緑山
ニセイカウシュッペ山・平山・朝陽山
(北海道)
2024年01月07日(日)
日帰り
人の手の入らない冬山に、安全なんて
ないと思うけれど
それでも、雪山にいたいなら
自分に何が足りないかを問うべきだ。
体力だけでは補えない精神力を始め
知識、技術....
自身にとって、何が 本当の助け (必要) に
なるのかを理解しなければならない。
こんなちっぽけな私を、誰1人
知らなくても
山はみている。
お前ごときに。と笑われぬよう
山の高み (難しい山の意) を目指す前に、
その高みにふさわしくありたいと...
そう思っている。
<緑山>
遠軽町白滝上支湧別
気温 −4℃
風速 2
標高 865m
入山者 なし
急登 あり
往復 スノーシュー
雪深さ スネ〜膝下
雪質 もふもふパウダー
※ 山頂からの景色を期待しましたが、
雪のため何も見えず。
※ 駐車地点は、最終除雪地点。
脇に駐車スペースあります。
(特にゲートもないので、雪深いけれど
それ以降も行こうと思えば行けます。
行きかけましたが、雪でハンドル取られ
断念してバックで戻りました)
※ 平山登山口線は、神社と・511の
中間あたりで、頑丈なゲートにより
封鎖されてます。
※ 中腹を走る実線林道を、横切って
登っていくと、Co650から作業道が
尾根の左側にありました。
尾根に乗るか、作業道を行くか悩みましたが
コンパスを信じて作業道を進みました。
Co700まで、続きます。
(その先もある感じでしたが、急斜面のため
クラック入ってたので、迂回して
森の中に逃げ込みました)
※ Co700から尾根に乗るまでは
膝上の積雪でした。
雪がまだ安定しておらず、踏み抜くので
歩きにくかったです。
※ 尾根に乗ってからは、雪は浅くなり
ましたが(松が多いので) Co800からは
積雪不足で、スノーシュー に小枝が
いちいち絡んでくるのと、倒木でなかなか
まっすぐは進めず、時間がかかりました。
また、地図上では顕著な尾根ではなく
みえますが(上部) 両サイド、落ちこんだ
感じでした。
<活動日記>
前日、帰郷した二女が、20時間寝続けて
ようやく目覚めた。
(若い子の睡眠力ってすごいね)
たくさん寝て元気なので、どこかに行こう。
と言う (動いてないのに、お腹が減るのが
腹立たしいらしい)
雪の少ない、こんな年も珍しいので
毎年、事故多数の神居古潭のツルツルも
少しは軽減されてるのか?と
12号線で、北に向かうことにした。
(旭川を過ぎるまで、ずっとツルツルでした)
愛別から高規格に乗って、奥白滝インターで
降りる予定が
娘の寝顔に気を取られ、降り損ねてしまった。
(どんなけ寝るんじゃ 驚)
仕方なく白滝インターで降りて、
距離のない山を選んだけど、
今度は、歩きたくないし、登れない。
とにかく 少しも頑張れないと言う。
頼むよ。歩いてくれ。
な感じで、11時43分スタート。
登りは、私が先頭ラッセルで
下山ばっかり元気で、すぐに姿が見え
なくなる...
は、もはや私たちのパターンだな。
次は、立派なトレースのある山を
ファイトできない彼女のために
選んであげようと思う。
面白みがあるか?
は、わからないけどね。