五台山 周回ルート +三日月山まで ふるさと兵庫100山
5時 5時50分 水2.5L J3本(スポドリ2・炭酸1) 氷500ml×1 200ml×1 残った水1.5L 駐車場から尾根にでるまではスマホ圏外。 お盆休み最後に、ふるさと兵庫100山を2つ登ろうと思い、まずは五台山へ。 ハローズ砥堀店で朝の買い出し。 6時だと品出し前で、おにぎりや麺類も全然ない。 仕方なく朝ご飯は巻き寿司。 道は空いていたのでずっと下道で。 登山口の岩瀧寺の駐車場までスムーズに走れて7時半頃に着いた。 車の温度計では27℃。 低山だから、電動ファンも準備して出発。 登山口の獣除けフェンスの手前には、文殊菩薩の小さめの石像がある。 沢沿いにあがっていくと独鈷の滝が出てくる。 帰りにでもゆっくりしようかと思い、撮影だけしたら先へ進む。 階段を登ると護摩堂と岩窟(洞窟)のところに祠があり、中には本尊の浅山不動明王があるらしい。 ご挨拶だけして少し登ると、五台山と美和峠への分岐で、五台山の方へ向かう。 不二の滝を過ぎると、他の方の写真にあったアルミ梯子の所にでた。 ハシゴを使って沢へ下りる。 ここまでは問題なかった。 沢の先には『五台山登山道』の案内が見える。 だが、沢沿いのルートは手すり用のチェーンはあるのだが、足場がない(足場らしき残骸があるだけ)から通れない。 沢の反対斜面の上の方にロープが見える。 こっちが正解だと思って、そこそこの急斜面をよじ登る。 ようやくロープに手が掛かるかというときに、何かが落ちた! 見ると、電動ファンが落ちていくのが見えた。😨 そして、『ドボン!』。 沢に落ちてしまった。 水没したからもうダメだろうし、ようやく登ってロープに届いたので、帰りに回収することにして先に進む選択をした。 登ってまた沢に降りるのもそこそこの斜面。 4、5mぐらいの高さだが、滑りそうなのでロープを出して安全に下りた。 このルートが正解なのかはわからない。(参考まで) 沢に下りたら、案内に沿って左手の砂防ダム?の方へ。 登り安くするための手すりがあった。 ここからしばらくは、沢沿いを道を探しながら歩いていく。 途中、丸太の橋を何度か渡る。 沢ゾーンを過ぎると山道になり、途中『一つ岩』が出てくる。 少し登ると林道に合流するが、またすぐに山道になる。 谷筋あたりは全然風が吹かないので、ファンを落としたのが悔やまれる。 そこそこの急登を登っていくと、ようやく尾根筋にでる。 『小峠』の看板がある。 このあたりでようやくスマホも繋がる。 歩きやすい道が続く。 五台山のすぐ下の分岐点まで来ると、『分水界の径』の看板。 このあたりの山ではいろんな所でみる。 それと、ここからは『TANBA100』のいろいろな標識も出てくる。 五台山山頂には、五台山文殊菩薩の大きな石像があった。 登山口にあったのは、これのミニチュアかな? 見晴らしのいい展望台もあるが、こちらは床が傷んでいるからか、テープで入れなくしてあった。 ここでおにぎりとスポーツドリンクでちょっと休憩。 いい風が吹いてたので気持ちよかった。 ここから次の小野寺山までは5分ほど。 案内板には、『鳥瞰図あり。展望絶好。』とあった。 だが山頂は、鳥瞰図はあるが眺望は木々に囲われていて望めない。 五台山から先は、TANBA100のルートになるので、ピンテや注意案内などが次々出てくるので道は間違う心配はない。 歩きやすいから、写真もほとんど撮らずに先へ進んだ。 歩きやすい道が続くが、急登がでてきた。 TANBA100の10大急登の一つらしい。 登りきったら、ベンチがいくつかあり、ここが鷹取山山頂。 木陰のベンチでちょっと休憩。 ここはそこそこ見晴らしもある。 明日、登る予定の親不孝山も見える。 