御月山(新潟県)
1819 m御月山(新潟県)周辺の地図
御月山(新潟県)に関連する活動日記
- もらった絵文字35写真10枚10:4331.0 km3384 m
- もらった絵文字176写真100枚24:5945.4 km4424 m
越後三山と遥かなる利根川源流石碑
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026.06.24 (水)2日間3年前に行った八海山、今よりも下調べせずに岩場鎖場楽しそうだからと行って周回したが、 8峰で八海山だと知らなかったので入道岳登頂せずに下山して下山後にその事を知った😓 どうしても登頂せねばならない理由は無かったが梅雨時ロングハイクだと雨中山行率高くて悩む所、ロング過ぎず八海山と一緒に行ける山で探して越後三山を知った。 これかなとコース繋げて台風🌀来るまでに行ける行程の計画を作成して行って来ました。 が台風と1泊2日の距離行程以外に残雪ほとんど無いと思ってたら場所によりアイゼン無いと危ない位残ってて予想外に苦戦した😓 さすが豪雪地帯新潟県! そして八海山⇔中ノ岳コースよく整備したなぁと思った。 じゃなくてVR開拓として行ってたら撤退してたな😑
- もらった絵文字67写真10枚11:5729.1 km3326 m
越後三山周回 反時計回り
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026.06.20 (土)日帰り<アクセス> 越後三山森林公園駐車場へ駐車:50台くらい。📶なし。トイレあり。 ・駐車場までは舗装路でした。トイレは利用せず(利用可能か不明)。 <コース状況・危険個所など> ●五龍岳~中岳避難小屋:破線ルート。鎖の無い(付けようがない)急斜面多数。祓川~中岳避難小屋間は雪渓あり。地図やアプリ・GPS等確認して進みましょう。アイゼン・ピッケル合ったほうが安心かと。チェンスパでは心元なかったです。 ●中岳避難小屋~越後駒ケ岳:破線ルート程多くはないものの嫌らしい急斜面いくつかあり。先週のレコでは登山道上に雪渓あるようでしたが1週間の間に縮小したようで雪渓を渡る場所ありませんでした。 ※初夏の注意事項としては①雪渓、②水場でしょうか。 <周辺施設など> 下山後の入浴:ゆーパーク薬師(登山口から魚沼方面へ20kmぐらい) 大人800円。サウナ・水風呂あり。 食事処あり。米処というだけあり美味し! <感想など> (長文注意) そうだ新潟へ行こう。 折角のロング山行へ行ける週末。軒並み雨予報の中、土曜の新潟のみ天気良さげだったため越後三山周回へ。 3時過ぎに三山森林公園駐車場へ到着。1台もおらず。不人気コースと聞いていたが週末の百名山なのにここまでとは・・・。 道中水場がほとんど無いため今回はハイドレーションを持ってきた(他と合わせ計2.7L)が吸い口のキャップを忘れハイドレが使えないことが判明!急遽ペットボトル2本をザックに入れて合計2Lでスタート。 まずはロードをゆっくりジョグで下り20分ほどで大倉登山口まで。神社脇から登っていく。気温は20度前後だったが標高が低く湿度が高いせいか汗ばんできた(本格的な夏はどうなってしまうのだろう・・・) 先は長く悪路が待ち構えていると聞いているので消耗を減らすよう余裕をもったペースで写真を撮りながら進む。 ロープウェイからの登山道と合流する頃には標高も上がり大分涼しくなってきた。垂直な鎖場をこなすと最初の頂、薬師岳。鐘を鳴らしたら結構響いた。 八海山の八峰は参考にしたレコの方々が避けていたため巻き道を通ったが、こちらはこちらで垂直な鎖場・急斜面、トラバースの連続で正直どっちもどっちだろう。今回はヘルメット持ってきていなかったので巻き道で正解だったと思う。 入道岳付近で初めて他の登山者と会い、五竜岳を過ぎるといよいよ破線の稜線へ。 切り立った場所を歩いたり、足元の悪い急斜面が何度何度も出てきて、鎖は無くても掴めそうな木の枝があればまだ良い方でそれすらない事も多々あり。どうにかこうにか乗り越え唯一の水場である祓川へ。この時点で水は残り250mlほど。