枝折峠〜越後駒ヶ岳 往復コース
日帰り
08:30
14.3
km
1333
m
コース定数
33
(きつい)
駐車場およびバス停のある枝折峠を起点に、小倉山を経由して越後駒ヶ岳頂上を往復するコース。途中には、風力計の目立つ駒の小屋が建つ。
新潟県随一の米どころ、魚沼地方のシンボル的存在。中ノ岳、八海山とともに越後三山(魚沼三山)の一座に数えられ、地元では魚沼駒ヶ岳とも呼ばれる。標高に比して森林限界が低く、上部の尾根筋は大きな展望と高山植物が楽しめるぜいたくな道が続く。登山コースは何本かあり、国道352号の枝折(しおり)峠からの道と北麓の駒の湯からの道がメイン。最短路は駐車場とバス停のある枝折峠からのコースで、ここから日帰りで往復する健脚者も多い。山頂下の駒の小屋に泊まる場合は自炊の準備が必要になるが、寝具は用意され、初夏から秋にかけては管理人も常駐する。なお、駒ヶ岳から中ノ岳、八海山を歩く三山縦走コースは避難小屋での宿泊がもう1泊必要で、技術的にも上級レベルとなる。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | なし | 12〜24 |
| きつい | ほか 2 件 | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
08:30
14.3
km
1333
m
コース定数
33
(きつい)
駐車場およびバス停のある枝折峠を起点に、小倉山を経由して越後駒ヶ岳頂上を往復するコース。途中には、風力計の目立つ駒の小屋が建つ。
日帰り
09:54
17.6
km
1560
m
コース定数
39
(きつい)
越後駒ヶ岳は、新潟県の美しい山々の中でも特に魅力的な存在です。登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が溢れ、特に冬の厳しい環境下での登頂は、まさに感動的な瞬間を提供してくれます。コースは銀山平からスタートし、道行山を経由して越後駒ヶ岳へと続くルートが一般的です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に雪の残る時期は注意が必要です。急登や滑りやすい場所が多く、特に小倉山から駒の小屋にかけては、雪庇や岩場が待ち受けています。登山者の中には、スノーシューを使用したり、アイゼンを持参したりする方も多く、準備が重要です。 越後駒ヶ岳の魅力は、何と言ってもその絶景です。山頂からは八海山や中ノ岳、さらには飯豊連峰まで見渡せる素晴らしい眺望が広がります。特に、マジックアワーに照らされた雪山の美しさは、登山者にとって忘れられない瞬間となるでしょう。また、冬の晴れた日には、雪に覆われた山々が一層美しく映え、心を癒してくれます。 このコースは、特に冬のシーズンに訪れる際には、厳しい寒さや風に備える必要がありますが、その分、静けさや開放感を味わえる貴重な体験が待っています。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に白銀の湯は、疲れた体を癒すのに最適なスポットです。 越後駒ヶ岳は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる場所です。ぜひ、仲間や家族と共に訪れて、素晴らしい景色と達成感を体験してみてはいかがでしょうか。
日帰り
09:37
12.8
km
1753
m
コース定数
39
(きつい)
越後駒ヶ岳は新潟県の美しい山々の一つで、特に駒の湯ルートからの登山が人気です。このコースは、急登が続くものの、整備された登山道が特徴で、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっています。特に、紅葉の季節や雪の残る時期には、色とりどりの自然を楽しむことができ、登山者にとっては癒しのひとときとなるでしょう。 登山者の体験談によると、駒の湯からのスタートは、急な坂道が続きますが、登るにつれて開放感が広がり、周囲の美しい景色に心が癒されます。特に、八海山や中ノ岳の眺望は圧巻で、山頂からの景色は多くの登山者に感動を与えています。冬季には雪が積もり、厳冬期の登山もまた一つの魅力です。雪のコンディションによっては、ラッセルなしでスムーズに登れることもあるようです。 また、駒の小屋では冷たい水が補給できるため、登山中の水分補給にも困りません。小屋の近くにはトイレも完備されており、快適に登山を楽しむことができます。下山後には、近くの温泉で疲れを癒すことができるのも嬉しいポイントです。特に薬師温泉は、登山後のリフレッシュに最適です。 ただし、アクセスには注意が必要で、冬季は一部の道路が通行止めになることがあります。事前に情報を確認し、準備を整えてから訪れることをおすすめします。特に、夏場は虫対策が必要で、虫除けスプレーを持参することが推奨されています。 越後駒ヶ岳は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい山です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れて、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
日帰り
19:22
29.4
km
3168
m
コース定数
77
(きつい)