ここから下って美和峠の分岐点へ。 美和峠にはいろいろな看板が立っているのですぐにわかる。 体力次第でここで下山することも考えていたが、次の愛宕山へ向かう。 こっちのルートもTANBA100のコースなので整備されている。 愛宕山の手前には急登があるが、ロープが張ってあるところもあるし、登りやすい。 登り切ると愛宕山山頂で、愛宕神社がある。 この神社の前の石段でお昼ご飯を食べようかと思ったが、もうちょっと先に行ってみることに。 すぐの所に、『京都愛宕山の遙拝所』の木板がありちょっと景色もよく木陰になっていたので、そこで食べることにした。 お昼ご飯は、ハローズ砥堀店で買った冷やし中華。 さっぱりしていて美味しかった。 食べ終わって先へ進むと、すぐ先に絶景ポイントがあった。 ここでご飯にすればよかった! 下ると鉄塔があり登り返して五大山山頂。 日差しが当たるところが増えて暑いのと、疲れがたまってきてちょっとバテてる。 電動ファンがないのが悔やまれる。 下って最後の三日月山へ。 三日月山には標識だけで何もない。 三日月山まで歩いたのは、また今度、黒井城跡(城山)~石生駅(行者山)まで縦走予定のルートと繋げるためにここまで歩いた。 ここからは戻る方が高度が上がるので、三日月山へ来るまでよりちょっとしんどい。 五大山まで戻ったら休憩がてらベンチに座って靴に入ったゴミ(杉の実)を取った。 今までめったに靴を脱いだことがないのだが、新しい靴はゴミが入りやすいのかな? 愛宕山への登り返しもそこそこ険しい。 愛宕山からの下りが急なので、ちょっと慎重に下りたが、危ないほどではなかった。 美和峠から下山。 途中倒木もあるが、歩きやすい道が続く。 マップの注意場所の倒木の現場に着いたらちょっとルートがわからなくなったが、谷の対岸(下を見て左手)にピンテや踏み跡が見えた。 無事、ここも通り過ぎると歩きやすい道となる。 大きな岩が出てきて、美和峠まで40分と書いてあり、五大山への案内も出てきたので、てっきり登りの時の分岐だと思い、まだ体力もあると思って落とした電動ファンの回収に向かった。 石段が出てきて、『こんなとこ登ったかな?』と思い登っていると、急に左足の内股がつった!(笑) あー、脱水状態だと思い、ザックを下ろして中から半分ほど飲み残していたグリーンダカラの残りを一気に飲むと足がつったのもすぐに治まった。 もうちょっとだと思い、ザックを置いたまま石段を登ると見覚えのない『午の首』の看板。 見逃したのかなと思い写真だけ撮って今度は下る。 下りていくと、アルミ梯子のあった場所のちょっと上流のところに下りてきた。 明らかにルートを間違った。(笑) また足がつっても困るので、今日は諦めて帰ることに。 ザックを回収して下っていくと、朝の五台山への分岐点まで下りてきた。 完全に勘違いしていた。 もうそっちへいく元気もないので今日は退散。 滝で涼もうかとも思ったけど、先客が4人滝壺の淵にいたから諦めて車へ。 着替えて、駐車料金200円入れて丹波篠山へ。 お風呂をどこで入ろうかと考えて、汗を流すだけでいいから新たんば荘で入ろうと行ってみると、『今日は日帰りはやっていません。』とのこと。 国領温泉のすぐそばを通ったのに・・・。 今度からは電話で確認しようっと。 篠山のビッグで買い出しして、いつもの鍔市自然公園へ。 着いたら若者4人グループと、父親と息子さんの二組がいた。 親子とは、水くみ場で一緒のタイミングになったときにちょっとお話。 今日は練習と言うことで、21時頃に帰るそう。 若いグループは19時頃に帰って、親子は21時過ぎ。 ここから一人キャンプ。 静かでよかった! 五台山・小野寺山・鷹取山・愛宕山・五大山・三日月山





