
無類岩山
1613 m周辺の地図
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武利岳を見遣る・無類岩山
武利岳・武華山(北海道)
2024.06.08 (土)日帰り
一昨年のちょうど今頃。 この山を目指して丸瀬布から道道に入るも、通行止めで山を変更(佐賀山へ) 気を取り直し、2年後に再チャレンジ! 今は留辺蘂の方から北上するのが近いんですね。 (みなさんの記録を参考に) 八谷和彦さんのガイドブックにない北海道の山々の著書によれば、無類岩山(ムルイガンザン)と、日本山名総覧の武内正さんの本に記載と書いてあり、その本にも確かに✏️ 『ムルイガンザン』と書いてありました。 でもなんとなーく?ムルイイワヤマでも🆗かなと その無類岩山の長い登山口までのアプローチに、電動折り畳みマウンテンバイクを使用🚴で、短縮を計るも、自分の電動がエラーで故障! 普通の🚴より重い、鉄の塊を手押ししながら進む (下りは乗れる) ほんとアプローチが長く (片道約9キロ)やっとの登山口 ホロカ線?との看板があり、調べるとここは 『武利意森林鉄道』 その名残があるので、しばし登山道のような快適な道を進む。 沢は穏やかで、滝と言えそうなのは1つ。 いつものマイナー峰のように、源頭からヤブへ! 山頂から武利岳を眺めるのを楽しみに、どうにかこうにか這い上がると… ドーン‼️と武利岳が⛰️ 未だ見ぬ未踏の武利岳の登頂意欲が増しました。 支湧別岳・ニセイチャロマップ岳も見えた。 長いけど無類岩山、ほんと良い山だ! 今年中に『武華岳・武利岳』に行けたらいいなぁーと、思わせてくれた山行でした。
- もらった絵文字132写真48枚09:3826.1 km1478 m
無類岩山・ピークハント
武利岳・武華山(北海道)
2024.05.25 (土)日帰り
北大雪,武利岳近くの無類岩山 来る途中石北峠で3℃、車から低温警報なる これ以上気温下がったら夏タイヤなのでヤバかった。 夜は雨が降ってて寒い、今日は夏装備の準備しかしておらず・・・・・ お山の先輩sapさんと二人の山行🚶♂️🚶♂️。 登山道近くの国道39号線で待ち合わせして 出発地点ゲートへ、今日の林道歩きが往復18kmある~ 昔の武利岳の登山口入口迄行き、同じ所から入山~ 登山開始時点の気温3℃、やはり寒い 冬用のハードシェルは持って来てない🤣 フリース、ダウン等、着るものは多めにザックへ。 ドリンクは1L持ったが、結局寒くてほぼ飲まないくらい冬モード 二人でずっと話しながら歩くので、あっという間に沢に到着(^^)/ 山は雪で真っ白、笹にも雪が付いて、沢の石の上も真っ白 靴を濡らさないよう気を使って沢を登って行く~ その先を進むと沢が切れ、急登が始まるが? やはり藪笹が待ち構えてた😅 雪が降った笹は濡れてて冷たく、全身が濡れる~🥶 深い藪なので、ガシガシ登るしかなくかなり濡れる~🥶 今日は一人でないので二人の距離を保ちながら・・・・・ 途中からはマイナス気温になった。 手袋はテムレスでも指先は凍傷気味~🥶 稜線に出てピーク発見するも、立って居られないような爆風😱冷やされる🥶 ピーク目視で確認50m以内~ すると、sapさんに異変が・・・・・・・ 藪漕ぎした疲れと、濡れた体が一気に冷やされ 初期の低体温症になった感じ😨ヤバイと直感! 尾根の陰で少し休んで、ここをピークトして 即下山する事を決断、三角点取れてないけれど命優先 (ピークは爆風で半端ない寒さ🌬) 自分はとりあえず元気😊 携帯が濡れて充電されなくて20%、ちょっと焦る😨 二人で、濡れてる激藪をゆっくり下り 沢迄出ると風は無、温度も上がり、雪も解けてる sapさんの顔色もよくなって、回復傾向~ 林道迄着く頃には完全回復🥰 また二人でずっと話しながら 最後まで色々な話で盛り上がる😋 隣の支湧別岳も登りたくなりました😊 今日の山、完全な冬⛄ 沢の水冷たい、藪が雪で濡れてる、稜線は爆爆風 完全な冬装備だと全然問題ないけれど 夏装備+αの装備の為では厳しい山行でした。 濡れた急登激寒藪の恐ろしさを体験させられてお山になりました🎵 今日の厳しい山の経験を教訓として 難しい山これからも攻略したいと思います😊
- もらった絵文字33写真21枚09:4325.8 km1447 m
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