裏越後三山は、新潟県の美しい自然を堪能できる登山コースで、特に紅葉のシーズンにはその魅力が一層引き立ちます。登山口は銀山平に位置し、駐車場は約10台分のスペースがあり、トイレも完備されています。コースは荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳を含む約30km、標高差3000mのロングトレイルで、体力に自信のある健脚者向けです。 登山者たちの体験談によると、特に荒沢岳へのアプローチは急登が続き、鎖場やハシゴが多く、緊張感を伴う挑戦的な部分が魅力です。初めての方には難易度が高く感じられるかもしれませんが、達成感は格別です。特に、荒沢岳からの眺望は圧巻で、360度の景色が楽しめます。紅葉の美しさも相まって、心を癒す瞬間が訪れます。 稜線歩きは開放感があり、特に灰吹山から兎岳にかけては、草紅葉が美しく、心地よい風を感じながらのトレッキングが楽しめます。中ノ岳への登りは辛い部分もありますが、仲間と励まし合いながら進むことで、より一層の達成感を得られます。 越後駒ヶ岳に到達した際の感動は、登山者たちの記憶に深く刻まれています。山頂からの眺望は素晴らしく、周囲の山々を見渡すことができるため、思わず笑みがこぼれる瞬間です。下山時には、駒の小屋での休憩もおすすめで、冷たい水を飲むことで疲れを癒すことができます。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れることをおすすめしますが、急な天候の変化には注意が必要です。登山後は、近くの温泉で疲れを癒し、美味しい地元のグルメを楽しむこともできます。全体的に整備された登山道ですが、急な斜面や滑りやすい場所もあるため、足元には十分な注意が必要です。仲間と共に挑戦し、自然の美しさを満喫する素晴らしい体験が待っています。
日帰り
10:40
14.2
km
1908
m
コース定数
43
(きつい)
越後駒ヶ岳のグシガハナコースは、急登と美しい自然が魅力の登山ルートです。このコースは、特に急な傾斜が続くため、体力に自信のある健脚者向けですが、その分達成感もひとしおです。登山者たちは、登り始めから続く急登に苦しみながらも、山頂からの絶景に心を奪われることでしょう。 登山口からは、林道を歩いて十二平登山口へ向かいますが、ここからが本番です。最初の1kmで700mの標高を上げる急登が待ち受けています。登りの途中では、八海山や中ノ岳の美しい景観が広がり、特に紅葉の季節には色とりどりの風景が楽しめます。登山者の中には、急登を乗り越えた後の稜線歩きが気持ち良かったと語る方も多く、風が穏やかな日は特に心地よい時間を過ごせるでしょう。 グシガハナに到達すると、越後駒ヶ岳の山頂が目の前に広がり、周囲の山々を一望できます。静かな環境で、他の登山者が少ないため、ゆったりとした休憩ができるのもこのコースの魅力です。特に、晴れた日には遠くの山々が美しく見え、心が癒される瞬間が訪れます。 ただし、下山時には急な斜面が続くため、慎重に足元を確認しながら下る必要があります。特に雨の日は滑りやすくなるため、注意が必要です。登山道は整備されていますが、急な部分が多いため、しっかりとした靴を履いて挑むことをおすすめします。 また、周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、魚沼の里での八海山やコシヒカリの購入は、登山の思い出をさらに特別なものにしてくれるでしょう。
このバス停を起点とするコース
駒ヶ岳登山口(駒の湯登山口)は、駒の湯温泉からアクセスできます。駐車場は無料で利用可能ですが、トイレはありません。登山口には看板が設置されており、目印となります。小倉山コースは急坂が多く、上級者向けとされています。
この登山口を起点とするコース
料金:不明 駐車台数:約10台 補足情報:舗装。トイレあり。満車時は路駐や500m歩く必要があります。
この駐車場を起点とするコース
十二平登山口は、越駒まで5.1kmの地点にあり、グシガハナまでは約3kmと推測されます。登山口から山道に入ると、森の中の急登が続くルートです。登山口周辺は草刈りがされており、お花畑が見られることもあります。
この登山口を起点とするコース
料金:不明 駐車台数:約5台 補足情報:登山口近くの未舗装空き地で拡幅部にも駐車可能です。
この駐車場から登れるコース
料金:無料 駐車台数:約60台 補足情報:鋪装。
この駐車場から登れるコース
このポイントを通過するコース
利用期間:4月下旬〜10月中旬(小屋締め情報あり) 予約:必要 食事:なし 料金:1泊2,000円(協力金)・1張500円(協力金) 収容人数:約40名・テント約10張 補足情報:水場は小屋前と下3分にあります。バイオトイレは1階で、自転車ペダル式です。2階冬季入口あり。
このポイントを通過するコース
利用期間:夏期開放(小屋閉め10月中旬・冬囲い) 料金:協力金任意(目安1,000円) 収容人数:約30名 補足情報:天水タンク有で浄水器必須、トイレ小屋内、毛布等あります。
このポイントを通過するコース
利用期間:通年開放(冬期は冬囲いで一部閉鎖) 料金:不明 収容人数:不明 補足情報:1階トイレあり。冬期は使用不可、2階は施錠されていることが多いです。飲料水は持参してください。
このポイントを通過するコース
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.12% | 0% | 0% | 4.52% | 2.81% | 5.53% | 19.84% | 16.07% | 20.23% | 29.68% | 1.09% | 0.16% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 7.9℃ | 3.7℃ | 12.7℃ | 17.8℃ | 21.4℃ | 27.6℃ | 28.4℃ | 28.3℃ | 23.9℃ | 25.2℃ | 15.5℃ | 16.5℃ |
| 最低気温 | -13.2℃ | -11.9℃ | -15.5℃ | -5.6℃ | 0.2℃ | 4.7℃ | 15.2℃ | 9.5℃ | 7.4℃ | 2.4℃ | -7.6℃ | -12.9℃ |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。