2500峰完登! 最後は硫黄岳 ついでに6000座達成
2500峰達成に向けてラスボスに相応しい山、硫黄岳に登ってきますた。 過去レポを参考にすると二泊三日が一般的な感じですが、一泊二日で行けそうだったのでテント寝袋食料等を一度は準備。 しかしやっぱりテント泊は重い😨 日帰り装備より4〜5kgは重い。 この分担がずに何とか日帰りで行けないかなぁ?と色々思案しているとわしさん気が付いてしまいますた👀 新穂高ではなく千丈沢乗越を登山口(登り口)とすれば、「新穂高から乗越まではあくまで移動の範疇」 つまり、有るけど無い区間。 「要するに新穂高から千丈沢乗越間の往復26km、累積1700mは今回の山行として計算する必要はない」ということ。 だって登山口に着く前から登山開始とは言わないよね? (え?どういう事?🤔) 登山口≒千丈沢乗越から山頂まではおそらく7時間くらいで山頂に着けるはず。(多分 つまり休憩入れても往復15時間くらいで済む計算。(皮算用 ということはですよ? 登山口≒千丈沢乗越を0時にスタートしたとすれば乗越には15時に戻ってこれる話。 これならきついけど日帰りで行ける内容で現実的な数字になりますよね?😙 むしろ日帰りで行けない理由がないやん? 乗越から新穂高まではただの移動なのだから最悪暗くなっても問題なく帰れる説。 完璧な理論、やはりわしさん天才か。 (理解できるまで読み返そう!🤯 というわけで硫黄岳、日帰り?で行ってきますた! ほぼ想定通りに登山口≒千丈沢乗越に0時過ぎに到着。 「移動は終了」したのでここからようやく本日の登山開始です😇 ガレガレを降りていくと沢ルートに突入。 夜中の沢歩きは出来るだけ水に入らずに頑張りましたが終盤になると迂回路探すのも難しくなってきたので沢靴と言う名の適当な靴で入水しますた。 楽チンで草🩴。 もっと早く入水すればよかった 登り口には4時前に到着。 暗い藪道はルートを探すのが疲れるだけなので30分程仮眠をし明るくなってからスタート。 そこから3時間半かけてようやく到着! いやぁ終盤は物凄い状況でした ハイマツ、シャクナゲ、笹と隙間なんかありゃしない。 こんな狭い領土を所狭しと争ってます。 取り付きから山頂までわずか1.3kmなのに物凄い時間がかかる理由がわかりますな。 山頂からは北鎌、槍が素晴らしい眺め。 ずっと曇りかと諦めていたけど少しだけでも晴れ間が出てきてくれてよかった🙏 そしてこの山で2500峰完登! ついでに6000座達成です。 いやぁ6000座に相応しい山ですな! 頑張った!感動した! どうですか? 2500m峰最難関の硫黄岳を日帰りで行くだけでもヤバいのに、ついで感覚に6000座まで同時にやってしまうわしさん凄すぎませんか? 怖いですか?恐ろしいですか? わしはわしのセンスが恐ろしい🥸 さて帰りも頑張って戻りますよ! 行きは沢にあまり入らなかったけど帰りはもう面倒くさいからほぼ全沢歩きですた。 そして千丈沢乗越までの登り返しがマヂで疲れますた 本気で疲れた😭😭 乗越から新穂高まではずっと下りなので適当に下山して無事終了! ほぼ想定通りに歩き切ることが出来ましたが23時間歩きっぱなしというわしの中でマヂキチな記録が生まれてしまいますた😅 1人でアドベンチャーレースしてて草。 ちなみに2500m峰とありますが日本に存在する2500m以上の山に全て登れてるわけではないのでそこだけは注意ですな。 出来れば全網羅した完全版が欲しいが自分で調べるのメンドイ😇 そんなわけで7月中に、残っていた2500m峰の小日影山、大唐松山、黒檜山、伊那荒倉岳、徳右衛門岳とラスボス硫黄岳の登頂完了しますた!🥸 2500m峰はマニアックな山行をしたい人にオススメです。 2500峰 151/151 完登






