09:00
19.6 km
1358 m
【奥秩父】雁坂峠〜古礼山|静寂の主脈縦走
和名倉山・笠取山・東仙波 (山梨, 長野, 埼玉)
2026年02月01日(日) 日帰り
年明けから軽めの山行が続いていたので、「そろそろガッツリ、山深いところを歩きたい!」と、奥秩父主脈へ足を踏み入れてきました☺️ 今回歩いたのは、道の駅みとみを起点に、日本三大峠の一つ「雁坂峠」から水晶山、古礼山、燕山へと繋ぎ、雁峠から新地平を経て戻る周回コースです。 未舗装の登山者用駐車場は、朝6時時点でガラガラ(下山時も数台のみ)でした。。 早朝6時の気温は、肌を刺すような冷たさ。まずは舗装された林道を進み、トラバースの細道、沢沿いの道へ。井戸沢を越えると、熊笹のつづら折りの急登になります。ゆっくり歩いて高度を稼ぎ、ふと振り返れば美しい富士山。荒い息を整えつつ、ようやく雁坂峠に💦 そこから先は、主脈ならではの重厚な空気感と、圧倒的な存在感の富士山や奥秩父山塊の絶景を見ながらの稜線歩き。登山道に雪は残っていますが、今回はチェーンスパイクなしで歩き通せました。 驚いたのは、この贅沢な景色を文字通り「独り占め」だったこと。歩き始めてから下山するまで、すれ違ったハイカーはなんとゼロ。人よりも鹿に出会う回数の方が多いという、奥秩父の山深さを感じた、静寂に包まれた山行となりました☺️ 【⚠️注意事項】 登り下りとも長い沢沿い歩きがありますが、沢や岩、登山道にカチカチに凍りついた場所があります。転倒や渡渉での落水には、細心の注意が必要です。 さて次はどの山に登ろうかな
