御月山(新潟県)
1819 m御月山(新潟県)周辺の地図
御月山(新潟県)に関連する活動日記
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1day越後三山
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月18日 (日)日帰り越後三山に登った。越後三山とは越後駒ヶ岳[日本百名山]、中ノ岳[日本二百名山]、八海山(入道岳)[日本二百名山]の3座を指す。山名の頭文字を取って「ハナコ」とも呼ばれるそうだ。ちなみに裏越後三山(越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳[日本二百名山])というのもある。枝折峠からロープウェイ山頂駅まで縦走しロープウェイで駐車場まで降りるというのが一番楽そうではあるがスタートとゴールの場所が異なるので誰かに車の移動をしてもらう必要がある。私の遠征によく同行している長男は以前は私の山行中に車を預けていたのだが2年前に駐車場で他人の車に当てて任意保険を使い、その数ヶ月後に今度は駐車場から出る時に左前を壁にぶつけてボコボコに破損し車両保険を使った経緯がありそれからは基本的に私が同乗してない時は車の運転はほとんどさせていない。ちなみに私の車は周囲にセンサーが付いており障害物があると事前に知らせてくれるはずなのだが。そんな折りにフォローしているアルミさんの八海山に登ろうと思ってたらバスが廃止になってたという内容のモーメントが挙がってきた。アルミさんに枝折峠からロープウェイ山麓駅に車を移動していただければ私は越後三山を縦走できアルミさんは八海山をピストンでき、互いにwin-winとなる。ただ、私の遠征は土曜日午後出発の月曜日早朝帰りなのでこの過酷さを受け入れてもらえるかどうかだ笑 ダメ元で声を掛けてみた。ちなみに条件はガソリン代を含めた交通費は全てこちら持ち、車の運転は枝折峠からロープウェイ山麓駅まではアルミさんにしていただくが他は車に慣れていただくための運転以外は全て私と長男で行うというものだ。宿泊施設に泊まる訳ではないので車の走行中に車の中で眠れる方でないと難しい。LINEで打診するとすぐにOKの返事がきた。ただ、日程が10月17、18日しか都合がつかずその週に行く事になった。長岡市で長男を降ろしたのがもう既に午後11時。さすがに新潟県は遠い。そのまま枝折峠まで行き私はゼロ睡眠でスタートした。枝折峠の駐車場は夜なのに既に満車状態。ここは滝雲が見れるスポットとして有名で登山者だけではなく滝雲を見に来る方もかなり多い様だ。 https://www.iine-uonuma.jp/activity/natural_landscape/shioritoge/ 少し登り始めると滝雲雲海のビューポイントの看板が2箇所設置してあった。既にカメラをセッティングしている方もおられた。朝までずっとおられるのだろうか。序盤はなだらかな道が続き木道も多く比較的歩きやすい。百草ノ池辺りから勾配がきつくなり岩場が多くなる。岩場を歩いていると何か後ろに気配を感じ、振り返ると人がいたのでビックリした。熊鈴も付けてない方だったので直前まで気付かず真夜中なので余計に驚いた。すごい速い方ですぐに見えなくなった。越後駒ヶ岳の少し手前に駒の小屋がありその周囲にテントがたくさん張ってあった。スタートして約3時間半で日本百名山の越後駒ヶ岳頂上に到着した。まだ真っ暗で景色は見えなかったが遠くの街明かりまでよく見えて昼間なら展望がとても良いというのは分かった。中ノ岳へ向かうとナイフリッジの様な地形も多く歩くのも少し慎重になる。道の途中でだんだん空が明るくなってきた。それまで真っ暗だったので分からなかった山の色がだんだん見えてくる。この辺りの紅葉はとてもきれいだった。中ノ岳頂上が近くなるとここも勾配がキツくなり岩場が多い。この辺りではすれ違う方が多くどこから来られたのか尋ねてみると八海山の方からの方もおられたが圧倒的に銀山平から荒沢岳を通って来られた方が多かった。荒沢岳からの縦走ルートも鎖場、梯子が結構多く藪もあり大変だと聞いているのでその難ルートをこれだけ多くの方が歩いているのに正直驚いた。中ノ岳頂上の少し手前に中之岳避難小屋がある。入口が紐で縛られていて既に冬季に備えて小屋閉めしてあったが使用したい場合は紐を解いて使用後元に戻せば良いらしい。避難小屋から中ノ岳頂上はすぐそこだ。