三笠山
支湧別岳
(北海道)
2025年06月15日(日)
日帰り
三笠山は、比布と遠軽を繋ぐ高規格道路
の沿線近くにあり
冬に登頂を遂げよう!と決めていた。
(林道を使わずに、西からダイレクトに
・1014 ・1208を経由して)
けど、他の山を優先して
タイミングを逃してしまった。
で、本当は、今日
違う山に行く予定だったのだけど
娘から解放されるまでの疲れがたたり、
睡眠深く....
思いっきり寝坊してしまい
(いつもより2時間遅く、目覚めた)
遠方は諦め 近場の山...となり
急に三笠山を思い出した。
ここでひとこと申しておきたいのだけど
三笠山は、急に思い出して
登るような類の山ではありません....涙。
(いや単に、私の能力の問題か)
とても三笠山を簡単に考えていたのです。
林道歩いて、その後はピュッピュッと。
(地形図見ても簡単そう。
↑
全然簡単じゃありません。
取りつきから、尾根の読み違い
してました。沢に騙されたともいう 泣)
それに、藪漕ぎないんでしょう?
距離もさほどないし、余裕!みたいな....
けど、
私が待ち合わせてる 小さな好奇心や
冒険心では
なかなか難易度高かったです
(GPS使えば、まだラクだったんかな)
下りも、この日抜群に冴えていた
記憶頼りに降りましたが、
それでも同じルートは歩けず
(相当GPS頼りじゃなくちゃ、どんなに
経験積んでても、それは不可能だよね)
疲れきって下山となりました。
(長き道のりでした)
何はともあれ、落とし物もなく
無事に下山でき良かったです。
(何回 サングラスが吹っ飛び、
何回 松枝に叩かれ、
何回 頼みの綱な枝が折れ
何回 足を置いた倒木がくだけ
その度に何回転んだかわかりません。
凄かったわ....)
<三笠山>
遠軽町白滝支湧別
気温 23℃ (計測しようと思った時には
電波なく、下山後計測)
風速 3
標高 1291m
駐車スペース あり(数台可)
入山者 なし
熊痕跡 なし
ダニ あり (少)
ブヨ あり (少)
毛虫 あり (熊より気になった)
渡渉 あり (大2、小1)
イラクサ 多
倒木 あり
松枝シャラシャラ かなりあり
笹 山頂だけ
急登 なんだろうけど、違うことに
意識がいってて、あまり感じず。
登山靴、カッパ、軍手、水分2本、
蜘蛛の巣対策ポール(普通のポールです 笑
渡渉時のバランスにも有効)
※ 橋の崩壊による川の渡渉は
行きも帰りも違うところから渡りました。
(ピンテは橋の左側についていたけど
右側の方が渡りやすかったです。
何事もケースバイケース。
生きてる自然に正解はない)
濡れずにうまくいきました。石は滑る
ので要注意。ちなみに苔のついた石は
滑りません)
※ 冒頭でも書いた通り、しょっぱなから
地図の読み違いをしました。
(深い沢ではないので、たいしたミスでは
ないのだけど、2回も読み違えた。
顕著な尾根じゃない場合、地図読みの
難しいところでもある)
※ 軌跡上に、坊主岩みたいな
尾根頭みたいなのが、数箇所ありました。
どちらから巻くか?を常に悩みました。
たいていは?右が正解に思います。
(尾根を少し落として歩いたのもたいてい
東側でした←尾根上は あまり歩ける
状態ではなかったです)
※ ・1096で、主尾根にのり安堵しました
が、主尾根上も倒木のため快適には
歩けません。
すぐに現れた尾根頭を左に巻きましたが
崖にはばまれ、尾根によじ登りましたが
そこが、本日1番の難所でした。
松が密すぎて、体が隙間を通らない! (悲劇)
↑
この場合、しなる部分まで
木を登る以外には方法がないという
ことがわかりました。
(まさにアドベンチャー)
※ ものすごーーーーく、熊の好きそうな
雰囲気でした。
食害は見受けられなかったので、
活動域ではなさげだけど、声出し
マメにしました (熊スプレー車に忘れた)
※ 中腹で、少し林道を歩きましたが
松の幼木が多く、ここもしだいに
森にかえるんだなって思いました。
(木の成長は早いので、1年でも早い方が
ラクに歩けて良さげ)
※ 三角点の存在をリサーチしておらず
(苔三角点はすごく好き) 探さず
おりてしまいました。
悔やまれます。
山頂の笹にダニ多かったです。
山頂を移動しましたが、どこからも
あまり景色も見えず、拍子抜けでした。
※ 到着時、車が一台止まってたので
支湧別岳の入山者だろうと思いました。
一瞬、そちらにしようかとも考え
ましたが、眺望を望めない予報だったので
三笠山にしました。
<活動日記>
いい加減にしたほうがいい?
はぁい。そうする