09:58
23.3 km
1918 m
丸山(伊那Ver)・小瀬戸山
仙丈ヶ岳・伊那荒倉岳 (長野, 山梨)
2024年11月17日(日) 日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩 長野県伊那市の丸山(伊那Ver)・小瀬戸山へダブルヘッダーにチャレンジしてきました! 仙丈ケ岳の地蔵尾根を一部利用しての松峰小屋泊で周回を目論んでいましたが 狙いの日程は悪天の為、中止となり日帰りのピークハントとなりました。 南アルプスの仲間と言える山域の為、歩いている人もそこそこ多く(1年に5人くらい?)、最新のレポだと2022年と最近です🤣 時計回りか反時計回りか悩みどころですが今回は時計回りにしました。 《うそ?こんなことある?》 三峰川のゲートから6㎞の林道歩きがあるのだが時間短縮の為に自転車を用意した。 ところが!自転車の前タイヤを自宅に忘れてしまうという大失態😱 しかし頼りになる弟子がいる! 電動自転車の2ケツで乗り切ろうという事である🤣 幸い、荷台があるので🤖には荷台に乗ってもらい自転車を走らせた。 紅葉で山が燃えている。 なんて美しいのだろう。 景色を堪能しながら6㎞約30分のサイクリング区間は終わった。 電動自転車は車体が重いけど楽や~ 《取水口~丸山》 小瀬戸山下山の林道分岐に自転車をデポして三峰発電所まで林道歩き。 自転車で走るには厳しいが歩く分には十分。 三峰発電所を過ぎて狙いの尾根を見ると伐採されており禿げていた。 草付きの急登を登り紅葉が綺麗なカラマツ森へ入る。 藪もなく急登を登っていく。 振り返ると周囲の山々は色とりどり。 「なんてすばらしい場所なんだ」 露岩もどこかに弱点があり、危険な場所もなく登っていけた。 標高が上がっていくと藪っぽい場所もあるが問題はない。 丸山に立つと三角点とピンクテープ。激藪氏の赤テープがあった。 《小瀬戸山へ縦走》 本ルートの核心部である。 兎に角、倒木が酷いらしくどう逃げても倒木帯から逃れられないという。 P2113丸山寄りの最低鞍部付近から倒木が増えてきて迷路を歩いている感じになる。 進行方向に倒れている太い倒木は丸田渡りで一気に距離を稼ぐがツルツルの丸太もあるので注意。 P2113のピーク付近はシラビソの幼木藪が多かったので東側を巻いたが直線的にピークを踏んだ方が早かったと思う。 P2113から小瀬戸山方面の最低鞍部にはピンクテープが沢山あり、何かと思えば南沢から三峰川へショートカットの峠越えのルートのマーキングだったようだ。 藪はないし木々も広々しているのにテン泊適地が全くない。 全面倒木で覆われていて地面に足を着けるより倒木を踏んでいる時間の方が長かったくらいだ。 小瀬戸山に近づくと倒木の密度は下がって来るが小瀬戸山山頂まで倒木に右往左往させられた。 《小瀬戸山から三峰川へ下山》 最初は1本尾根で迷いようがないがP1700からの広尾根はどこでも歩ける気持ちいい区間。 しかし、下りの曇り空では迷いやすそうでここはコンパスを出して北西に進んだ。 今日は太陽が西に落ちるのが見えるほどの快晴だったので太陽とコンパスでおおよそ問題ななかった。 P1551付近もまたキャンプにはもってこいの素晴らしい場所が広大に広がっている。 静かにキャンプしたいのであれば適度に歩けて良い場所だが水はない。 最後の細尾根は激下りが続く。 尾根に生える木々も少なく、あまり頼れない。 落葉も滑るし緊張した区間が続くと鉄塔が登場。 標高は低いが三峰川下流沿いの色づいた山が美しく丸山、小瀬戸山間に眺望が全くなかったのを忘れるくらいのご褒美を頂いた。 鉄塔巡視路になるとロープも用意されていて無事林道に着地し、自転車デポ地まで歩く。 空気圧がほぼない自転車でパンクを心配しながら林道ゲートまで無事帰ることが出来ました。 ~三角点調査~ 三等三角点 0・0・2・0/2