中ノ岳頂上からは360度のパノラマビューだった。一度避難小屋まで戻って次に八海山を目指す。ここからガレ場の激下りが始まる。ヤマップの地図では中ノ岳の次のランドマークの御月山から八海山(入道岳)の1つ手前のランドマークの五龍岳までが破線ルートとなっている。ここが実際歩いてみないとどれだけ時間がかかるか分からない。一度鞍部まで降りて少し登り返すと御月山頂上に着く。ここから破線ルートが始まる。ほぼ垂直の岩壁を鎖で登り降りしたり滑落の危険のあるナイフリッジの地形を歩いたり藪っぽい道もあったりでかなりキツい。しかも中ノ岳から標高差800mを降りて八海山まで標高差500mを登り返さないとならない。中ノ岳~八海山の間では女性2人組の方を途中で追い抜いたがそれ以外は人と会っていない。その方たちは八海山まで行って小屋泊をされるそうだった。破線ルートだけあって通る方も少ない様だった。八海山(入道岳)にやっとの思いでたどり着くとたくさんの方が頂上におられた。中ノ岳方面から来たのは私だけだったのでどこからか尋ねられ真夜中に枝折峠を出た事を伝えるとやはり驚かれた。アルミさんはその頃、私の約1時間前に入道岳頂上に着いてたので私を待たずに下山し始める様にお願いしておいた。時間があれば大日岳~地蔵岳の間にある八ッ峰と呼ばれる断崖絶壁の鎖場のある岩稜を通るのだがアルミさんからもここは渋滞していると聞いていて実際行ってみると大日岳の鎖の上下で順番待ちをしている方が数人おられた。ここは通らず迂回路を通ってもヤマップの100mルールで登頂記録はゲットできるのでアルミさんをあまり待たせるのも悪いのもあり迂回路で行く事にした。迂回路と言ってもそんなに楽なルートではなく梯子や鎖もありほとんどが断崖絶壁の岩場にある足元がかなり幅の狭い道が続くトラバースルートだった。なんとかアルミさんに追い付けないかと思ったがヘトヘトで最後まで追い付く事はなかった。ロープウェイ山頂駅でアルミさんと合流してロープウェイに乗って駐車場まで降りた。長男を長岡市で拾って時間に追われながらも寺宝温泉でサッパリして高速のSAで夕食を食べた。なんとか4時くらいには帰宅できた。アルミさんの協力のおかげで越後三山をクリアする事ができた。 アルミさんの日記はこちら↓ https://yamap.com/activities/52097114 通過したランドマーク 道行山・小倉山・越後駒ヶ岳・天狗平・檜廊下・中ノ岳・御月山・荒山・五龍岳・八海山(入道岳)・大日岳・地蔵岳・薬師岳・浅草岳・池ノ峰 (大日岳、地蔵岳、池ノ峰は登頂していないが100mルールで登頂記録ゲット) 日本百名山 73/100 日本二百名山(百名山を除く) 64/100 日本三百名山(百、二百名山を除く) 62/101
- もらった絵文字96写真88枚18:3744.0 km3588 m
越後三山縦走(越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月17日 (土)2日間今週も絶好の秋晴れ予報☀️ 秋登山として以前から計画していたのは谷川馬蹄と浅間山(前掛山)。今年こそは浅間ゴールドが見たかったけど規制解除と合わさって大混雑しそう…… 今夏は充実した遠征登山があまり出来なかったこともあり行ったことがない山を思う存分歩きたい欲が💪 色々調べていると八海山の紅葉が綺麗らしい🍁以前フォロワーさんが1日で八海山含め周回縦走してたな〜難易度高いコースだから小屋泊推奨してたな🤔と思案しつつルート組んだけど八海山近辺の登山口へのバスは平日しか運行していないことを知り絶望😱 1度火がついた行きたい欲は消えないので、やったるで!必殺駅間トレイル(超強引)www 偶然組んだルートでしたが、越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山と合わせて越後三山というらしい!しかも越後駒ヶ岳は百名山なんだとか!偶然とはいえ越後三山縦走ルートなの熱いな!ちなみに中ノ岳避難小屋で話した方が「越後三山ルートは表越後、銀山平登山口からの荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳と歩くルートは裏越後」というらしいことを教えていただきました。 夜行バスで長岡まで。上越線の始発で浦佐駅へ。 鳥海山の時を思い出すな…… ちなみに十二平登山口までは13.6km(500m⤴︎)です。 