06:43
13.1 km
1444 m
モデルコース
08:49
12.9km
1493m
1519m
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06:43
13.1 km
1444 m
08:08
13.7 km
1479 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年06月06日(土) 日帰り
登山を始めた頃から、いつかツアーに参加してみたい!という思いがあり、、、 今回ようやく、ようやくです😆 重い腰が上がりました! 奥多摩なら1人で日帰りで参加出来るかなと。 でも自宅から電車を乗り継いで3時間以上! 遠いなぁ〜奥多摩! 山岳ガイドさんを含めて6人のチーム。 ツアー初参加は私だけ。 皆さんは何度も参加されているようで顔見知りのようです。 距離も長く、標高差も1500m近い! なかなかタフな山行。 羊蹄山、七面山、越後駒ヶ岳、鳥海山以来か?? しかも奥多摩三大急登らしい😅 大丈夫かなぁ〜と少し不安。。。。 でも、本当にこまめに休憩があり、その度に行動食と水分を口にして、ストレッチもして、、、 歩いてる時はずーーーっとガイドさんが声え掛けしてくれる。 はい、根っこ気をつけて下さいぁ〜い! 石、濡れてまぁーす、滑りますよー! 左側切れてまぁーす!要注意でーす! 岩側にお腹向けて下さーい!右手その根っこで、 左手その岩です! 隣の岩は浮き石です! 気をつけて〜! ゆっくりねぇ〜! 腰落として〜!足は肩幅に広げて、歩幅は狭く〜! 〇〇さん大丈夫ですかぁ〜? などなど、最後までずっと声掛けしてくれて 安心でした😊 1番年配の方は今年はジャンダルムに挑戦するそうで😳 他の方々もハーネスをお待ちで…。 ハーネスの話しには着いて行けませんでした😅 皆さんスキルも経験値も私より全然上で、 私はまだまだひよっこ🐣だなぁ〜と実感。 山行中は、終始会話が途切れる事なく、 山のお話しを一日中出来て、至福の時間✨ 沢山勉強になって、 沢山刺激を受けた1日となりました🙌 下山後は地ビール🍺で乾杯! ビールを呑んだのはガイドさんと私だけで😅 他の皆さんは7月までお酒経ってるとか、健康診断があるとかで、ノンアルコール。 帰りの電車も皆さんと山の話しで盛り上がり、 楽しい1日でした🙌 また予定が合えば、どこかで参加したいなぁ〜。
08:12
14.3 km
1529 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年06月06日(土) 日帰り
奥多摩で歩き込みトレーニング! 奥多摩屈指のロングコースと呼ばれている?川苔山~本仁田山を縦走してきました。 このコースは2年ぶり3回目、逆ルートを含めると4回目です。 【アクセス】 往路:JR中央線「鳩ノ巣」駅下車 復路:JR中央線「奥多摩」駅より東京方面へ 【天気】 くもり じっとりとした天気でした 【山行メモ】 鳩ノ巣駅からの舗装路は傾斜が急なところもあり地味につらい😅 川苔山まで登りの樹林帯。 根っこトラップや岩も少しある。 天気がいまいちだからか? 熊のこともあったらか? 土曜日とは思えない静かな山歩き 川苔山山頂はは昼近かったのもあって、それなりに人がいました。 瘤高山・本仁田へは鋸尾根を歩きます。 鋸尾根Ⅰ~Ⅳ峰のピークを踏んですべての木札を見つけることができました。 瘤高山から本仁田山の間は危険箇所無し! 本仁田山から大休場まで奥多摩三大急登の大休場尾根を下りてきました。 大休場から登山口近くまで細い道が続きます 掴むところもないので小股でゆっくり慎重に! 乳房観音に寄ってから下山しました。 母乳豊穣と乳ガン予防の御利益もあるそうです。 【その他】 下山のご褒美はVERTERE Okutama Taproom https://tabelog.com/tokyo/A1330/A133004/13184284/ 禁酒中のぽんぽこはジンジャーエールで乾杯でした✨🍻🎶
05:32
13.7 km
1650 m
06:31
14.3 km
1554 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年05月17日(日) 日帰り
久々の相棒山行、久々の奥多摩。 奥多摩3大急登といわれる大休場尾根だけでなく川苔山手前の鋸尾根、なかなかタフなルートにヘトヘトになり、相棒を待たせてばかりでした。 登りが苦手、急登が苦手、かといって下りが得意というわけでもない、登山始めて5年目になりましたが、まだまだ修行の身、ひよっこハイカーである認識を改めてザバーっと感じる久々の相棒山行でした。 ただ、揺るがぬ実感として、そもそも山登りは辛い、そして、それがいい、それをわざわざ金と時間をかけてやってるんですね。 つまりはヒーヒー登るのが好きなんですよ、ということで、なんにしても今回も大変よい山行でした。 ルート外したり、ルート外した人がわけの分からないところをよじ登っているのに出くわしたり、山なめたらいかんな、と思うこともたくさんありまして、その上、下山後の反省会(飲み会)では六ツ石山の登山道に熊が出たことを知り、改めて山についてしっかり考えないとなあ、と思いました。 前述の通り、ひよっこですし、油断厳禁。 結論はまだこれからなんですけど、山には熊がいる、ごくごく稀にではあるが襲われることもある、知ってたし、これまで通りとも言える。でもまあ、自分の歩いていたのと同じ山域、同じ時刻、おひさまピーカン日中の登山道、過去自分も歩いたことがある道での熊事案というのはなかなかエグい話であります。 ソロの鈴無しとの情報がありましたが、複数人、鈴付きだったら出会い頭の事故、回避できたのかな?それはもう、クマに聞いてみないとわからんすねえ。 半端な情報でビクビクしているお前みたいな奴は山に行くべきではない、家でテレビでも見とけよベイビー、とベテランハイカーに怒られちゃいそうな話ですが、なんすかね、簡単にまあエエかとも言えない話だなあ、と翌日に改めて思ったのでありました。
