坊主岳
経ヶ岳・坊主岳
(長野)
2026年02月22日(日)
日帰り
やっと行けた坊主岳😄どうしても雪⛄️のある時期に登りたかった。
年間を通してちょこちょこ登られているが、登山者は多くない。駐車場が心許ないことと、笹薮の急登がネックになっているのだろうか❓️
この日は登山口前に先行者と思しき駐車車両🚙が1台。登山道の中間地点付近でスライド。結局、山中で会ったのはこの一組👫のみだった。
さて、登山道は噂どおりの急登。初っ端からきついジグザグ道で先制パンチを食らうと、次はさらに勾配が増した尾根道を直登気味に登らされる。ゼイゼイハァハァ状態でベンチ(というか椅子🪑)のある1,429mの三角点に着く。小休止がてらこの先は積雪があるのでチェンスパ装着(下りもここで脱いだ)。
ここから男坂・女坂の分岐辺りまでは傾斜も落ち着くが笹薮の道となる。特に序盤は背丈ほどの笹が生い茂り、トレースがなければ道をロストしかねない。
残り標高300mは試練の急勾配区間。前方上方に見えるピンクやブルーのテープを目標に見据え、そこまで行ったら足を止めて呼吸を整えることを繰り返しつつ、確実に高度を稼ぐ。休むたびに“こんな山、物好きしか登らんわ🙎”とか“この山登る人たちって絶対ドMだろ‼️”とかひとりごちていた😂
空が見えるとすぐに山頂だ。山名のとおりテッペンは遮るものがなく360度の展望が広がっていた。比較的強い風が吹いていたがそこまで寒くはない。外界は春一番が吹くかどうかの陽気だったからね😉
あいにく西方は雲が多く御嶽山や乗鞍岳などは見えなかったが、木曽駒ヶ岳、経ヶ岳、八ヶ岳、北アルプスの一部は顔を覗かせていた。
下りはめちゃめちゃ気をつかった。雪も緩んできていたので…。それにしても下り始めに思ったのは“よくこんなとこ登ってきたなぁ”…😱
ベンチ🪑のあるところまで来てコーヒータイム☕ここで山頂で作り忘れていたクマさん🧸の雪人形を製造しようと思い、ザックのサイドポケットに入れておいた雪形製造器(100均のおもちゃ)を取り出そうとしたが見当たらない。笹に絡まって落としてしまったらしい😢
ずっとアウターを着て行動していたが、登山口に着いたら暑かった。ニトリル手袋の中はびちゃびちゃ💦
これで本当に伊那谷に心残りはないよなぁ🤔