登山口からはグシガハナまでひたすら急登ですが比較的登りやすいのが救い。グシガハナへ近づくと稜線の紅葉がめっちゃ綺麗😍 隣の八海山がある尾根は雲がかかっていましたがこちら側は快晴☀️時計回りルートにして大正解👌 越後駒ヶ岳から駒の小屋に100m程下り、さらに30m程下ると水場があります。水場は基本枯れることがなく浄水しなくとも冷たく美味しく飲めました。 あまり調べていなかったのもありましたが、越後駒ヶ岳から中ノ岳までの縦走路が今回の核心部でした⚠️ トラバース、泥濘、急登、急下り、ひたすら歩きにくい‼️多少余裕をもって行動していましたが、4.6km(670m⤴︎+460m⤵︎ ︎)という数値以上にきつかった🤣駅から登山口まで歩いた分余計に疲労感が溜まっていて初日だけで獲得標高2700mだったので中ノ岳避難小屋に到着してヘロヘロ。小屋はかなり賑わっていて、その後も19時まで次々に登山者が上がってきたのでほぼ満員だったはずです。 小屋から中ノ岳まで近くて夕日も朝日も素晴らしい眺めでした✨️ 2日目は中ノ岳からオカメノゾキまでは微妙なアップダウンもあり更に激下り‼️慎重に歩かないと危ない箇所もいくつかありずっと気が抜けませんでした。 オカメノゾキから五竜岳までは何度もニセピークを踏まされながら長い急登が続きました。五竜岳から八海山(入道岳)まではザレ場がありましたが比較的歩きやすかった印象。 入道岳までは小屋泊スタートで先行した登山者さん以外は誰とも合わなかったけど、入道岳から先は大混雑😅ロープウェイで登ってきて岩場と鎖場のアスレチック感ある八峰コースが人気みたいです。先週からの紅葉ピークが続いていて快晴予報だったのでそりゃ大混雑しますよね。9つある?鎖場の待機時間も長かった時間帯的に僕は逆行するルートだった為多少は優先させてもらえました。登りは一瞬だけど降りは足場が見えにくいのでさすがに怖かったカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ ドリンク類が尽きかけていたのでロープウェイ駅に自販機があったのが嬉しかった(*≧∀≦*)そしてほぼ定価販売されてたのが最高👍千本槍小屋のバカ高いドリンク買わなくて正解( •̀∀•́ )b ここまで来たら当然ロープウェイを使わず八海山登山口まで駆け下りて最後は五日町駅まで6km徒歩。 駅近くに湯らりあ♨️という登山者にも人気らしい温泉があったけどタイミング良く電車が来たのでライドオンして終了お疲れ山👋
- もらった絵文字87写真59枚17:2430.0 km3347 m
表越後三山縦走(八海山〜中ノ岳〜越後駒ヶ岳)
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月17日 (土)2日間去年、裏越後三山が良すぎて良すぎて……。 そこで今年は表越後三山にチャレンジしました! 1日目は八海山の大倉登山口から入山し、八海山を越えて中ノ岳避難小屋へ 2日目は越後駒ヶ岳まで縦走して十二平登山口に下山です⛰️そこから1.5時間くらい林道と車道を歩いて、車をとめた坂本神社にゴールです。 1日目の午前中は霧のち晴れ予報☀️ そのうち晴れるかな〜と思いながら登り始めましたが、なかなかガスが抜けず……。 楽しみにしていた八海山の紅葉は、今回はお預けとなりました🍁 入道岳を過ぎたあたりからガスが抜け始め、これから歩く中ノ岳へと続く稜線がお目見え! 中ノ岳、大きすぎます。 ここからは破線ルート 滑るし、壁のような急登だし、足の置き場にも困るしで、とにかく歩きにくい……。 約5時間かかってヘトヘトになりながら、中ノ岳避難小屋に到着 荷物を置いてから山頂へいって、絶景を堪能しました🤤 2日目は早めに目が覚めたので、5時に出発。 越後駒ヶ岳への道もなかなかの悪路で、木の根に何度も滑りながら慎重に進みます……。 そして、ついに越後駒ヶ岳の山頂へ! 三山の最後の一座にたどり着くと、やっぱり達成感があります。 そこからは無心で下山! ですが、ここもなかなか手強い道でした。 とにかく急で滑る滑る。 最後まで気を抜かず、慎重に歩いてなんとか下山! 険しい道の先に広がる景色が最高でした🍁 苦労して歩いた稜線も、山頂からの景色も、全部ひっくるめて大満足の縦走になりました⛰️ 参考までに...📝 水は中ノ岳の1時間手前くらいの秡川で採水💧 浄水して飲みました
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