あたりを見渡すが雪渓が広がっているものの水場は見当たらず(どうやら水場は雪渓で埋まっているようだ)。ヤマチズでは反対斜面に水場の記載があり稜線へ戻ると音がするため反対斜面を慎重に少し下ってみると20mほど先の斜面から水が出ていた。しかし切り立った急斜面かつ足場が脆く汲みに行く気が起きなかった。スゴスゴと斜面を登り直しもう一度雪渓を見渡すが水場を見つけられなかったため雪渓の雪を削ってフラスクに詰めた。中岳避難小屋に雨水があることを思い出し気持ちを切り替え雪渓を登っていく。雪渓は途中でわかれており踏み跡はどちらにもついていた。地図を見たがどちらが正規ルートかわからず、方向は同じなのでどうにかなるだろうと思って登っていくと途中で雪渓が途絶えてしまう。ヤマレコを見直し正規ルートは50mほど隣であることがわかったため隣にあるはずの登山道(おそらく雪渓)までショートカットしようと藪へ入っていくと主に細い竹が生えている斜面でどんどん竹の密集度合いが強くなり、脚が竹に挟まったりザック・ザックに取り付けたポールが竹に跳ね返されたりと全然進めなくなってきた。しばらく格闘していたがあきらめ竹の向きに沿って下りながら元の方向へ進んでいく別の雪渓に出ることができ、雪渓を尻セードで下ると正規ルートを発見できた。安心したのもつかの間、中岳避難小屋までは300m近くの巨大な雪渓登りが控えていた。固めの雪質でイメージは白馬の大雪渓だ。所々斜度がきつく滑って滑落が心配なのでアイゼン・ピッケルがあった方が良かったと思う。残念ながら持参していなかったため、チェーンスパイク+雪渓脇の木の枝を伝いながらなんとか登り上げた。 避難小屋に到着するも常駐の方はおらず、一組の登山者が休まれており挨拶をして中を探すとポリタンクに非常用と書かれた雨水が数Lほどしかなく飲料水として頂くのは色々と憚られる感じだった。どうするか考えながら一旦中ノ岳へピストン。山頂付近は賑わっておりここでお会いしたソロのお姉様と挨拶・立ち話をし水切れして困っていることを伝えると経口補水液(+蒟蒻ゼリー)を恵んで頂けた。本当に助かった(販売や物々交換は爽やかにお断わりされた)。 中ノ岳~越後駒ケ岳は一般登山道とされており先ほどの破線ルートよりはサクサク進んだが東斜面上の傾いた足場で所々急斜面あり、また樹木の花粉が凄かった。一方雪渓は大分後退しており1週前のレコではあったらしい雪渓トラバースは無かった。諏訪平に乗り上げてから越後駒ケ岳まで一帯が湿原となっておりなだらかな道が続いていてこれまでの道中を思うと楽園だった。山頂直下の駒の小屋には豊富な水があること知っていたが雪渓の雪を補充すれば水が足りる計算だったので小屋には下らずいざ下山路へ。こちらの尾根も急斜面の連続でうんざりしながらも、リズムを意識して下っていった。標高を下げるにつれ熱気が増してきて頭がぼーっとしてきたので雪渓の雪止め水で口をしめらせたり体をクーリングしながら十二平登山口へ到着。ここから川沿いの未舗装路を駐車場まで移動。と急にデブリのような巨大な雪渓が道をふさいでいた。尊敬すべきP氏のレコでは雪渓をくぐっていたのを思い出し入り口らしき所から潜ろうとするがすぐに行き止まりだった(9月のレコだった泣)。全体を見渡すも上を行くしかないという結論に達し一応チェンスパをつけて慎重に通過した。あとは駐車場までジョグでフィニッシュ。本当に最後まで気が抜けない山行だった。 悪路に苦しめられたが非常に経験が詰めた山行となった。危険個所も多く万人に進められるルートでは無いけれど山の総合力を鍛えてくれるコースであることは間違いない。 一般登山道、整備、山小屋という存在の有難みを改めて痛感した一日だった。 ・飲料:ポカリ・経口補水液・お茶・雪渓:計3.5Lくらい消費(持参は2L、500mlは頂きもの) ・食料:羊羹4個、わらび餅3個、カロリーメイト6本、ガッツギア1個、アミノバイタル青2、赤3 消費
- もらった絵文字211写真125枚18:0130.1 km3261 m
季節別の活動日記
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