後までご覧頂き有難うございました。