06:34
13.2 km
1448 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年05月17日(日) 日帰り
久々のバディ登山は、これまた久々の奥多摩へ。新緑の季節、日曜日で確実に混雑するバス利用は避け、まあ今回は軽くいきましょうという事前の打ち合わせにより決めたのは、奥多摩駅から本仁田山、鋸尾根を経て川苔山に登り、鳩ノ巣駅に下りるルート。軽くと言いながら、奥多摩駅から本仁田山へ至る大休場尾根は奥多摩三大急登のひとつである。 奥多摩三大急登は、大休場尾根、通行止めが続いている鷹ノ巣山の稲村尾根、三頭山のヌカザス尾根もしくは水根から六ツ石山へ至るルートとなっており、今回の大休場尾根を登れば三大急登制覇にマイケルである。いや、リーチである。と今流行りのラグビーギャグをぶっこんでみたように、私はラグビーが好きである。 ニュージーランド代表のオールブラックスが初来日し、日本代表をボッコボコにした試合を国立で見た。なんと今から38年も前である。確かにジョン・カーワンはまだ初々しいイケメン青年だった覚えがあるということは、おそらく私も初々しいイケメン青年であったことは間違いない。その試合で日本代表はオールブラックスから歴史的な初トライを奪うのだが、トライ前にサイドラインを踏んでいたように見え、それをスルーされたオールブラックスがブチ切れ4-106という散々な結果となった。 2019年に日本で行われたワールドカップの開催中は本当に幸せな日々であった。普段はなかなか見ることができない世界トップクラスの試合をテレビで毎日のように見ることができた。日本代表の試合は観戦することがかなわなかったが、私が愛するアイルランドの試合は神戸まで見に行った。スタジアムへ向かう電車の中はアイルランドのサポーターで埋め尽くされ緑一色であった。しかもすでに大合唱で、アイルランドの人々が心からラグビーを愛していることがうかがえた。ただの酔っぱらいの集団とも見えなくもないところがご愛嬌。 そんな訳で、急登である。三大急登に数えられるだけあってなかなかいやらしい急登である。しかし嫌いではないとか思えてしまう私は変態なのだろうか。私は下りよりも登りが好きだし、なんなら平坦な方がもっと好きである。 本仁田山から先、鋸尾根はあまりノコギリっぽくはないのだが、踏み跡がやや不鮮明な箇所があり、二度ルートを外した。一度目はすぐに引き返し、二度目は下に鳩ノ巣からのルートが見えていたし、分岐もすぐそこだという判断で突っ切った。特に危険は感じなかったが、こういう行為が踏み跡をさらに濃くしていき、ルートを外す原因を作っていることも確かであると、やや反省しながら川苔山へと向かった。 ちなみに、鋸尾根にまだ新しそうな熊の糞があった。まるでリップグロスを塗ったクチビルのようにツルツルプリンプリンしており、一年を通して熊を意識しなくてはならなくなってしまったのだなぁと実感した。 実際にこの日、すぐ近くで登山者が熊に襲われた。ニュースによれば襲われたのは小中沢林道終点付近とのことで、石尾根の南側にあるルートだろうか。そう言えば、午後はずっとヘリが飛んでいる音がしていた(後日補足。川苔山で怪我をした登山者2名の救助にもヘリが飛んだそうです)。 混雑した山頂は避け、少し下った東の肩で昼メシ休憩。随分と若い衆がいるなぁなんて思ったが、私がいつも歩いているような平日のマイナールートを歩く若者がいたら、頼もしく思うか変わり者と思うか意見の分かれるところであろう。 鳩ノ巣駅へ下りるルートに入ってすぐ、おっちゃんが登山道脇の急斜面をよつんばいで登っていた。道に迷い無理矢理復帰しようとしているのかと思い、声を掛けたが返事なし。後続の兄ちゃん達の問い掛けも無視。少し先でルートを外れた踏み跡があったので、ここから突っ込んでいったのかねぇと検証していると、先程のおっちゃんが猛スピードで下りてきた。登りではなく下りなんすか、つーことは滑落? なんにせよ、ご無事でなにより。 こちらもなかなか骨のあるルートで、全体的に距離はそれほどでもないものの、充実感に溢れた山行となった。暑かったこともあり、立川で途中下車して飲んだビールが沁みました。
06:25
13.3 km
1445 m
06:22
13.7 km
1478 m
06:46
13.5 km
1470 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年05月09日(土) 日帰り
奥多摩駅から奥多摩三大急登と呼ばれているらしい大休場尾根(おおやすんばおね)ルートで本仁田山(ほにたやま)に登り、鋸尾根を経由して川苔山に、下りは鳩ノ巣駅まで。 本仁田山までは覚悟して登ったので、実際に急登でしたが意外とそんなでもありませんでした。 本仁田山からは富士山が小さく見えます。 本仁田山であとは消化試合だとか言ってたのに、次の鋸尾根がきつくて参りました。 大休場尾根の疲れが出たのか乳酸がたまってスピードが出ない。 鋸尾根はIV峰からI峰まで小ピークが4つありますが看板探すのに苦労します。半分に割れてたり木の根元に落ちてたり。 川苔山は前来たときと同じく風が強かったのでウインドブレーカー来て昼ごはん。 川苔山から下ってすぐのところでツツジが咲いてきれいでした。 鳩ノ巣駅までの下りはざれてるし、長いし、景色はないしで楽しくはありません。 獲得標高1400m以上あるのでトレーニングには最適でした。
05:30
14.0 km
1492 m